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カメラに収められた放射能ゴーストタウン

 2012-07-30
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Fukushima Nuclear Ghost Town's Secrets Revealed
明かされる隠された福島放射能のゴーストタウン


Analysis by Ian O'Neill
Mon Jul 30, 2012 12:44 PM ET

Since the residents began returning to the radiation zone 20-30km from the damaged nuclear power plant in Fukushima one month after the meltdown, I have been documenting the ongoing crises.
メルトダウンから1ヵ月後の福島の損傷した原発から20-30km以内の放射能地区へ住民たちが戻りだして以来、わたしは進行中の危機を記録してきました。


Although my work has generally been focused on what is happening to the children who are living and going to school in this area of abnormally high radiation, I have recently turned my camera on another of Fukushima’s victims: its nuclear ghost towns.
わたしの仕事は主に、異常に高い放射線量の地域で暮らし、学校へ通う子どもたちに何が起こっているのかに焦点を当ててきましたが、最近、他の福島の犠牲者にカメラを向けています。それは、放射能ゴーストタウンです。


Last month, accompanied by a cameraman and armed with a radiation monitor, I entered the Odaka district of Minamisoma City, Fukushima. Odaka covers an area just 10-20km from the nuclear power plant and was, until recently, part of the exclusion zone. Residents are now allowed to enter this zone and visit their abandoned homes, but they are not allowed to live there or to even spend the night because of the high levels of radiation and lack of infrastructure (electricity and water services that were destroyed in the March 11 disaster have yet to be restored).
先月、カメラマンに同伴してもらい、放射線モニターで武装して、わたしは福島県、南相馬市の小高地区に入りました。小高は、原発から10-20km圏内を含み、最近までは立ち入り禁止地区の一部でした。住民は今ではこの地区に入り、見捨てられた我が家を訪れることが許されますが、住んだり、夜を過ごすことは許されていません。放射線レベルが高く、インフラが不十分であるからです。(電気、水道は3月11日に破壊され、まだ回復されていません。)


Because entry to Odaka had been banned for over a year since the residents were quickly evacuated after the explosions at the nearby nuclear power plant, much of the devastation remains exactly how it was since just after the earthquake and tsunami: collapsed buildings, piled up cars, houses knocked off their foundation, and all of it contaminated with radiation:
近くの原発での爆発の後、住民が即座に避難させられて以来1年以上の間、小高へ入ることは禁じられていたので、自信と津波の直後から、その惨状のほとんどがそのまま残っているのです。崩壊した建物、山済みになった車、基礎から払いのけられた家々、そして全てが放射能で汚染されています。






Last month, I also filmed in Iitate, Fukushima, another nuclear ghost town created in the wake of the nuclear disaster. When the entire village of Iitate was evacuated last year, I documented the ensuing confusion and anger.
先月、わたしは福島県の飯舘もフィルムにおさめました。災害後につくられたもう一つの放射能ゴーストタウンです。去年飯舘村全域が避難させられたとき、わたしは、その後に生じた混乱と怒りを記録しました。


When I returned a year later, I found a place where almost no one dares to venture and where nature is slowly beginning to take back the land:
1年後に戻ってきたとき、わたしは、もうほとんど誰も敢えて危険をおかそうという人がいなく、自然が、ゆっくりとその土地を取り戻し始めているのを見ることになりました。






Ian Thomas Ash, originally from New York, is a freelance documentary filmmaker who has lived in Japan for 10 years. When the magnitude-9.0 earthquake hit off the coast of northeastern Japan on March 11, 2011, Ian felt its effects in the nation's capital, Tokyo.
イアン・トーマス・アッシュは元々ニューヨークの出身で、10年間日本に住んでいる、フリーランスのドキュメンタリー・フィルムメーカーです。マグニチュード9・0の地震が東北の沿岸を襲ったとき、イアンはその国の首都、東京で、その影響を感じました。


The impact of the quake and tsunami, and the threat of radioactive fallout from the stricken Fukushima nuclear power plant 150 miles away, took its toll.
地震と津波の衝撃と、150マイル離れた崩壊した福島原発からの放射性降下物に対する恐怖は、犠牲をもたらしました。


Ian's feature-length documentary "In the Grey Zone," the story of the children living in Fukushima after the nuclear meltdown, will hold its world premier in competition at the Rhode Island International Film Festival in August. You can see more of Ian's documentary work by visiting Ian's YouTube Channel. He also regularly updates his personal blog, Documenting Ian.
イアンの長編ドキュメンタリー「グレー・ゾーンの中」は、メルトダウンの後で福島に暮らしている子どもたちの話で、8月のロードアイランド州フィルムフェスティバルで世界一となるでしょう。




イアンのドキュメンタリー作品についてのもっと知りたい方は、彼のYouTubeチャンネルで見ることができます。彼はまた、個人のブログ(ドキュメント イアン)でも更新しています。


Picture1_20120731134549.jpg






今日は、言葉がみつかりません。。。




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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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