スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

太平洋ベニザケからストロンチウム90が65ベクレル・・・セシウム不検出!

 2015-06-01
カナダBC州野生サーモン 

バンクーバー食品放射能モニタリングさんより転載


試料 名: 野生サーモン-ベニザケ-オス (フリーズドライ)

sockeye m 3 (1)

sockeye map (1)


採取 場所 Origin: Kilby Park, BC Canada

kilbyp (1) 

採取年月 : 2014 年11月30日

測定日時 : 2015 年3月30 日

測定時間 : 57,600 秒

試料容器 Container: 500mLマリ ネリ容器(Marinelli)

試料重量 Sample weight: 131.2g

乾燥前 n: 1190g → 300g

Tested by 新宿代々木市民測定所

sock.jpg



試料 名: 野生サーモン-シロザケ-オス (フリーズドライ)

chum f 6

Chum map

採取 場所: Kilby Park, BC Canada

採取年月: 2014 年11月30日

測定日時 : 2015 年3月31 日

測定時間 : 57,600 秒

試料容器 : 500mLマリ ネリ容器

試料重量 : 144.2g

乾燥前 : 2010g → 700g

Tested by 新宿代々木市民測定所

chu.jpg



しかし、セシウムだけの検査では、汚染の真実はわからない、ことが明らかになりました。


images_201506021504078fb.jpg

Japan Radiation Test Results – 4th Round

We’ve tested our seafood for a concerning radionuclide, with reassuring results
1/9/2014By Craig Weatherby
注: 以下の検査はVital Choiceが独自に行ったものについてです。(新宿代々木市民測定所の検査とは別のものです。)

Sr-90 is an especially concerning radionuclide, so to ensure safety, we sent more fish to be tested for this radionuclide in the fall of 2013.
ストロンチウム90は特に心配な放射性核種なので、安全を確信するために、さらに魚を2013年秋に検査に送った。


We've now received the results from SGS North America laboratories ... and they proved just as reassuring as our prior tests for cesium and iodine radionuclides.
SGS北米ラボからの検査結果を受け取ったところ、以前のセシウム、ヨウ素の検査と同様安心させられるものだった。


Virtually no strontium 90 found
ストロンチウムは全くといってよいほど検出されなかった

We sent samples of king salmon, sockeye salmon, and albacore tuna to SGS Laboratories to be tested for Sr-90.
キングサーモン、ベニザケ、ビンナガマグロをストロンチウム90の検査のためにSGSラボに送った。


We chose to test these species because they migrate the furthest west toward Japan ... usually more than one
thousand miles east of the nuclear plants.
これらを選んだのは日本方面に西へと遠くまで回遊するため。通常福島原発から東へ1000マイル(1609 km)以上のところまで回遊する。


However, Sr-90 would be more concentrated in currents flowing from northeastern Japan (the area of the leaks) to the U.S. and Canadian West coasts, so testing for Sr-90 seemed prudent.
しかし、ストロンチウム90は日本の東北(漏洩している場所)からアメリカ、カナダの西海岸へと流れる海流により多く濃縮しているので、ストロンチウム90を検査するのは賢明。


Strontium-90 test results ストロンチウム90の検査結果
Albacore tuna ビンナガマグロ: 0.000051 pCi/kg=0.000001887bq/kg
Sockeye salmon ベニザケ: 0.0000013 pCi/kg=0.0000000481bq/kg
King salmon キングサーモン: 0.000228 pCi/kg=0.000008346 bq/kg



These are truly minuscule, barely detectable traces that constitute extremely tiny percentages of the FDA’s strontium-90 safety limit (DIL) of 4,300 pCi/kg.
これらの値は本当に微量で検出できるかできないかであり、アメリカ食品医薬品局(FDA)の安全限界値4300pCi/kg (159.1 bq/kg)をはるかに下回っている。


The fact that the levels found were so minuscule suggests that they are simply naturally occurring traces of this radionuclide.
検出されたレベルはあまりにも微量で、自然にあるものと考えられる。

 「自然」という言葉を使うのはちょっと。。。


By comparison, the concentration of strontium-90 in U.S.-grown vegetables typically peaks at 9 pCi/kg, which is thousands of times higher than the trace amounts detected in our fish.
アメリカ産の野菜に含まれるストロンチウム90の濃縮と比較すると、野菜は9 pCi/kg(0.333bq/kg)であり、今回魚から検出された微量のレベル’の何千倍も高い値。


Grains, leafy vegetables, and dairy products are the leading sources of dietary strontium-90 in the U.S.
穀物、葉野菜、乳製品はアメリカでストロンチウム90を含む主な食物。


The consensus scientific view has been that the radiation leaked from Japan poses no risks to consumers of seafood that (like our species) do not migrate close to Japan.
科学的見地としては、日本からの放射能漏洩により、わが社の日本の近くまでは回遊していないシーフードを消費することでリスクを負うということがないということで変わりはない。


And our latest test results (available upon request), which detected virtually no Sr-90, support those expert scientific estimates.
最新の検査結果は、実質的にストロンチウム90は不検出であり、専門家の科学者たちの予測を裏付けるもの。


About strontium-90
ストロンチウム90について


Along with cesium-137, Sr-90 is one of the more dangerous radionuclides, because it has a long half-life of 30 years, and can accumulate in bone.
セシウム137と同様、ストロンチウム90は半減期が30年でより危険な放射性核種であり、骨にも蓄積するもの。


The main sources of Sr-90 in the ocean have been fallout from atmospheric nuclear tests in the 1950s and 1960s.
海中のストロンチウム90の主な原因は1950年代と60年代に行われた大気核実験


