スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

NO MORE 放射能~ACTION!

 2012-05-19
Fukushima Daiichi: It May Be too Late Unless the Military Steps in
福島第一:自衛隊導入がなければ手遅れになるかも


May 11, 2012

by Akio Matsumura



The highly radioactive spent fuel assemblies at the Fukushima-Daiichi power plants present a clear threat to the people of Japan and the world. Reactor 4 and the nearby common spent fuel pool contain over 11,000 highly radioactive spent fuel assemblies, many of which are exposed to the open air. The cesium-137, the radioactive component contained in these assemblies, present at the site is 85 times larger than the amount released during the Chernobyl accident. Another magnitude 7.0 earthquake would jar them from their pool or stop the cooling water, which would lead to a nuclear fire and meltdown. The nuclear disaster that would result is beyond anything science has ever seen. Calling it a global catastrophe is no exaggeration.
福島第一原発の高放射性使用済み燃料集合体が、日本と世界の人々への明らかな脅威を示しています。4号機とその近くにある1万1000以上の高放射性使用済み燃料集合体を含んだ共有使用済み燃料プールの多くが大気に曝されています。この集合体には、放射性物質のセシウム137が含まれ、チェルノブイリ事故で放出された量の85倍です。マグニチュード7の地震が起これば、プールから激しく振動を受けるか、冷却水が止まってしまい、それは、火災やメルトダウンへと導いてしまうでしょう。その核災害は、今まで科学が目にしたことを越える結果になります。地球の大惨事というのは、誇張でもなんでもないのです。


If political leaders understand the situation and the potential catastrophe, I find it difficult to understand why they remain silent.
政治のリーダーたちがこの状況と、大惨事の可能性を理解しているとすれば、なぜ黙ったままでいるのか理解に苦しみます。

野田リーダーに、直接この問題をたずねたインタビューを聞けば、絶望的なまでに理解できます。。。問題に直接向き合う意志がない、というか、なんとしてでも目を逸らす、という姿勢です。

何か起きてしまったら、この総理で本当に不運だった。。。といって諦めるしかないのでしょう。。。日本だけでなく、世界中の人たちが。。。



japan-times-photo-quote.jpg


The following leaves little to question:
以下のことは、ほとんど疑問の余地がありません。

1.Many scientists believe that it will be impossible to remove the 1,535 fuel assemblies in the pool of Reactor 4 within two or three years.
1.多くの科学者たちが、4号機のプール内の1535本の燃料棒を2、3年内で取り出すのは不可能だろうと考えている。

2.Japanese scientists give a greater than 90 percent probability that an earthquake of at least 7.0 magnitude will occur in the next three years in the close vicinity of Fukushia-Daiichi.
2.日本の科学者たちは、最低マグニチュード7.0の地震が福島付近で3年以内に起こる確率が90%以上としている。

参考記事福島原発付近の大地震に注意!
     
3.The crippled building of Reactor 4 will not stand through another strong earthquake.
3.紛糾した4号機の建物は、これ以上の大きな地震に持ちこたえられないであろう。

4.Japan and the TEPCO do not have adequate nuclear technology and experience to handle a disaster of such proportions alone.
4.日本と東電はこのような規模の災害を取り扱うための充分な原子力技術と経験を持ち合わせていない


Senator Ron Wyden of Oregon wrote a letter to Japan’s Ambassador to the United States, Mr. Ichiro Fujisaki, on April 16, 2012, discussing his fact-finding trip to the Fukushima Daiichi site.
オレゴン州ワイデン議員が、2012年4月16日付けで、在アメリカのフジサキ・イチロウ大使に宛てた手紙では、福島第一原発へ事実を見極めるための訪日について論じられています。


Senator Wyden, senior member of the United States Committee on Energy and Natural Resources, mentioned that “the scope of damage to the plants and to the surrounding area was far beyond what [he] expected and the scope of the challenge to the utility owner, the government of Japan, and to the people of the region are daunting.” He also mentioned that “TEPCO’s December 21, 2011 remediation roadmap proposes to take up to ten years to complete spent fuel removal from all of the pools on the site. Given the compromised nature of these structures due to the events of March 11, their schedule carries extraordinary and continuing risk if further severe seismic events were to occur.”
米上院エネルギー委員会の有力メンバーであるワイデン議員は、発電所とその周辺に与えられた損傷の範囲は、考えていたものをはるかに超えていて、電力会社、日本政府、そして地域の人々に与えられた挑戦の範囲は圧倒されるものだと述べています。更に、「東電の2011年12月11日ロードマップの修正は、現場の全てのプールから使用済み燃料の取り出しが完了するのに10年かかるとなっている、とも言及しました。3月11日の事故のために妥協されているこれらの構造の本質を考えると、もしいくつかの地震活動が起こった場合、そのスケジュールはとんでもなく、危険を抱え続けているのです。


Many of us echo Senator Wyden’s concerns.
我々多くの者が、ワイデン議員の懸念に共鳴しています。


Has the government of Japan and other world leaders considered the facts above that would lead to a global catastrophe, and do they have a clear strategy to prevent this worst case scenario? Are there any means to shorten the period for the completion of removal spent fuel from all of the pools, in particular of Reactor 4, within two years or so? Are we able to trust such extraordinary tasks to TEPCO and the private sector?
日本政府や他の国のリーダーたちは、世界の大惨事に至るであろうこれらの事実を考慮しているのでしょうか?そして、この最悪のシナリオが起こるのを防ぐ明らかな戦略があるのでしょうか?全てのプール、特に4号機のプールから使用済み燃料の取り出しを完了する期間を2年以内くらいに縮める何らかの方法があるのでしょうか?東電や民間の、あのような非常な作業を信頼できるのでしょうか?


