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Day of Pink

 2010-04-14
Day of Pink is the International Day against Bullying, Discrimination and Homophobia in schools and communities. Following is the story of how pink day came to be.
今日はピンクの日。いじめ、差別、同性愛に対する偏見に断固反対する国際的な日です。以下、どのようにして、このピンクの日が広まったのか、の背景です。

2010-tshirt-graphic.jpg


Wednesday, September 19, 2007 | 12:25 AM AT CBC NEWS

Two Nova Scotia students are being praised across North America for the way they turned the tide against the bullies who picked on a fellow student for wearing pink.
ノーバスコシア州の2人の生徒が、同学校に通うある生徒がピンクのシャツを着ていたという理由でいじめられていたことに対し、断固抗議するための大きな波を起こしたことが、今、北米中で賞賛されています。

The victim—a Grade 9 boy at Central Kings Rural High School in the small community of Cambridge—wore a pink polo shirt on his first day of school.
David Shepherd and Travis Price decided to spread word of their 'sea of pink' campaign on the internet.
いじめの的になったのは、小さなキャンブリッジという町の9年生(中学3年生)の男子生徒でした。学校が始まった初日にピンクのポロシャツを着ていったのです。
これに対し、DavidとTravisは”ピンクの海“キャンペーンという彼らのアイデアをインターネットで広めることにしました。

pink day 1


Bullies harassed the boy, called him a homosexual for wearing pink and threatened to beat him up, students said.
いじめの的になった少年は、ピンクを着ていたということで、ホモセクシャルといわれ、叩きのめしてやると脅されました。

Two Grade 12 students—David Shepherd and Travis Price—heard the news and decided to take action.
2人の12年生(高校3年生)であるDavidとTravisがこの話を聞き、行動を起こす決心をしたのです。

"I just figured enough was enough," said Shepherd.
They went to a nearby discount store and bought 50 pink shirts, including tank tops, to wear to school the next day.
「僕はただ、許される範囲を超えてはいけないのだと思いました」と、David。彼らは近くの安売りの店に行き、タンクトップを含む50枚のシャツを購入し、翌日学校に着て行ったのです。

'Sea of pink' support
”ピンクの海“支援運動!です。

Then the two went online to e-mail classmates to get them on board with their anti-bullying cause that they dubbed a "sea of pink."
そして、彼らはコンピューターでクラスメートに、彼らが”ピンクの海“と呼んでいるこのいじめ撲滅活動に賛同するように呼びかけました。

But a tsunami of support poured in the next day.
Not only were dozens of students outfitted with the discount tees, but hundreds of students showed up wearing their own pink clothes, some head-to-toe.
その運動を支援する津波は翌日に押し寄せました。何十人もの生徒が安売りTシャツを着ていただけわけではありません。何百名もの生徒が彼らのピンクの服を着て登校したのです。中には頭の先からつま先までピンク一色だった生徒もいました。

pink day 2
The two Grade 12 students show off the pink shirts they wore to school.

When the bullied student, who has never been identified, walked into school to see his fellow students decked out in pink, some of his classmates said it was a powerful moment. He may have even blushed a little.
"Definitely it looked like there was a big weight lifted off his shoulders. He went from looking right depressed to being as happy as can be," said Shepherd.
いじめにあった生徒が登校し、周りの生徒たちがピンクを着飾っているのを目にしたとき、彼のクラスメートは、何かとても力強い瞬間を感じたといいます。彼は少し顔を赤らめたようでした。
「明らかに彼の肩の荷が下りたのを感じました。彼は、とても落ち込んでいた状態から、この上もなくうれしくなったようでした。」とDavidはいいました。

And there's been nary a peep from the bullies since, which Shepherd says just goes to show what a little activism will do.
"If you can get more people against them … to show that we're not going to put up with it and support each other, then they're not as big as a group as they think are," he says.
それからは、いじめがなくなりました。Davidはいいます。「ちょっとした行動が示した結果なのです。
もしいじめている者に反対する人をもっと集めて、彼らのしていることに黙ってはいないをいうことを示し、みんなが支えあえば、彼らは自分たちが思っているほど大きないじめ集団ではないのです。」

The students' "sea of pink" campaign did not go unnoticed outside the province. U.S. talk show host Ellen DeGeneres expressed interest in their story, and other schools are talking about holding their own "pink day."
彼らのその運動は州外まで伝わりませんでしたが、アメリカのトークショーに招かれたEllen DeGeneresが、この話に興味を示してから、ほかの学校でも彼ら独自の「ピンクの日」を実施する話題が出てきたのです。

"It's been totally overwhelming for us. I mean we're just two local boys and I mean we're getting calls from like Alaska and e-mails. It's just phenomenal the support that we've gotten from across the globe," said Price.
「それはまったく圧倒される出来事でした。僕らはただの地元の一生徒なのに、アラスカからの電話や、あちこちからのEメールが押し寄せたのです。それは世界中からの並外れた支援でした。」とTravisは話しました。

The school principal, understandably, was flush with pride.
"You're always hearing about the youth of the world and how bad things are. Well, they're not that bad," said Stephen Pearl.
その学校の校長は、もちろん、誇りで紅潮しました。
「いつも世の若者について悪い話題が尽きませんが、そう、彼らはいわれているほどに悪くはないのです。」



                  IMG_1402.jpg

ラビ君も今日はピンクのTシャツで登校しました。エリーももちろん参加します。

ボア君も6年生の時にラビ君が着ているのと同じ、ピンクのTシャツを着ていきましたが、私が持っているピンクのTシャツは、この2枚なので、去年から、このサイズはラビ君に回ってしまい、ボア君が着ていくTシャツはなく、残念ながら去年も今年も参加できませんでしたが、本人はほっとしている様子・・・・もう少し大人になったら、率先して参加してくれるかな???

男の子にとっては、(特にボア君のようなシャイな性格の子には)ピンクを着るというのは、とても勇気のいることなのです。でも、もし彼がその学校にいて、David君やTravis君に呼びかけられていたら、きっと彼らに賛同して、ピンクを学校にきて行ったと思います。いつか、ボア君も、ラビ君も彼らのように、Take Actionできる人物になってほしいなぁ、と願う母です。


                   pink day
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コメント
4/8が国際ピンクシャツデーとは知りませんでした。勉強になりました。
【2015/04/08 21:13】 | 天野幸道 #- | [edit]











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Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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