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語る瞳

 2011-05-06
私は、犬にとにかく癒されます。犬種は問わず、どんな犬でもです。
I’m healed by dogs. Any dogs, any breeds. It does not matter.

何でだか全く分かりませんが、どんな動物より、「犬」なのです。
It must be a dog to me for some reason.

私に何かとてつもなく悲しいこと、つらい事が起こったとしたら、一番効果があるのはアニマルセラピーだと思います。
If something happens to me and get so sad and depressed, the most effective treatment for me would be animal therapy.


以下、Pets and Friendsより。




•A Canadian study of nearly 1,000 adults aged 65 and over found that pet owners were more physically fit and less likely to suffer a decline in health over the course of a year. (Chris Woolston, Advance Rx.com)
 カナダで、65歳以上の約千名ほどを調査にしたところ、ペットを飼っている人は、より健康的な体型で、1年を通して体調をくずすことが少ない。

•Autistic children with pets at home score significantly higher on empathy and prosocial orientation scales than autistic children without pets. (Vidovic, 1999)
 ペットを飼っている自閉症の子供は、ペットのいない自閉症の子供より、共感、思いやりの態度が、著しく多く見られる。


•People who own pets typically visit the doctor less and use less medication.
 ペットを飼っている人は、一般的に医者にかかることが少なく、薬もあまり必要がない。


•Pet owners, on average, have lower cholesterol and lower blood pressure.
 ペットを飼っている人は、平均的に、コルステロールと血圧が低い。


•Pets decrease feelings of loneliness and isolation. (Australian Veterinary Society)
ペットは、孤独感や、孤立感を和らげる。


•People with AIDS have less depression and lower stress levels when they own pets. (Siegel, 199, Carmack, 1991)
 介護の必要な人は、ペットを飼うと気分が沈んだりすることが減り、ストレスが弱まる。


•Studies show that pet owners spend an average of five fewer recovery days in hospital than non-pet-owners.
 ペットを飼っている人は、飼っていない人より、入院中回復日数が平均5日間少ない、という研究結果が出ている。 


•Only seven percent of human communication is verbal. Fifty-eight percent is non verbal, which might explain why our animals seem to understand us so well!
 人間の言葉によるコミュニケーションは、たったの7%である。58%は言葉以外による。飼っている動物が飼い主のことをよく理解できるのも、うなずける。






IMG_5885.jpg

こんな目で見つめられて、
When you are stared at like this…


IMG_5567.jpg


こんな風にそばによってきて、
and are approached in such a manner…


IMG_5892.jpg


また離れてみては、こんな目で見られては・・・
then backing up and staring at you…



瞳に写っているのが私だけど、心の中は・・・
Even though I can see my reflection in her eyes


IMG_5891.jpg

『なんかちょうだい』
I know her mind is only

と食べ物でいっぱいなんだろうとはわかっていても・・・
‘Give me some FOOD'.


「きっとこの子には、私しかいないんだ」
But I just feel


なんて、錯覚に陥ってしまいます。。。
“She is so loyal to me”.


だからこそ・・・・・
That’s why…



VOICE 獣医師が見た半径20k圏内は今


動物が苦しんでいる様子を見ると、
We feel so much stress, heart break and restless, even it may harm our physical health

人は、ストレスが倍増し、心が引き裂かれ、冷静でなんかいられず、体調を崩す人だって沢山いるでしょう。
when we see them suffering.


この獣医さんのブログには、
This veterinarian was telling in his blog,


牛たちは、最後にエサを求めて首を伸ばして死んでいました。
The cows were dead stretching their head further for something to eat.

この写真全部死んでいます。
The cows in this picture are all dead.

しかし、まだ生きてる牛もたくさんいました。
But there were many still alive.

生きている牛は、こっちを見るんです。
Those who alive are looking at me.

本当に、すがるような目です。純粋な目です。
Their eyes are pleading desperately. They are all very innocent.

私は、次に同じような光景を見るために行くのはいやです。
I do not want to come here to just see this again.

もう、つらい。
It’s too sad.

あの声と、あの空気、そして自責の念。
Their voice...the air... I feel myself so guilty.

あの場所にはそれしかありません。
There are only such things...nothing else.

希望がないんです。
No hope.


とありました。。。。
He wrote…


被曝なんかより、そのストレスのほうがよっぽど健康障害かも知れないと。。。
I seriously feel now

思ってしまいました。
that the stress could be much more harmful than radiation to him.

人が消えてしまった避難地区での動物救済。救えた喜びと、救えなかった悲劇
Animal rescue in nuclear evacuation zone where all the human being have left. Joy of the rescue and tragedy of the lives that could not be saved.

(悲劇の映像が含まれます-現実をビジュアルに見ることに抵抗のある人はリンクをあけないでください)
(This video include the image of the tragedy. Please be aware when you decide to open the link.)


想定外のことに備える大切さを学びました。
Now we are pretty much sure the importance of expecting unexpected.



IMG_5887.jpg

命の光が、この瞳から刻々と失われてていったら・・・・
If the glow of her life in her eyes were getting less every second…

私は正気でいられないかも知れません。
I would go insane.

エリー!
Ellie!

ありがとう!!!
Thanks for being you!!



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【2011/05/13 03:59】 | # | [edit]











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プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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