I believe that the government of Japan should lead the way and embrace all means at its disposal in order to prevent a disaster that would affect our dozens of generations of our descendants. In this context, I cannot help but consider the role of the military in addition to the international technical support team. They possess the technological and logistical capacity that a company such as TEPCO does not.
私は、日本政府が、私たちの子孫の十何世代にも渡り影響を与えるであろう大惨事を防ぐために、どんなことをしてでも、その廃棄について方を策し、取り入れるべきだと主張します。そのような意味において、私は助けになれませんが、国際支援チームに加え、自衛隊の役割を考えます。 彼らには、東電のような企業が持っていない技術的な、後方支援の許容力があるのです。


Deploying the Japanese self defense force (military) inside the country’s borders would be an incredibly controversial political decision, but the political fallout for the government from this step would pale in comparison to having such an immense global catastrophe occur on its watch.
国内の境界線内で、日本自衛隊を配置することは、相当に議論をかもし出す政治的決断となるでしょうが、このステップを踏むことでの政府の政治的降下は、計り知れない世界的大惨事のようなものがその政権下で起こることと比べれば、なんと言うこともないでしょう。

今の政府にそのような覚悟は、残念ながらなさそうです。いざとなったら、東電が太鼓判を押した、といって言い逃れるくらいの認識しかないように思われます。。。。そのようなことは、もはや通用するはずもないのに。。。


For this reason, I flew to Japan from New York in April to convey my concerns to Japanese political leaders. Ambassador Mitsuhei Murata and I met with Mr. Fujimura, Chief Cabinet Secretary, who assured us he would convey our message to Prime Minister Noda before his departure for Washington to meet with President Obama on April 30. Both leaders might have discussed the Fukushima nuclear accident issue at their private meeting, but the idea for an independent assessment team and international help for the disaster were not mentioned publicly. I am old enough to understand the politics of the matter, but I cannot accept them. It will be an irreversible mistake that affects our population for thousands of years if they do not take action now.
このため、私は、4月にニューヨークから日本に飛び、日本の政治家に私の懸念を伝えたのです。村田光平元スイス大使と私は、藤村官房長官に会い、彼は、4月30日にオバマ大統領と会いにワシントンに出発する前に、野田総理に確かにこのメッセージを伝えると言いました。2人のリーダーが、その会合で、福島原発事故のことを話し合ったのかもしれませんが、独立した査定チームや、この惨事に対する国際援助についての考えは、公に発表されていません。私は、政治のことについて理解するのに充分年をとっています。しかし、それらを受け入れられません。今彼らが行動に起こさなければ、何千年にも渡り人類に影響を与える取り返しのつかない間違えを侵すことになるのです。


If this catastrophe occurred, regardless of policy and politics, all 440 nuclear power plants throughout the world would be forced to shut down, yet our descendants no matter what will have to carry the risk of radioactive materials in the nuclear waste repository for 100,000 to 200,000 years.
この大惨事が起これば、政策や政治に関係なく、世界中に440ある原子力発電所全てを閉鎖せざるを得なくなるでしょう。しかし私たちの子孫は否応なしに、核廃棄物貯蔵所にある放射性物質の危険を、10万年から20万年、抱えなければならないのです。


This is a long amount of time to conceive of, so let me put it in context. It is said that our anscestors might have made their journey to the rest of the world from South Africa about 100,000 years ago, and crafted our first tools of the Stone Age about 20,000 years ago. We will need the same amount of time that our human species has existed for in order to safely deposit radioactive material! How come do we envision the poison to be transferred on to our descendants for so long and how will we find a way to indicate the location of the radioactive repository? Are we sure that the hundred radioactive repositories throughout the world be protected from severe seismic events for this incredible period of the time?
想像するには永い永い時間です。つまりこういうことです。10万年前、私たちの子孫は、南アフリカから、他の土地へ旅を始め、約2万年前の石器時代に最初の道具を創りました。放射性物質を安全に沈殿させるのに人類が存在してきたのと同じ長さの時間が必要だということなのです。どうして、それだけ長い間、毒物を私たちの子孫へと譲渡することを考えなければならないのでしょう?放射性物質の貯蔵所の場所をどうやったら指定する方法を見出せるのでしょう?世界中の何百もの放射性物質貯蔵所が、信じがたいほどの永い期間、深刻な地震から守られると確信できますか?


If this global catastrophe occurs, the best we can hope is that the memory of our disaster might be passed on to our future generations in the hope that they might invent the new technology to prevent them from another such catastrophe.
この世界的大惨事が起これば、私たちが望める最善のことは、再びそのような惨事が起こることを防ぐ新しい技術が発明されることに望みを託して、私たちの惨事の記憶が未来の世代に語り継がれることだけです。


広島・長崎、チェルノブイリなどなど。。。それぞれの犠牲者の方々が語り継いできたことは。。。なんだったのでしょうか。。。もう、こんなことを繰り返せるはずなどないはずです。



Picture1_20120520041741.jpg







起こってしまったら。。。

世界中で、健康な人と、肉体的、精神的に障害にある人の人口の割合は、一転してしまうかもしれません。


そんな中で、どうやって社会が継続していけるのか。

医療と、核廃棄物処理が社会継続の大きな柱になっていくのでしょうか。


私たちが子孫に残す世界を、


そのようなものにはしたくありません。



今、誰にでもできること。


国連の潘基文(バン・キムン)事務総長に、直ちにこの緊急事態に取り組むよう要請するためのオンライン署名です。


こちら



   

スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://bluedolphine.blog107.fc2.com/tb.php/797-b016f050

コメント











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ
全記事表示リンク
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。