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福島の土の器が伝える物語

 2012-06-28
Swedish Artist Creates Radioactive Dishes From Fukushima Soil
スエーデンのアーチスト、福島の土で放射性土器をつくる



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The Huffington Post | By Drew Guarini Posted:
06/26/2012 6:43 pm Updated: 06/26/2012 6:50 pm

Inspired by the nuclear disaster at Fukushima in Japan, the reverberations of which are still being felt across the world, Swedish artist Hilda Hellström is creating dishes made from Japanese radioactive soil.
福島の惨事に鼓舞され、その残響が世界中で感じられる中、スエーデンのアーチスト、ヒルダ・Hellstromさんは、日本の放射能(汚染された)土を使い器を作っています。


According to Dezeen, Hellström got started by contacting Naoto Matsumura, the last person still living in the evacuation zone, to collect soil from contaminated rice fields. Living day to day with Matsumura, Hellström extracted soil from three inches below the surface and brought it back to the UK she where were molded it into dishes for display at the Royal College of Art in London's graduate show.
Dezeenマガジンによると、Hellstromさんは、避難地区に一人残っている、マツムラ・ナオトさんにコンタクトを取り、汚染された田んぼの土を集めました。マツムラさんのところで日々暮らし、Hellstromさんは、表面から3cm下の土を取り出し、ロイヤルカレッジ芸術科のロンドンでの卒業展示会に展示する器の鋳型をとるためにイギリスに戻りました。


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The dishes aren't designed to be eaten out of. “It is safe to be around,” Hellström said of their materials in an email to Fastco Design. “But…I wouldn’t advise people to eat from the plates.” For Hellström, the value of these creations is more symbolic than practical.
食べ物をのせるためにデザインされてはいません。「近くにある分には安全です。」Hellstromさんは、Fastcoデザインに材料を搬入するときEメールで述べました。「でも。。。そのお皿からは食べ物を食べない方が良いでしょう。」Hellstromさんにとって、これらの器の価値は、実用的というより象徴的なものです。


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She referred to their existence as ”food vessels, which are just as useless for their pu
rpose as the land and the farmers of Fukushima.”
彼女は、土地と福島の農家と同様に、その存在が、本来の目的としては役に立たない壷を引き合いに言いました。


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The aim with the project, she said, is to "construct an object that speaks of a much larger event than the object itself and inhabits a narrative that goes far beyond its form or function,” Hellström told Dezeen.
彼女がDezeenマガジンに話したところによると、そのプロジェクトの目的は、「その物体が、そのもの以上に大きな事象を語るものを創り出し、形や機能をはるかに超えて、物語を宿らせるため」ということです。


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Powerful as the message and design method may be, would you be willing to display them in your home? After all, eating Cinnamon Toast Crunch from them is out of the question.
そのメッセージとデザイン方法は力強いかもしれませんが、あなたはその作品と自宅に飾りたいですか?結局のところ、その器から食べるシナモントーストなど、問題外なのです。


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自宅には飾りたくありません。

展示場で、分厚い、放射能防護ガラスのようなものを通して眺める自分を想像すると、


とてつもなく、悲しくなります。。。



釜で焼いてたのかな?

焼いて大丈夫なのかな?


手でこねたり、形作ったり。。。

本当に大丈夫なのかな?


と、心配になります。。。



命を賭けた芸術。。。

ということなのでしょうか。。。



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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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