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わが日本!~脱原発の未来へ

 2011-07-15
菅総理の「脱原発」示唆を受けて、グリーンピースの記事が更新されました。




Japan’s Prime Minister looks to a nuclear-free future
日本の主相、脱原発の未来を目指す


22568_43145.jpg



In a series of recent reversals from Germany to Italy, Switzerland to Kuwait - where governments and the people have turned their backs on nuclear power - the global nuclear industry must surely and rightly be fearful for its long term future.
政府と国民が原発に背を向けた、ドイツ、イタリア、スイスからクェイトにいたるまでの一連の転換において、世界中の原子力業界は、確実に、間違いなくその長期にわたる未来に脅かされています。

Another rush in the turning tide against nuclear power came this week when Japan’s Prime Minister Kan said the country should be looking towards a nuclear free society. Other world leaders should take heed.
さらに、、日本の菅主相が、今週、脱原発を目指すと発言したことで、原発に対する方向転換の流れがやってきました。他の国の主導者たちも、注意を払うべきでしょう。


Not only was Prime Minister Kan’s statement the only sensible response to the Fukushima nuclear disaster, it shows the vision to champion a future driven by renewable energy and efficiency, where nuclear is phased out, and public safety put first.
菅主相の言葉は、福島の放射能災害に賢明な対応をしただけではなく、再生可能エネルギーとその効率による未来を擁護する立場を示したことになります。つまり、原子力を段階的に廃止し、国民の安全を第一に考えていると言う考えです。

中略 ~Omission~


Prime Minister Kan's vision of a nuclear-free Japan is more than an empty, idealistic aspiration. We have already shown that the world's energy needs can be met with the smart energy choices of the future, harnessing of renewable energy and increased efficiency.
脱原発という菅主相の立場は、単なる口先だけの、理想主義の切望以上のものです。私たちは既に、世界中のエネルギーの需要が、この先の賢明なエネルギー選択により、再生可能エネルギーを利用し、効率を上げることで満たされることを示してきたのです。

Japan’s parliament now needs to reward the Prime Minister’s courage by passing the Renewable Energy Promotion Bill during the current parliamentary session. Meanwhile the country’s government must immediately withdraw all plans to build new reactors and prepare a gradual phase-out plan for the existing ones.
日本の議会は、再生エネルギー促進法案を通すことで、主相の勇気に報いる必要があります。と同時に、日本の政府は、直ちに、新たな原発建築の全ての計画を撤回し、既存の物については、段階的に廃止する計画を立てなければなりません。


Look at Germany with 370,000 people already employed by its renewable energy industry. Japan, along with everyone else, should join this race to the future.
37万人のドイツ国民が、すでに再生可能エネルギー業界に雇用されているのです。日本は、他のすべの人々と共に、未来に向けての競争に参加するべきです。






昨日、ラビ君が2歳の時から、保育園の時から大の仲良しだった、幼馴染のKくんと、6年ぶりに再会しました。

Kinder.jpg


幼稚園のころ、お泊りの時は、ラビ君は人差し指と中指をくわえてチュパチュパ・・・

Kくんは、親指をくわえてチュパチュパ・・・

2人ともかわいい寝顔だったなぁ・・・


このころ、彼らが被曝していたら・・・

その感受性は絶望的に高いものです。


IMG_6208.jpg


6年後。2人とも12歳。


まだ面影があるのが、とても嬉しかったです。


今被曝したとしても・・・

まだまだその感受性は、幼少のころに比べては良いけれど、やはり、私にとっては絶望的な高さです。



IMG_6212.jpg


犬も人間と同じように、若い方が感受性は高いのでしょう・・・



子供が癌と戦うのと、犬が癌の闘病生活を送るのでは、


寄り添う母の気持ちには違いはないけれど、

本人たちの心のうちは・・・・



すこし違うような・・・・気がします。



どうか、


愛する母国・日本が、


人としての正しい道を選んでくれますように。




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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
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(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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