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福島原発事故の責任

 2012-12-29
普通に考えれば、やっぱり、

あれだけの事故の責任を誰も取らないのはおかしい、と思います。





U.S. sailors sue Japanese utility over tsunami radiation
米国水兵、日本電力会社を津波放射能のかどで告訴


By Associated Press and KOMO News Services
Published: Dec 28, 2012 at 12:26 PM PST Last Updated: Dec 28, 2012 at 5:28 PM PST

SAN DIEGO - Eight U.S. sailors who served on a humanitarian mission to Japan in the wake of the tsunami-triggered Fukushima nuclear reactor crisis are suing the utility that operates the power plant.
サンディエゴ-福島の原子炉惨事を引き起こした津波の後、人道的使命で日本に派遣されていた米国の8名の水兵が、原発を運営している電力会社を相手に訴えを起こしています。


The lawsuit was filed in U.S. District Court in San Diego last week against Tokyo Electric Power Co., which is owned by the Japanese government. Plaintiffs include the infant daughter of two of the sailors who was born seven months after the March 2011 disaster.
その訴訟は先週、日本政府に所有されている東京電力に対し、サンディエゴの米連邦地方裁判所に提出されました。その原告の中には、2011年3月の災害の7ヶ月後に生まれた水兵2人の幼児(女子)も含まれています。


The sailors served on the San Diego-based aircraft carrier USS Ronald Reagan, which was carrying out "Operation Tomadachi" ferrying food and water to citizens in the city of Sendai in the wake of the earthquake and tsunami.
その水兵たちは、サンディエゴが拠点の航空母艦USSロナルド・レーガン号で任務していました。「友達作戦」を遂行し、地震と津波の後で、仙台市の市民に食糧や水を輸送していたのです。


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The sailors claim the Japanese government repeatedly said there was no danger to the carrier crew "all the while lying through their teeth about the reactor meltdowns" so rescuers would "rush into an unsafe area."
水兵たちは、日本の政府が繰り返し乗組員に対し危険がないと言っていたのだと主張しています。「始終、原子炉のメルトダウンについて口からでまかせを言っていた」ので、救助員たちが「安全ではない場所に、躍りこんだ」のだと。


The U.S. Navy, the suit said, relied on information from the Japanese government, which only belatedly admitted that radiation had leaked into the atmosphere from the damaged power plant.
その訴えは、損傷した発電所から放射能が環境に漏洩したことを認めたのが遅れた日本政府からの情報に米海軍が頼っていた、と述べています。


The suit claims the sailors were exposed to harmful levels of radiation that could result in cancer and a shorter lifespan, and they are undergoing considerable mental anguish as a result. The sailors are suing for more than $100 million in damages.
その訴えは、水兵たちが有害なレベルの放射能に被曝し、癌や短命になる可能性があり、彼らが(被曝の)結果、現在かなりの精神的苦痛を抱えているのだと主張しています。水兵たちは、1億ドル以上の損害賠償を求めています。


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「ただ真実を言ってほしかったです。彼らはうそをついていたから。それはうそをつくべきことではありません。人の命のことなのです。私たちは船上のロボットではありません。」


"They have physical problems. One of them is bleeding from from his rectum already. The others have problems with thyroid glands," the sailors' attorney, Paul Garner, told KGTV in San Diego.
「体調の問題を抱えているのです。彼らのうちの1人は、既に腸の出血があります。他のものは、甲状腺に問題があります。」水兵の弁護士、ポール・ガーナー氏はサンディエゴのKGTVに話しました。


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Garner says one of the sailors now has cancer and recently had a baby with birth defects.
ガーナー氏は、1人の水兵が癌になり、最近赤ん坊が先天性異常をもって生まれたのだと言います。


Some of the sailors experienced symptoms while their ship was in Bremerton, Wash., for maintenance and repairs starting in January 2012, a few months after returning from the humanitarian mission.
何人かの水兵たちは、2012年1月に空母船のメインテナンスと修理のため、ワシントン州、ブレマートンにいたときに、症状が出ました。


