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放射性物質ゼロの安全食品の流通 in JAPAN

 2011-11-10
嬉しいニュースです。

グリーンピースから。

Japanese food retailer promises radiation-free food
日本の食品小売業者、放射能フリー食品を確約


Blogpost by Wakao Hanaoka - November 9, 2011 at 15:31


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In the months since the beginning of the Fukushima nuclear crisis, Japanese consumers have rightly been worried about the radiation levels of food they are buying and eating. Now, following months of discussion, Greenpeace seafood radiation monitoring and the growing public distress over food contamination, AEON Japan’s largest retailer, announced yesterday that it is moving to zero radiation contamination of its food products. This includes seafood - which is a central part of the Japanese diet - sold by AEON.
福島の放射能事故の当初以来何ヶ月も、日本の消費者は当然のことながら自分たちが購入し、食べている食品の放射能レベルについて心配してきました。何ヶ月にもわたる話し合いと、グリーンピースが行った魚介類の放射能モニタリング、そして人々の食品汚染に対する嘆きの末に、小売スーパー最大手のイオン社が、昨日(11月8日)、食料品について、放射能ゼロを目指す事を発表しました。これには、イオンで売られている魚介類-これは、日本人の食生活の中心です-を含みます。


To achieve this, AEON is strengthening its radiation screening, releasing the results to the public, and stopping sales of products they find to contain any amount of radioactive contamination, not just those that are below official government safety levels.
この方針を達成するために、イオンは放射能のスクリーニングを強化し、結果を公に発表し、いかなる量の放射能汚染が見つかった場合も、その製品の販売を中止します。日本政府の公式な安全レベルを下回る、ということに留まらないのです。


Consumers in Japan have been extremely worried about internal radiation doses from the consumption of contaminated food, and so far there has been no way for them to know if the food they are consuming is contaminated or not. Both the Japanese Government and nuclear corporation TEPCO have instigated monitoring of some products, but is still no clear or consistent way for consumers to know that what they are buying is actually safe.
日本の消費者は、汚染食品を体内摂取する事による内部被曝量を極度に心配しています。そして、今の所、自分たちが食べている食品が汚染されているかどうか知る術がないのです。日本政府と東電は、いくらかの生産物についてモニタリングを開始しましたが、消費者が実際に購入しているものが安全かどうかを知る、明確で、一貫性のある方法が未だにとられていないのです。


AEON’s decision is a huge step forward for Japanese consumers, especially for pregnant women and young children, who are the most vulnerable to radiation exposure.
イオンの決断は、日本の消費者にとって大きな前進です。特に、被曝に対して最も弱い立場の、妊婦や幼い子供にとっては。


Greenpeace has spent months communicating with AEON and the other four largest retailers in Japan about the risks to the population. In October, we began a programme of surprise investigations of seafood products to pressure them to improve protection measures. We have been asking the companies to:
グリーンピースは、イオンや他の4つの日本の大手小売スーパーに対し、人々に与えるリスクについて伝えるのに何ヶ月も費やしてきました。彼らの防護方法を改善するための圧力をかけるよう、私たちは、10月に、海産物の調査プログラムを開始したのです。


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Conduct radiation screening on seafood products that they are selling, and clearly show the results to the public
イオンで販売している魚介類製品の放射能スクリーニングを行う。そして、結果を公にする。

To not rely on the official safety levels, which have been set too high , and to instead establish their own distribution standards, and to inform the public.
あまりにも高く設定されている公式の安全レベルに頼らない。その代わりに独自の流通規準を設定し、人々に告知する。


Greenpeace welcomes AEON’s announcement, and hopes that other retailers will soon follow in its footsteps. In taking this stand AEON has gone against the government, and shown that the official 500 Bq/kg limit is just not right. This strong stance will not only help protect AEON’s customers, but it will help push the political discussion for the food safety regulations and seafood issues in the right direction.
グリーンピースは、イオンの発表を歓迎します。そして、他の小売業者がすぐにそれに続くことを望みます。このような見解に立つことで、イオンは、政府に立ち向かい、公式の1キロ500ベクレルという限界値が正しい数値でないということを消費者に示すことができるのです。このような力強いスタンスは、イオンの顧客を助けるだけでなく、食品安全規制と魚介類の問題についての政治的決断を正しい方向へ促がすことになるでしょう。

Wakao Hanaoka is an oceans campaigner at Greenpeace Japan






福島原発と同様、機能を失ってしまった国を前進させるのは、いまや国民自身なのだと言うことを、改めて感じました


国民が政治をも導くと言う、すばらしい動きの新しい一歩を、称えたいと思います。


グリーンピースジャパンのイオンに関する記事は


イオンがグリーンピースの要請を受けて放射性物質“ゼロ”宣言!

イオン放射能自主検査からみるグリーンピースの企業への働きかけ



これをきっかけに、嬉しい動きが表面化して欲しい!!


後は、

誰もが健康管理を自発的に行なえる、検査や治療の費用負担のない、心のケアーを含めた医療支援のシステムの構築です。

きっと、

できる。



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