スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

日本を救う国際世論~国内世論

 2012-01-03
昨日の記事にリンクした、シアトルのChris Nolandさんが、福島に行ったときの動画です。





0.03 北上川、石巻 7月31日に津波犠牲者を偲んで流された鐘楼


0.30 原発事故以来、福島市の子どもたちは外で遊べません。

0.35 郡山市のようないくつかの地区では、子どもたちは、3時間だけ外で遊ぶのを許されています。

Picture2_20120104073453.jpg


0.42 原発から遠く離れた福島の地区で、高い放射能に襲われています。


0.47 オオヤマさん(南相馬の市議会の一員)によると避難地区にはなっていないと。
なぜなら、子どもたちが避難すると、その家族も、従業員も避難することになる。だから産業が続くように子どもが犠牲になっているのだと。

0.59 政府でさえ、彼らが高度に汚染された地区で暮らしていると分かっているにもかかわらず、避難については否定します。そのようなことをすれば、ゴーストタウンになってしまうからです。

1.06 ここは飯舘村です。放射線のレベルが高く、完全に人気がありません。

Picture3_20120104073453.jpg


1.10 しかしながら、この場所は、南相馬の人の飲み水の源になっているところです。

1.15 南相馬の空気中の放射能は低い方です。

1.19 なぜなら、行政は、セシウムしか調査せず、プラトニウムやほかの危険物質は調査しないからです。

1.22 南相馬市には、たった275台しかガイガーカウンターがありません。アルファ線は調査しません。

1.26 2万5千台のガイガーカウンターが日本の税関で止まっています。

1.29 オオヤマ氏は、国が、私たちに、自分の町の真実を知って欲しくないからだといいます。

1.36 地面から1mのところを測っていますが、正確な値を得るには、ミリ単位で調査しなければならないのです。


1.49 ここは南相馬市です。市の一部は20-30kmの避難地区になっています。


Picture5_20120104073453.jpg



1.53 市長は避難していった人々に安全だから戻ってくるように薦めました。

1.57 それなのに市長は、百万円を投じて子どもたちを遠くの学校にバスで送ります。なぜ?

2.03 住民家族を町に残すためです。町が生き残るために産業を続けるためです。

2.06 オオヤマ氏は教師でした。この国で、生徒たちが仕事つけないのを見てきました。

2.10 それで、政治家になったのです。子どもたちの未来のために戦いたかったのです。

2.14 その懸念を市長、知事、主相に持っていったとき、彼らが無力だと知りました。大企業の勢力が政府を牛耳っていたのです。

2.25 自分の嘆願をYoutubeで公開することにし、私と出会ったのです。

2.29 彼は、電気代にどれだけのリベート含まれているのかを説明しました。

2.33 政治家、市に入ってくる金。彼らは皆、裕福なピラミッド構造を共有しているのです。

2.37 日本には充分なエネルギーがあります。水力、地熱、他の手段で。

2.41 日本中に電力を供給するために。でも、原子力が100%稼動できるようにそれらは止められたのです。

2.45 日本が原子力を推進するのは、利益のため以外のなにものでもありません。

2.53 オオヤマ氏は陶芸家で、自分のクラスの生徒たちのために、自分の孫たちのためにここを建てました。

Picture6_20120104073452.jpg


2.58 放射性物質のために、もう、土を触れないのではないかと心配です。

3.02 生徒たちのことを考えると、ここへはもう連れてこれません。

3.06 実に彼は、生徒たちの安全を、あまりにも懸念しているのです。

3.11 自分の家族は山形に送り出しました。南相馬からは充分に離れたところです。


Picture7_20120104073452.jpg


3.43 かつてはたくさんの救助の手が日本に差し伸べられました。それを受け入れると言うことは、その「責任」がある、ということです。

3.53 福島の子どもたちは毎日危険の中で遊んでいます。そして、何も言いません。

4.03 私たちは、大人として子供たちを守らなければなりません。彼らは何も分からず、今、危害を受けているのです。

4.09 福島の父兄たちは、手作りの弁当を学校に持たせることを許されていません。

4.13 学校側は、子どもたちが給食を食べなければならないのだ、と言うのです。

4.17 子どもたちに起こっていることは、犯罪です。

4.20 それでも日本政府は、自分たち側の人のことは一番良く分かっていて、抗議をする人たちのことはほとんど分からないのです。

4.25 なぜ子どもたちを避難させるのを待つのでしょう??


4.28 子どもたちが死んでいくまで無駄に耐えるのでしょうか?


Picture8_20120104073512.jpg


4.35 どんな証拠が必要だと言うのでしょう?日本のために祈っている人の数がどれだけ必要なのだと言うのでしょう?

4.39 子どもたちには、私たちが必要です。助けてあげてください。子どもたちは未来なのです。



4.43 黙っていることは、同意している、と言うことです。



Picture9_20120104073512.jpg


4.48 悲劇を止めましょう。それが始まる前に。

4.52 手遅れになる前に。


Picture10_20120104073512.jpg



4.56 どうか、福島の子どもたちを救ってください。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

昨日リンクした動画で、オオヤマさんは言っていました。


「もうにっぽんを救うには、


福島の子どもを救うには、


国際世論しかないと思います。」




私には、日本にいる、たくさんの人の静かな叫びが、感じられます。

日本も、世界も、汚染された海で繋がっているのです。


海も、風も、植物も、動物も、鳥も、魚も、日本人も、世界中の人も、

ちゃんと分かっているのです。



スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://bluedolphine.blog107.fc2.com/tb.php/625-7b86d38b

コメント











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ
全記事表示リンク
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。