All of those traits are associated with radiation poisoning - but confirming that these health problems came from exposure to Fukushima nuclear reactor radiation won't be easy.
それら全ての特徴は、放射能被爆に関連のあるものです。―しかしこれらの健康問題が福島原子炉の放射能からのきているのだと確証するのは簡単ではないでしょう。


"I don't think that you can actually prove that," says San Diego State University professor and nuclear expert Murray Jennex.
「それを証明することは実際できるとは思えません。」とサンディエゴ州立大学教授で原子力専門家であるMurray Jennex氏は言います。


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Jennex says that determining radiation levels in a person, and the direct effects on that person can easily be argued.
体内の被曝量とその人への直接の影響を定めるのは、容易に論争されるものなのだ、と言います。


"There is no science I know of that their lives are shortened," said Jennex. "But this is something that is way down the road. If it was an immediate exposure risk, they would have known that."
「私の知る限り、命が縮まるというような科学的根拠はありません。」とJennex氏は述べました。「しかしそれは今明らかにされようとしていることなのです。もし、即座の被曝の危険性があったとしたら、既に知られているでしょう。」


Garner and the sailors say the Japanese government knew exactly how dangerous the situation was and never told the sailor aboard the ship about the risks until it was too late.
ガーナー氏と水兵たちは、日本政府が状況の危険性がどれほどのものかを正確に知っていて、既に手遅れになるまで、その危険について船に乗っていた水兵に話すことがなかったのだ、と言います。


"They put out the word that everything is fine, we got everything under control, and they lulled everybody, the world into a false sense of security," said Garner.
「全ては大丈夫だと言う言葉を発表し、私たちは、全てを収拾しました。彼らは皆を、世界を、間違った安全感へと静めたのです。」とガーナー氏は話しました。


An email seeking response from the Tokyo Electric Power Co.'s corporate office was not immediately returned.
東京電力からの回答を求めたEメールは、すぐには回答されませんでした。


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

North Country Times(サンディエゴ)より抜粋。

...The lawsuit seeks $40 million from Tepco for each of the eight sailors, and the same amount for a baby of one of them born seven months after the disaster. That amount includes $10 million in damages and $30 million in punitive damages per person. In addition, the suit seeks $100 million to provide medical care for all nine.
その訴訟は、東電から各8名の水兵に400万ドルずつと、彼らの中の1人が災害から7ヵ月後に生んだ赤ん坊にも同額を求めています。その中には、100万ドルの損傷と、各自に300万ドルの懲罰的損傷が含まれます。これに加え、その訴訟は、9名全員の医療費として1億ドルを提供することを求めています。


Six of the eight sailors were stationed on the Reagan’s flight deck, and one served as an air decontamination specialist, the lawsuit states. The eighth worked in the air department, which handles aircraft launches, landings and maintenance.
8名の水兵のうち6名はレーガン号のデッキに配置され、1名は大気除染のスペシャリストとして勤務していた、と訴訟には述べられています。8名は航空機が離発着とメインテナンスを扱う空軍省に勤務していました。


The sailors experienced “great physical pain and mental anguish,” require therapies such as chelation and bone marrow transplants, and have had their lives shortened, the lawsuit states. It accuses Tepco of negligence, fraud, and deceptive business practices, and other legal violations.
水兵たちに、「酷い身体的痛みと精神的苦痛」があり、キレーション(体内の金属を排泄する治療)や骨髄移植のような治療が必要で、寿命が短くなったのだと、訴訟は述べています。東電を怠慢、欺瞞、ごまかしの商法と他の不法行為で訴えています。


More specifically, symptoms include “unremitting migraine headaches,” difficulty in concentrating, weight loss, ulcers and rectal bleeding, Garner said.
更に明確には、「収まらない偏頭痛」、集中する事が困難、体重減少、潰瘍と腸の出血を含む症状があるのだと、ガーナー氏は話しました。


