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Dogs know ...

 2011-02-14
今日はバレンタインデー。

そんな日に回ってきたメッセージです。






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Lucky Dog....


Mary and her husband Jim had a dog named 'Lucky.' Lucky was a real character.
メアリーとその夫、ジムにはラッキーという名の犬がいました。ラッキーはちょっとした個性のある犬でした。


Whenever Mary and Jim had company come for a weekend visit they would warn their friends to not leave their luggage open because Lucky would help himself to whatever struck his fancy. Inevitably, someone would forget and something would come up missing.
週末、メアリーとジムにお客さんが訪れたときはいつも、かばんを開けっぱなしにしておくと、ラッキーがこれぞとばかりにお気に入りのものを見つけてしてしまうので、気をつけるように忠告していました。必ず、その時は忘れていたものが、なくなっていると後で気づくことになるからです。


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Mary or Jim would go to Lucky's toy box in the basement and there the treasure would be, amid all of Lucky's other favorite toys. Lucky always stashed his finds in his toy box and he was very particular that his toys stay in the box.
メアリーかジムが地下室にあるラッキーのおもちゃ箱を見に行くと、他のお気に入りのおもちゃの中に、その新しい宝物が混ざっている、ということになるのです。 ラッキーは自分のみつけ物をそのおもちゃ箱にいつもしまいこみます。彼のおもちゃはそこになければならないというこだわりがあったのです。


It happened that Mary found out she had breast cancer. Something told her she was going to die of this disease......in fact; she was just sure it was fatal.
ある時、メアリーに乳がんが見つかりました。彼女はこのまま癌で死んでしまうのだという声が聞こえるような気して、実際にそれが命取りになると、ただ思い込んでいたのです。


She scheduled the double mastectomy, fear riding her shoulders. The night before she was to go to the hospital she cuddled with Lucky. A thought struck her....what would happen to Lucky? Although the three-year-old dog liked Jim, he was Mary's dog through and through.
彼女は、両乳房切除手術をすることになり、恐怖心が肩にのしかかっていました。手術で入院しなければならない日の前夜、彼女は、ラッキーに寄り添っていました。そして、ラッキーはどうなるんだろう、という思いに襲われました。この3歳の犬は、ジムにもなついているけれど、今ではすっかりメアリーの犬となっていたのです。


If I die, Lucky will be abandoned, Mary thought. He won't understand that I didn't want to leave him! The thought made her sadder than thinking of her own death.
もし私が死んだら、ラッキーは見捨てられたと思ってしまう。私がラッキーを残していきたくなかったなんて、理解できるはずがないもの。と、自分の死そのものより、そのほうが悲しくて仕方なく感じたのでした。


The double mastectomy was harder on Mary than her doctors had anticipated and Mary was hospitalized for over two weeks. Jim took Lucky for his evening walk faithfully, but the little dog just drooped, whining and miserable.
その手術は、担当医が思っていた以上に困難なものでした。彼女は2週間以上入院しなければならなかったのです。ジムは毎晩ラッキーを散歩に連れて行ったのですが、ラッキーはただうずくまり、痛ましいほどにクンクンなくのでした。


Finally the day came for Mary to leave the hospital. When she arrived home, Mary was so exhausted she couldn't even make it up the steps to her bedroom. Jim made his wife comfortable on the couch and left her to nap..
ついに退院の日がやってきて、メアリーは家に戻りましたが、疲れきっていて、自分の寝室まで足を運ぶこともできませんでした。ジムはソファーに彼女を寝かせて、少し眠らせてあげました。


Lucky stood watching Mary but he didn't come to her when she called. It made Mary sad but sleep soon overcame her and she dozed.
ラッキーはそこに立ち尽くしメアリーを眺めていましたが、彼女が呼んでも彼女のところへは行きませんでした。メアリーはとても悲しくなりましたが、眠気に勝てず、そのまま微睡んだのです。


When Mary woke for a second she couldn't understand what was wrong. She couldn't move her head and her body felt heavy and hot. But panic soon gave way to laughter when Mary realized the problem. She was covered, literally blanketed, with every treasure Lucky owned!
一瞬目を覚ましたとき、彼女は、何が起きているのか分かりませんでした。頭を動かすこともできず、自分の体がとても重く熱く感じ、パニックになりましたが、何が起きているのが気づいたとたん、吹き出してしまいました。彼女は文字通り、ラッキーの宝物で埋め尽くされていたのです。


While she had slept, the sorrowing dog had made trip after trip to the basement bringing his beloved mistress all his favorite things in life.
メアリーが眠っている間、この悲しみに暮れていた犬は、大好きなご主人様のために、自分が人生で一番お気に入りのものを、次から次へと地下室から運んできたのです。


He had covered her with his love.
ラッキーは、メアリーを彼の愛情で埋め尽くしたのでした。



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Mary forgot about dying. Instead she and Lucky began living again, walking further and further together every day. It's been 12 years now and Mary is still cancer-free. Lucky. He still steals treasures and stashes them in his toy box but Mary remains his greatest treasure.
メアリーは死んでしまうのでは、などということは忘れてしまいました。その代わりに、ラッキーと共に生きることを始めたのです。今日より明日、もっと遠くまで毎日一緒に歩こう。それ以来12年、メアリーの癌は再発もしていません。ラッキーはというと、相変わらず宝物を見つけてきては、こっそり自分のおもちゃ箱にしまいこんでいますが、メアリーはその素晴らしい宝物をそっとしておいています。


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私の愛する家族、日本にいる友人、カナダ、そして世界中でがんばっている友人、このブログへ足を運んでくれた方。
Dear my family, my friends in Japan, in Canada, all over the world, and those who visited here today,

全ての人に。
To all

Happy Valentine's Day!!


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だから・・・
Ah…

白目はやめなさい
You look better if you close your eye completely while sleeping…

でも・・
But...

Love you, Ellie!



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コメント
 ワンコは人間にまっすぐな愛情をくれますね。
こんなすてきなメッセージが回ってくるなんて
カナダに住みたくなっちゃいましたよ^^;

 先日、犬ぞりについてコメントをありがとうございました。
(今日読んだんですよ^^;)
一昨日、近くの犬ぞり大会をテレビで見ましたが
犬がまさに「走りたい!走りたい!」って生き生きしていました。
Bluedolphineさんのコメントがよく理解できました。
ありがとうございました。
【2011/02/15 00:14】 | kojirou #FCOfbz1s | [edit]
カナダに是非移住してきてくださいよ~!
そしたら、クゥちゃん、マローボーン思う存分、いつでも食べられますよ。
1個100円くらいですから。

長いコメント読んでいただいて・・・ありがとうございます。
犬と人間と自然が一体になれるようで、私はずっと犬ぞりはすばらしい、と思っていたので、
今回の事件はかなりショックでした。
本来あるべき姿を忘れてしまう人間は、本当に困った生き物ですね。
犬といると、そんなことをいつも気づかせてくれるはずなんだけどなぁ・・・
【2011/02/15 22:08】 | Blue Dolphine #- | [edit]











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地球の名言Ⅱ

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プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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