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RECOGNITION

 2011-11-13


English Transcript


解き放された原子たちが、これ以上暴れまくらないように、収めようとしている何千もの人たち。

「誰かがやらなければ」

と、自国のみならず、地球上に生きている全ての命のために、自分の身を投げ出す決心をした人と、送り出す家族たち。

何の知識もなく、目の前のお金が必要で、何とか生活をつなぐために、目の前の仕事にすがりついている人たち。


放射能をばら撒く原発事故の陰に、とんでもない悲劇が隠されていることに気付かず、

みかけは元に戻ったように見える日常のあれこれに、忙しく暮らす人たち。



体調が悪くなり、ミッションを断れば、非国民扱い。

子供の将来を心配し、避難したいと思えば、裏切り者扱い。



今、日本の戦場にあるプロパガンダは何ですか?



放射能汚染は、人の健康ばかりでなく、食の連鎖、その地の生態系、地域の営み、人々の心までを破壊していくのだという、

これ以上の自然環境破壊なんてあるのだろうか、

と思われる悲しすぎる光景は・・・




フィクションの物語ではなく、

遠い昔の歴史上の出来事でもなく、

遠い知らない人ばかりが暮らしている国の出来事でもなく、

今、現在、身近にある現実そのものだということが、

全て受けとめたはずなのに、

どうしても悲しみにうちひしがられ、

涙が止まらなくなり、

その渦の淵にたち、

どうしてよいか分からなくなります。



ただただ思うのは、

この事故で犠牲になった人が、

それがどんな形だったとしても、

闇に葬られるのではなく、

自分が決心してやり遂げたことを、誇りに思えるような、

そんな世の中にしなければならないと、

それだけは、

確信しているのです。



事故を小さく見せる必要なんてないし、

放射能の影響を過小評価する必要だってない。

全部さらけださずに、

どうやって


自分が生きていることの誇りと自信を持つことができるのでしょう。。。




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コメント
この討論会で、無くなった作業員の人のこと、どれだけの国民がちゃんと認識しているんでしょうね。。。。この後に続き、数珠繋ぎで、出てきてしまうであろう、健康被害、そして、それに続く沢山の死。。。今、本当に何が起ころうとしているんでしょう。。。相変らず、除染と呼び、放射性物質の希釈?拡散?うす伸ばし?をし続けて、垂れ流しは停まっていないようだし、まずいね。。。空気、水という媒体を通して、もう、日本という一国の問題をはるかに超えてしまいました。覚悟して、死ぬまで生きる。。これしかないのかなぁぁ。
【2011/11/15 22:26】 | Meiko #- | [edit]
めいこさん

この動画は、YouTubeでは、英語、フランス語、ドイツ語で紹介されていますし、原発問題に対して、どのような形でも興味を持っている人たちがよく見る英語サイトにも紹介されているし、日本のブロガーもきっとどこかから拾っていると思うので、今現状に危機感を抱いている人の半分は、見ているのではないかと想像しています。

ただ、YouTubeでもUnconfirmed Storyとなっているので、裏が取れている話ではないですよね。とはいえ、今までの長い歴史を考えても、海外のドキュメンタリーなどの作業員のインタビューなんかを聞いても、信憑性が高いように感じます。まだまだ隠されていることが沢山あることは、容易に想像できます。事故から今までかかわった作業員すべての人の記録が残されるべきで、それは、後世にも実名と、実績、健康記録(被曝が原因なんて、今分からないことも多いわけですから、今は関係ないように思えるものも全てです。)が伝えられるべきだと思います。数十年後には、作業員の碑、のようなものに、何次下請けだろうが、全ての人のフルネームが刻まれるべきです。

本当に、今、日本の政府の打ち出す政策を見ていると、正気を失い、人間の尊厳を全く無視した、戦時中のような狂気に包まれているとしか思えません。そして、そんな中、事故の前の、いつもと変わらないような生活している様子を垣間見ると、そのコントラストがとてつもなく悲しく、残酷に感じられます。

明らかすぎるくらいに見え透いたごまかしを普通に報道しているメディアを見ていると、日本人全員がそれを当然として普通に暮らしている、という錯覚に陥りそうになるのが、恐ろしいです。インターネットがなかったら、これ、とんでもないことになってましたね。世界中の民衆の目は、もうごまかせないと思います。汚名の歴史ではなく、誇り高き転換へ、日本人の市民の力で、世界に、未来の子孫に発信できる事を願ってやみません。そうやって今生きている人達は、既に覚悟を決めているでしょう。その人達の人生は、今まで何もなく目の前の事に流されていた人生よりも、ずっと、眩しすぎるくらいに、輝いている気がするんです。

【2011/11/17 20:00】 | Blue Dolphine #- | [edit]











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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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