FC2ブログ

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ホームレス - 命の恩犬

 2018-01-01


This dog saves my life on a daily basis
この犬は毎日のボクの命をまもってくれてるんだ。

My name's Andy and this is Bailey when you're homeless it can be a pretty unforgiving world.
ボクの名前はアンディ。この子はベイリー。 ホームレスになると、世界は本当に容赦ない。

More than anything is companies having another heart beat that's on your side.
何よりも、連れがいるっていうのは、そばに自分以外の心臓の鼓動を感じられる、って言うことなんだ。

It carries my shopping he won't allow me to carry anything, he just wants to carry.
この子はボクの買い物袋を運んでくれる。僕にはもなにも持たせてくれないんだ。ただ運びたいんだ。

He just so wants to please all the time
いつだってボクのことを喜ばせたいんだ。

I actually bought him off the street off a beggar when he was four weeks old.
実はこの子が産まれて4週だったときに道端で物乞いから買ったんだけどね。

So I give him 12 pound for him.
12ポンドで。

I took him to the vet the next day and the vet reckons he was four weeks old,
翌日獣医に連れて行って、生後4週間だろうといわれたんだ。

and they doped him up with valium so he wouldn't cry for his mum
物乞いたちは、母親を恋しがらないようにバリウムを飲ませたんだと。

so I've had him since then I had to get him off the drugs I had to get off the drugs,
だから、この子を買い取ってからは薬をやめさせなきゃならなかった。自分も薬をやめなきゃだったのにさ。

weaned him, I've had him since and I haven't touched the class A drug.
この子を離乳させ、この子を飼ってからは自分もAクラスのドラッグには一切手をだしてないよ。

I'm in temporary accommodation at the moment.
今は仮の宿泊施設にいるよ。

I lost my way a good few years ago, and I became involved in heavy drugs and I've been a heroin and crack addict for about 15 years solidly.
何年か前に道を踏み外したんだ。で、薬漬けになった。ヘロインがやめられずに、15年くらいずっと麻薬依存症になった。

In and out of jail no good to anyone no good to myself it was no existence
牢獄を出たり入ったり。誰に対しても、自分に対してもいいことはしなかった。

it was no existence
存在すらしてなかった。

was just wasn't even a life
ただ。。。生きてさえいなかった。

it's a very lonely place.
物凄く孤独なところだった。

I've contemplated suicide, I've even gone to the bridge, I was gonna throw myself in
自殺しようと思って、橋に行って、身を投げようとしてた。

I had Bailey with me and I was thinking do I go in with him?
ベイリーがいて、一緒に飛び込むか考えてた。

We only live once.
人生は一度っきりしかない。

Who am I to choose when his time's up?
時間切れになったら自分は誰を選ぶべきなんだ?

that was the lowest I've been
それがどん底だった。

and I ended up getting sat there for a couple of hours.
結局そこに2時間ほど座ってた。

just staring at him and he just convinced me cuz there is communication
ただ、じっとこの子を見てた。で、この子はボクに悟らせてくれたんだ。コミュニケーションがとれるんだよ。

there it might not be words but it's there.
言葉じゃないかもしれないけど、確かにコミュニケーションなんだ。

He turned me around again again
何度もボクのほうに振り向くんだ。

as I say he's a lifesaver
だから、この子はボクの命の恩人なんだよ。

when you're stood there hungry
空腹で、ただ突っ立っているとき、

and no one's noticing you just walking by as if you don't count
まるでそこにいないかのように誰も気づかないで通り過ぎていくんだ。

in your mind it convinces you that you are worthless that you don't count,
すると心の中で、自分はいないのと同じくらい何の価値もない人間だと思いこむんだ。

but with him he looks to me for his food he looks to me for a love you know he looks to me to play with him.
でもこの子は食べ物を求めてボクを見る。愛を求めてボクを見る。分かるでしょ。一緒に遊んでほしくてボクをみるんだ。

it gives me a role.
ぼくが役に立っていると感じさせてくれるんだよ。

and it might even be a tiny role but it's a purpose
ちっぽけな役割かもしれないけど、それが目的になるんだ。

it's a purpose to get up and behave
起き上がって、ちゃんとするためのね。

if I get arrested and go to prison I'll lose my dog.
もしつかまって、刑務所に入ったら、この子を失うことになる。

they'll put him in a home and I'll never see him again
この子はどこかの家に連れて行かれて、僕はもう二度と会えなくなる。

they'll rehome him that'll be that
新しい飼い主を見つけられて、それでおしまいさ。

if I lose my place I'll lose my dog you know
自分の居場所がなくなれば、この子を失うことになるでしょ。

of course I look at it from my own point of view as well I don't want to be homeless I don't want to be in jail
もちろん自分の視点でのことだよ。ホームレスにはなりたくない。刑務所に入りたくない。

but it's that extra incentive to do good
でもさ、良いことをする、ちょっとした動機なんだよ。

I still wake up and I still think about drugs you just as an addict whether it be drinking, gambling it's always there
まだ目が覚めてドラッグのことを考えるよ。それが依存症ってもんで、お酒、ギャンブル、いつも頭の中にあるのさ。

it's always there but I take my dog for a walk and it just changes my mindset
いつも頭にあるけど、ボクは犬を連れて歩くでしょ。すると考え方が変わるんだ。

and I've met so many people through my dog
この子を通して、物凄くたくさんの人たちともめぐり合った。

artists, interesting people who wouldn't have given me ten minutes on the road normally
普通なら道端で自分に10分と時間をくれなかったアーチストや興味深い人たちとね。

the end of the day when you shut the door and turn the light out
1日の終わりにドアを閉めて電気を消すと

he's the one I reach for you know I mean
この子が手の届くところにいるんだ。分かるよね?

and he's there he sleeps under the covers with me and all that 
この子がそこにいて、自分と一緒にカバーをカブって寝てたりとか、いろいろさ。

he's he's just always there for me
この子がボクのためにいつもいてくれるんだ。

honestly they can cure anything, it's all about love
マジで犬は何でも癒しちゃうよ。全ては愛なんだ。

and through him I've learned
この子を通して学んだことがあるんだよ。

because I lost all my family from my addiction and that
だって、依存症や何やらで自分の家族もなくしたから、

I've learned how to give love more importantly receive it
ボクは、どうやって愛を与えるか、そしてそれよりも大事なこと、どうやって愛を受け取るか、ということを学んだんだ。

and he loves me unconditionally you know it's wonderful
この子は無条件でボクを愛してくれる。分かるしょ。すばらしいことなんだ。

I count my blessings every day
ボクはこの幸運を毎日大事に思ってるんだ。





今年はイヌどしとか。

Picture3_20180102160504d24.jpg

HAPPY NEW YEAR!!

スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://bluedolphine.blog107.fc2.com/tb.php/1299-fc5cc746

コメント











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 22歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊が自分のライフスタイルを実現する場所だと考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ
全記事表示リンク
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。