スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

So Sad...So Wrong....恥ずかしすぎる福島観光誘致

 2012-12-07
FUTURE from FUKUSHIMA




Picture2_20121208154735.jpg

福島県は、東京から北に約200kmのところに位置し、約200万人が住んできます。



Picture3_20121208154734.jpg

北から南へ、東北新幹線、東北自動車道が通り、小名浜港と相馬港があり、それに加え、福島空港は、人と物が交わる正面玄関です(???)



Picture4_20121208154734.jpg

2011年3月11日東日本大震災が発生しました。そしてそれに続く津波は、更に大きな規模の衝撃を残し、家々や道路のようなインフラを荒廃させました。



Picture5_20121208154733.jpg

それに加え、原発での事故は、放射性物質を撒き散らしました。



Picture6_20121208154733.jpg

現在は、人々が快適に暮らせるように、家や道路のようなインフラ復興作業が進んでいます。



Picture7_20121208155410.jpg

校庭や公園の表土と、その下の土を入れ替え、芝生を取り除く除染作業で、私たちの美しい福島に戻っています。

放射能は目で見えません。このように無防備に除染作業をすると、後の健康障害が非常に心配です。



Picture8_20121208155409.jpg

私たちは、県内にある3270のモニタリングポストから集められる放射性物質についての正確な情報を、伝えています。

グリーンピースが政府の設置した40箇所のモニタリングポストのうちの75%が、すぐ周辺の放射線量より低い数値を示していたことを発表し、今、政府は間違えを認め修理中ですが。。。。



Picture9_20121208155554.jpg

例えば福島の空気中での被曝量は、比較的高いレベルの放射性物質で、他の市にくらべ、毎時0.57マイクロシーベルトとなっており、つまり、1日にして8.2マイクロシーベルトに換算されます。

ちなみに国際的に定められている年間1ミリシーベルト内におさえるには、毎時0・19-0・23マイクロシーベルトでなければなりません。 

バンクーバーの2010年の平均は、1日(1時間ではなく)あたり0.44マイクロシーベルトです。(ヘルスカナダより)




Picture11_20121208155408.jpg

それは、1回の胃のレントゲンで受ける被曝量の600マイクロシーベルトを大幅に下回っています。

73日間で1回の胃のレントゲンの外部被曝、ということだそうです。ということは、そこに住んでいる人は、1年に5回胃のレントゲンを受けている事と同じ、ということですね。。。ちなみに、妊婦がレントゲンを取ることは、胎児への影響が危険すぎるので、妊娠中はレントゲンをとらない、というのは原則になっていますが、妊婦さんは、住んでいませんよね???子供も含め住民全員が、胃のレントゲンを年に5回とる、という状況は、非常に危険ではないですか?

放射能はいくらからだを貫通しても、痛みを感じさせません。




Picture13_20121208155407.jpg

それに加え、農作物と加工食品は、放射性物質の量をを厳密な基準のもとに徹底的に調べられ、現在モニタリングが続いています。(?)



Picture14_20121208160229.jpg

一般的にマーケットで見られる全ての食品は、消費しても安全だと確認されています。

放射能には味も匂いもありません。全品検査がされているのは限られた品目だけですよね?大豆などは、まだ1kgあたり500ベクレルが有効となっていますし。。。基準自体がころころ変わり、世論と流通上の単なる「線引き」でしかなく、食の安全とはかけ離れていますよね???



Picture15_20121208160228.jpg

そのような取り組みがなされているので、私たちの県の多くの住民たちは、通常の生活を取り戻し、地震の前とさほど変わらない生活をしています。

今の福島の日常が、本当に震災前と変わっていませんか?


Picture11_20121208161004.jpg

また、今では子どもたちは外に行き、自由に、快適に遊べます。

野外で遊べる時間に制限があるのが、子供たちにとって快適ですか?
海の汚染は広がっていますが・・・??




Picture22_20121208161632.jpg

福島県は、人気のある観光地です。日本国内中と海外からの旅行客が、私たちの伝統的な祭りを楽しみに訪れます。



Picture24_20121208161632.jpg

また、震災の後、国際交流が活発に行われています。




Picture200_20121208162949.jpg

さらに、豊富な福島の自然は、新鮮でおいしい作物を育て、収穫されます。米、果物、野菜、そして日本酒。食の豊かさが、福島県の特徴の1つでもあります。

瓦礫広域焼却で日本全土に汚染を拡散するだけでなく、国際的に健康障害を拡散して、風評被害解消、という作戦でしょうか・・・


どうぞお越しください。その目で快適な福島を見てください。


Picture28.jpg

震災から1年後の2011年3月11日に、福島県は、新しいスローガンを発表しました。


「福島からの未来」


Picture29_20121208162644.jpg

これは、一人一人の住民全員が参加して復興の前進を始めることであり、未来に向けての意志を持って、福島から新しい流れを作るためです。



Picture30_20121208162644.jpg

その一つの取り組みは、再生可能エネルギーに基づく新しい社会の実現に向けての革新的な実践です。



Picture31_20121208162643.jpg

さらに、新しい時代を導く医療関係業界においての社会構築の蓄積が進んでいます。(??)



Picture32_20121208164947.jpg

福島県は、復興、復活させることを成就します。

どうか、私たちを温かく見守り、そして福島県で、手助けしてください。


Picture1_20121208162642.jpg






何かちょっと不思議な英語で分かりにくいところが多々ありましたが・・・


それより何より、

BGMといい、

語調といい、


これは一体、

いつの時代の、

どこの国の宣伝なのかと。。。


耳と目を疑ってしまいました。。。。。



狂気。。。です。。。。


日本人として、

とても恥ずかしいです。



本当のこと、言おうよ。。。

みんな、知ってるんだよ・・・・・




今回の福島原発事故で

人間が自然を制していたのではなく

自然が人間を制していたのだと気付いたというクリストファー・ロイドさん




その彼が日本の子どもたちに語ったことに


私は『福島からの未来』を感じます。


IMG_7837.jpg 

人間が長期的に物事を考えられるのは、

原発事故があったり、


IMG_7838.jpg 

初めて月から地球を見たり、

タイタニック号が沈んだりしたときのような


IMG_7843.jpg 

特別な瞬間だけです。


IMG_7839.jpg 

そんなときしか、私たちは

子や孫に100年後どんな世界を残すか考えられません。


IMG_7840.jpg 


私は、日本だからこそ

人間と自然が共生するための解決策を生み出してくれると信じています。



IMG_7841.jpg 


もし日本がそれを世界に示すことができたら



IMG_7842.jpg 


震災、そして原発事故は 

あるべき未来への資産となりえるのです。



~*~*~*~*~*~*~*~*~


日本人は、

現実をごまかして

世界を巻き込むのではなく、


自然と共生していく未来への解決策を

世界にこれから示していくのだと、


信じています。


スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://bluedolphine.blog107.fc2.com/tb.php/973-d58a501b

コメント











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ
全記事表示リンク
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。