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外から見る日本の真の姿

 2011-10-21
ありのままを伝えず、現状と公に発表されている事のつじつまが合わないことに対する「不思議」が、じわじわと国際社会に広がっています。

その「不思議」を描いたドイツの風刺コメディー。






国内の不信感は、世界中に伝染してきています。


以下、アメリカのビジネスインサイダーより。






Tons Of Radioactive Waste Are Piling Up In Japan As Number Of Reported Hotspots Grow
ホットスポットの数が増えるごとに気が遠くなるほどの放射性廃棄物が溜まっていく日本


Robert Johnson | Oct. 21, 2011, 12:27 PM


There was an earthquake, that caused a wave, that wiped out the power, that kept the Fukushima nuclear plant from cooling its core.
地震は波を起こし、波は、福島原発の原子炉を冷やしていた電源を破壊しました。


Looking back at the string of events that brought Japan to its current radioactive nightmare reads like the Mother Goose rhyme This is the House That Jack Built - one event, leading to others that creates a colossal mess.
現在起きている放射能の悪夢を日本にもたらした様々なことを思い返すと、マザーグースの「これはジャックが建てた家」のようです。一つの出来事が、他の出来事を生み、膨大な厄介事を創ってしまう、というような。


But the disaster is far from child's play and this week several reports have come out refuting the Japanese governments assertions that the radioactivity has been contained.
しかし、その災害は、子供の遊びからはかけ離れています。今週になって、日本政府の、放射能は収まったという主張を、いくつかのレポートが覆すことになりました。


Discovered almost entirely by Japanese citizen's groups more than 20 radioactive hot spots have been discovered up to 160 miles away from the Fukushima plant.
福島原発から、257km離れたところにまで、放射能のホットスポットが20箇所以上も、そのほとんどが、日本の市民団体により、発見されたのです。


Because Japan's official agencies are refusing to test, citizens are buying up handheld Geiger counters in record numbers - shocked by what they're finding.
日本の行政機関は、調査を拒否しているので、市民が手軽なガイガーカウンターを購入し、測定値を記録しているのです。-その値に、衝撃を受けています。


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Anti-nuclear protests in Tokyo
Image: wikipedia commons



Strontium, cesium, and plutonium at levels 20 times greater than government limits are being found at schools, ballparks, and apartment buildings.
ストロンチウム、セシウム、プラトニウムが、学校、球戯場、マンションなどで、政府の定める限界値の20倍のレベルを示しています。


Locals are concerned, yet even the national press seems more likely to echo government statements than report citizens findings with stories of contamination appearing almost exclusively in the international press.
地元は心配していますが、国際報道では、かなり広範囲にわたり、市民が発見した汚染の話題が伝えられているにもかかわらず、日本では、国の報道機関でさえ、政府の発表をそのまま伝えている傾向にあるようです。


The New York Times spoke with Kiyoshi Toda, a medical doctor who specializes in teaching radiation science at Nagasaki University who says: “Radioactive substances are entering people’s bodies from the air, from the food. It’s everywhere. But the government doesn’t even try to inform the public how much radiation they’re exposed to.”
ニューヨークタイムズは、長崎大学で放射能科学を教えている、とだ・きよし医師と話をしました。「放射性物質は空気、食物から体内に入ります。放射性物質は、至る所にあるのです。それでも政府は、国民がどれだけ被曝しているのか伝えようとさえしないのです。」


The radioactive material is picked up by the wind as well as getting plied into the water cycle when contaminated water gets absorbed into the atmosphere and falls to the ground as rain.
放射性物質は、風に乗り、大気に吸収され、雨として地上に降り注ぎ、水の循環経路に溜まっていきます。


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Photo from New York Times


On top of the hotspots and radioactive beef, Reuters reports the growing concern among garbage and sewer disposal plants.
ホットスポットや、放射性牛肉に加え、ルーター通信は、ゴミや下水処理場での懸念が拡大していると伝えました。


The incineration of garbage and sewage has left officials with hundreds of tons of radioactive ash. In Ohtawara, about 60 miles south of Fukushima, one garbage incineration plant has piled up 400 tons of radioactive waste and will run out of secure storage by the beginning of November.
ゴミや下水汚物の焼却は、何百トンもの放射性灰を残します。福島の南、約100kmにある大田原市では、ごみ焼却場に、400トンの放射能廃棄物が積み上げられ、11月の初めには、保管場所がなくなってしまいます。


Garbage collection has been cut down by half to help slow the problem, but eventually the waste will have to be left outdoors, exposed, adding to the ongoing problem.
その問題を減らすために、ゴミ収集が半分になりました。しかし、結局は、廃棄物が外に放置されることになり、更なる問題を生んでいるのです。


"I doubt the problem will go away in a year or two. It takes 30 years for cesium 137 to decay by half," professor Tomoya Yamauchi told Reuters.
「1年や2年でなくなる問題ではないでしょう。セシウム137が半分になるまでの30年はかかります。」と、やまうち教授はルーターに話しました。


"Each time it rains, caesium deposited in mountains will be washed down to where people live,"
「雨が降るたびに、山に堆積したセシウムが人々の住む所に洗い流されていくのです。」





表面だけを繕う、どうにも現実離れした公の発表に反して、

今、日本の真の姿を、真の危機を世界に発信しているのは、

政府でも、日本の大手メディアでもなく、

一人一人の市民です

心の底から、涙が出るほど、敬意を表します。


現実は、人種を超えて、文化を超えて、誰の目にも、あまりにも明らかです。


外からの放射線外部被曝、水、食物、呼吸からの内部被曝。

肉、野菜、魚貝、海藻、穀物、お茶、全てが汚染されるのが、当然の結果なのです。

汚染された瓦礫を燃やせば、凝縮された汚染灰が残るのも、事実なのです。

春になる前に、スギ花粉の放射能汚染測定が課題になっています。

自然界の中に溶け込んでしまった、気の遠くなるような量の放射能を、人間の力で、コントロールできるわけなどないのです。


人間ができることの限界を認め、被曝をできるだけ避ける仕組み。

個人が、自分の被曝量について、管理し、自らの選択ができる体制。

これから先おかれている環境が、人体に悪影響を与える可能性を認め、健康管理、治療の支援体制。


これを明確に示さない限り、

近い将来、国際社会から、大きな非難を浴びることになるでしょう。



人が元気に、明るく、生きていての、

経済活動ではないですか?



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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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