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犬の適度な留守番時間?

 2011-03-10
今朝、仕事場へと運転していたら、ラジオから、どのくらいの留守番時間が、犬にとって耐えうるのか、という話題が聞こえてきました。

以下、The Provinceより。




In one of the largest-ever studies of pet well-being, animal welfare experts report that virtually a quarter of dogs are being left alone so long, so often, that they're at risk of loneliness, distress, depression and separation anxiety.
このたび行われた、かつてないほど大掛かりな、ペットの幸福についての研究論文のうちの1つの中で、動物専門家が、4分の1ほどもの犬が、あまりにも長く、あまりにも頻繁に家で留守番させられ、孤独、苦痛、鬱、留守番不安症の危険にさらされている、と報告しています。


The new research finds 23 per cent of owners in the United Kingdom leave their dog unattended for five hours or longer on a typical weekday. A third of those aged 18 to 24 do so, compared with 10 per cent of owners 55 or older.
この調査では、イギリスの23%の飼い主が、誰もいない状態で、平日は、1日に5時間以上留守番させていることが分かりました。この飼い主のうちの3分の1が18歳から24歳、10%が55歳以上です。


"People aren't doing this out of deliberate cruelty," says Elaine Pendlebury, a veterinary surgeon with the animal charity PDSA that did the survey.
「思慮のない無慈悲な気持ちでしているわけではないのです。」と、調査を行った、ある動物チャリティーに所属している動物外科医のElaineは話しました。


The study finds 52 per cent of canine owners think a dog should be left a maximum of five hours alone; 17 per cent consider six hours the ideal limit, 15 per cent say eight hours, and four per cent believe a dog is fine on its own for upward of 10 hours.
52%の犬の飼い主は、5時間以上は留守番させるべきではないと思っています。17%の飼い主は、6時間が理想的な限度だと言い、15%の飼い主は8時間、4%は10時間くらいまでなら大丈夫だと思っています。


But the ideal period is a subject of debate.
理想的な期間というのは、議論の余地があるでしょう。

"There's no research whatsoever on this, to the best of my knowledge," says Stanley Coren, a professor of psychology at the University of B.C. and a widely published author on dog behaviour.
「私の知る限り、これについては、調査が全くされていません。」と、犬の習性、生態について広く出版し、BC大学の心理学教授のStanleyは言います。


"Different dogs tend to have different social needs. Hounds, for example, are extremely social. But you take your working breeds and guarding dogs and they're perfectly happy for 10, 12 hours by themselves."
「犬によって、求めるものは違います。たとえば、ハウンド犬は、極端に人、犬とのかかわりが必要です。一方、使役犬(働く犬)や番犬は、10時間や12時間、飼い主がいなくても、全く問題なく楽しく過ごします。


031011-1.jpg
朝トイレに入っているパパを待つエリー


Nicholas Dodman, of thepetdocs.com, believes that to leave any dog alone for a 40-hour work week is "a travesty."
ザ・ペット・ドクス.COMのNicholas獣医は、平日に、週40時間も留守番させるというのは、どんな犬にとっても、「ふざけた」ことだと、言います。


"It's perfectly reasonable to expect your dog to remain alone for three to five hours," says Dodman. "But it's certainly not ideal to have a dog alone in the house every workday for eight hours -especially if no efforts have been made to enrich the environment or there's no canine company."
「3-5時間留守番させておくというのは、全く疑問の余地がないけれど、毎週平日8時間犬を一人にしておくというのは、理想的だとはとても言えません。特に、環境を向上させるとか、他の犬と一緒に過ごさせるとかという努力をしなければ。」

Dodman notes that crates are fine, provided the door is open and suggests a TV be left on, and other forms of amusement made available.
彼はまた、クレート(檻・犬小屋)は、ドアを開けておき、テレビをつけっぱなしにし、何か他の楽しい事を用意してあげれば、問題ないとも指摘しました。


IMG_5574.jpg



Quebec veterinarian Enid Stiles says one of the only ways to diagnose a disorder is by videotaping the dog while it's alone, watching for panting, pacing, barking, elimination and obvious distress.
ケベックの獣医Enidは、障害を診断する唯一の方法は、犬が留守番をしているときにビデオテープを回し、犬があえいだり、右往左往していたり、吠えたり、お漏らしをする、というような明らかな苦痛の行動を観察することだけだといいます。

"In some cases, a dog can't cope with being alone for even 15 minutes," she says. "But there are many, many other cases where dogs are perfectly fine being left for eight hours a day. It becomes part of their routine."
「犬によっては、15分でも一人きりになることができません。」と彼女は話します。「でも、1日に8時間留守番していても、全く問題のない犬が沢山、たくさんいることも事実です。」





うちのエリーは、

午前中、約4時間のお留守番はドックペンの中です。(カーペットを掘りまくるから・・・)

ラジオのPOPSチャンネルをかけています。

昼休みに帰ってくると・・・





ぴょンぴょンはねて、尻尾振り回して、ご挨拶♪


なぜって、

IMG_5532.jpg


お外で遊べるから~!


お昼休みが終わると、喜んでペンに戻ります。

なぜって、

IMG_5572.jpg
よだれを鼻に飛ばして、ひたすらクッキーを待つエリー


ジャンボミルクボーン(クッキー)をもらえるから


午後は2時間ほどお留守番すると、ボア君が学校から帰ってきます。

だから、平日のお留守番時間は、6時間くらいかなぁ。


でも・・・

休日ズ~っと一緒にいても、

散歩と外遊びの日課は同じなので、

たいてい、いつも留守番している時間は、


IMG_5585.jpg


ベットぐしゃぐしゃにして、一人で寝てばっかりだし、

かえって、クッキーもらう数が減って(ずっと一緒にいるから、飼い主の罪悪感がないので)、たまに不満気だったりするからなぁ。



犬は飾りでも、おもちゃでもなく、1つの命で、飼い主に100%依存しているという自覚と責任をもって、愛情いっぱいに一緒に生きていけば、それが幸福なんじゃないかなぁ。


そうしていれば、心の障害が出るほど、過度の留守番時間にいたる、ということなどありえないだろうし。


と、勝手に思うことにしました


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Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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