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3月11日~バンクーバーで福島とこれからの世界を考える!

 2012-01-24
2012年3月11日

福島原発事故から1年を振り返り、バンクーバーで(IPPNW-国際核戦争防止医師団のカナダ支部である)グローバルサバイバル医師団(PGS)主催で、会議が開かれます。


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The Fukushima Nuclear Disaster-One Year Later
福島放射能災害-その一年後



Vancouver, BC - A group of Canadian and U.S. physicians, concerned about public health are organizing a one day conference to explore the potential health and environmental impacts from the troubled reactors in Fukushima and highlight the need for better monitoring and disclosure.
バンクーバー・BC州-公衆の健康を懸念しているカナダとアメリカの医師たちが、福島の問題を引き起こしている原子炉(メルトダウン)による健康と環境に及ぼす影響の可能性について調査し、より良いモニタリングと情報公開の必要性を強調するために終日会議の準備を整えています。


The conference, The Fukushima Nuclear Disaster - One Year Later will bring together experts to share information on what is known about radiation exposures from Fukushima and the local and global health, environmental and economic impacts seen over the past year. Participants will also use this commemorative opportunity to examine the role of nuclear power for the world’s future energy needs.
この会議、「福島放射能災害-1年後」は、専門家が集まり、福島からの放射能被曝について知られている事は何なのか、過去に見られた、地域、そして世界の健康、環境、経済への影響についての情報を共有するものです。参加者はまた、この記念すべき機会に、世界の未来のエネルギーの需要にとっての原子力の役割について考察します。


“This is the worst nuclear disaster since Chernobyl. Routine reporting of elevated radiation levels was suspended in the early days of the crisis,” says Dr. Tim Takaro, Associate Professor in the Faculty of Health Sciences at Simon Fraser University.
「これは、チェルノブイリ以来最悪の放射能災害です。この危機が始まった頃、上昇した放射能レベルについて、規定どおりの報告が差し控えられました。」とサイモンフレーザー大学の健康科学学部、Tim Takaro準教授は言います。


“Although information about Fukushima is largely absent from our news media, suggesting that the danger is over, we know that efforts to contain the four troubled reactors - at least three of which sustained explosions - continues. Without reliable data regarding the amount of radiation released into seawater and the atmosphere, and the resulting concentrations in our food chain, we are ill-equipped to predict the longterm consequences.”
「福島についての情報は、私たちのニュースメディアから大幅に欠如し、危険は去ったと主張しているようですが、問題を起こした4つの原子炉を収める作業が、-少なくとも爆発を起こした3つの原子炉の作業は-続いているのです。海水、大気に放出した放射能の量、私たちの食物連鎖で濃縮することになった放射能についての、信頼できるデータなくして、これから長期に渡って出てくる結果を予測するには、あまりにも不十分なのです。


The conference, billed as “Day of Inquiry”, will be held at the SFU’s Harbour Centre Campus on March 11th, 2012 from 9a.m.-5p.m. It is being organized by Physicians for Global Survival (Canada) and co-sponsored by Washington Physicians for Social Responsibility, Simon Fraser University, UBC Dept of Pediatrics at BC Children's Hospital and School of Population Public Health and Next GenUniversity in consultation with the Fukushima Medical University.
この会議は、「探求の日」とされ、SFUハーバーセンターキャンパスにて2012年3月11日、午前9時から午後5時まで開催されます。グローバル・サバイバル医師団(カナダ)主催で、ワシントン社会的責任を果たすための医師団、サイモンフレーザー大学、BC小児病院・UBC小児科部、UBC人口と公衆衛生科、福島県立医科大学と協議しているNext GenUniversity (?)が、共同スポンサーになっています。


For more information, please contact Jillian at 604-324-1125
詳細のお問い合わせは、Jillianまで。







これは!!!


是非参加しなければ!!!



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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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