...Two days after the disaster, the Navy said it had repositioned the Reagan after detecting low levels of contamination in the air and on 17 aircrew members who flew earthquake relief missions near the Fukushina plant.
。。。災害の2日後、低レベルの空気中の汚染が検出された後、その海軍はレーガン号を別の場所に配置し、17名の航空乗員が福島原発近くで地震救済派遣のために飛びました。


“The low-level radioactivity was easily removed from affected personnel by washing with soap and water,” the U.S. Pacific Fleet said in a statement about that incident. “They were subsequently surveyed, and no further contamination was detected.”
「低レベルの放射性物質は、石鹸と水で洗うことで放射能を浴びた隊員から容易に取り除くことができました。」と米国太平洋艦隊はその事象についての文書で述べました。「彼らは引き続き調査され、更なる汚染は全く検出されませんでした。」


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The statement said the maximum potential radiation dose personnel were exposed to was “less than the radiation exposure received from about one month of exposure to natural background radiation from sources such as rocks, soil, and the sun.”
その文書には、隊員が被曝したと考えられる最高の被曝量は、「岩、土、と太陽のような自然放射線からの1ヶ月被曝量より少ない」ものだったと書かれています。


Calls to the Navy on Friday afternoon and evening were not returned.
金曜日の午後と晩に海軍に電話をしましたが、返事はありませんでした。


Garner said the U.S. government relied on information from Tepco and the Japanese government that it was safe to enter the area. That makes them liable for the damage.
ガーナー氏は、アメリカ政府が東電と日本政府の、その地域に入っても安全だという情報に依存していたのだと言います。なので、東電と日本政府に責任があるということになるのです。


...The sailors received enough radiation to cause the symptoms they reported, Garner said, and an expert toxicologist consulted for the case is “staking his reputation” on that assessment.
。。。水兵たちは彼らが報告した症状を起こすほどの放射能を浴びたのだ、とガーナー氏は言います。そして、毒物学の専門家は、「彼の名誉にかけて」その評価を下しました。


...The sailors suing Tepco are Lindsay R. Cooper, James R. Sutton, Charles A. Yarris, Robert M. Miller, Christopher G. Bittner, Erik Membrila, Judy Goodwin and Kim Gieseking. The infant is Autumn Gieseking, whom Kim Gieseking gave birth to on Oct. 15, 2011.
。。。東電を訴えている水兵は、Lindsay R. Cooper, James R. Sutton, Charles A. Yarris, Robert M. Miller, Christopher G. Bittner, Erik Membrila, Judy Goodwin and Kim Gieseking。幼児はKim Giesekingが2011年10月15日に生んだAutumn Gieskingです。




米軍に、日本政府以外からの情報がなかったというのは、ちょっと??ですが。


そして、




こんな風に除染していては、

やはり、ちょっと。。。と感じますが。。。



また、この訴訟について、

米政府、米軍がどう考えているのかも、ちょっと??ですが。



もし、有罪判決がでれば、

日本の被災者にとっても、救いとなるに違いありません。




本家本元がこの裁判に新しい風を吹きこむことができたら、

日本で闇に葬られてしまった多くの同じようなケースが、

アメリカで今まで陰で犠牲になってきた多くの人たちが、


やっと日の目を見ることができるかもしれません。



それだけに簡単にいきそうもない不安がありますが、


冷静に見守りたいと思います。



さぁ、日本の新政権!

あなたたちは、まさにこの責任を果すために

政権復帰したのですよね!


“We just want the facts,” Garner said. “Their approach since the beginning has been to deny ... the truth will come out.”

「私たちはただ事実が知りたいだけです。日本政府は最初から否定の態度でした。。。真実は明らかにされます。」~ガーナー弁護士 STARS and STRIPES



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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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