The Fukushima Dai-ichi accident and the amounts released from March to June, 2011 produced less than a one percent increase in ocean levels of this radioisotope.
福島第一原発事故と2,011年3月から6月までに放出された放射能量が海中にすでにあったストロンチウム90を増加させたのは既存のレベルの1%以下だった。




Japan-Radiation Test Results: 5th Round

We’ve tested our seafood for a fifth time … and again received very reassuring results
1/16/2015

Late last fall, radiation-detection experts at Eurofins Laboratories and SGS Laboratories analyzed samples of our primary wild Alaskan and Pacific seafood products.
去年の晩秋にユーロフィンズラボとSGSラボが私たちの主流商品である野生のアラスカ・パシフィックシーフードの放射能を分析した。


They looked for traces of the four radionuclides that are the only unsafe radioactive elements released in significant amounts from the stricken nuclear plant: cesium-134, cesium-137, iodine-131, and strontium-90.
彼らが探したのは、福島原発から大量に放出された危険な放射性要素のみの痕跡。セシウム134、セシウム137、ヨウ素131そしてストロンチウム90。


As we expected, the 5th round of tests found none of these four key Fukushima-related radionuclides in any of our fish samples.
予測どおり、5回目の検査で福島由来の鍵となるこれらの放射性核種はどの魚のサンプルにも見られなかった。


The sole exception was that traces of strontium-90 were detected in a sample of sockeye salmon. Those traces fell below the the FDA safety limit, as detailed below.
唯一の例外はベニザケから微量のストロンチウムが検出されたこと。これらの値はアメリカ食品医薬品局(FDA)の安全限界を下回っている。


Cesium-134 – None detected (<1.0 Bq/kg*) 不検出 (1 bq/kg以下)

Cesium-137: None detected (<1.0 Bq/kg). 不検出 (1 bq/kg以下)

Iodine-131 – None detected (<2.0 Bq/kg). 不検出 (2 bq/kg以下)



Note: Iodine-131 decays to totally safe forms within about two weeks after its creation in a nuclear plant.
注:ヨウ素131は原発から発生した後約2週間以内に完全に安全な状態に崩壊している。


Strontium-90: None detected in king salmon, halibut, or albacore tuna. Sockeye salmon contained 1,760 pCi/kg of strontium-90, which is less than half (41%) of the FDA’s safety limit (DIL) of 4,300 pCi/kg.
ストロンチウム90:キングサーモン、オヒョウ、ビンナガマグロからは検出されなかった。ベニザケからは1760pCi/kg (65.12bq/kg)、FDAの安全限界の半分以下、41%のストロンチウム90が検出された。




Our testing criteria and rationale

We chose to test sockeye salmon, king salmon, halibut, and albacore, because they are the only species we sell that could pose a plausible – albeit remote – risk of accumulating significant amounts of radionuclides from Japan.
ベニザケ、キングサーモン、オヒョウ、ビンナガマグロを検査するのに選んだのは、私たちの商品の中でこれらだけが日本から離れているものの、大量の放射能が蓄積する危険性がありそうだからである。



Some sockeye salmon migrate through the mid-Pacific Ocean, while some albacore tuna migrate to within a few hundred miles of Japan.

ベニザケの中には、太平洋の真ん中まで回遊するものもある。一方、ビンナガマグロは日本から数マイル以内のところまで回遊する。


abacore migration



(The only area of the Pacific Ocean where tests have detected elevated – albeit still quite low – levels of radionuclides from the plant is within about 10 miles of the plant.)
(太平洋で原発からの放射能の検出レベルが上昇しているのは、かなり低いレベルではあるものの、原発から約10マイル-16km以内の海域。)


Halibut and king salmon stay much closer to the Pacific coast of North America, but live long enough to conceivably accumulate radiation from the smaller, short-lived creatures they eat … assuming that those creatures contain significant amounts, which is unlikely.
オヒョウとキングサーモンは北米の太平洋海岸近くにとどまっているが、彼らが食する短命の小さい魚に大量の放射能が含まれていると考えると-そのようなことはありそうもないが―おそらく放射能を蓄積するに十分に寿命が長い。


king migration


We did not retest our Pacific shellfish (prawns, scallops, crab) because they eat mostly plankton and plant matter in their immediate local, which can’t accumulate significant amounts of radiation.
太平洋産の甲殻類(えび、ホタテ、かに)の検査はしない。これらは地元近くのプランクトンと植物を食すので、大量の放射能を蓄積するとは考えられない。


Our shellfish also live too briefly and too far from Japan to absorb significant amounts of radioisotopes from ocean water … a view widely held in the scientific community that is supported by the results of our first two test rounds.
私たちの商品の甲殻類もまた短命で、大量の放射能を海水から取り組むには日本からあまりにも離れている。科学分野で考えられているこの見解は、私たちの最初の2回の検査結果により支持されるものである。





2013年には大気核実験の残留ストロンチウム90しか検出されなかったのに、1年後には65ベクレル検出されているという現実。

自分の所の商品を検査しているという事実はとてもありがたいものですが。。。

その説明がなんとぎこちないこと・・・・せつなくなります。。。

しかも。。。

安全限界の半分以下なので。。。。売っているということ???



セシウムは事故後からフィルターで除去していますが、

ストロンチウムはずっとだだ漏れ・・・・


もはや、ストロンチウム90の検査なしに、風評被害などと言っている場合ではありません。。。


セシウムの生物的半減期は成人で70-90日。
ストロンチウムの生物的半減期は約50年。
放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 の経口摂取による内部被ばくについて
平成 23 年 11 月 原子力機構 より引用











スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://bluedolphine.blog107.fc2.com/tb.php/1226-fb1de28c

コメント
原発事故以前から、病気を患う人々は多く存在していました。
放射能汚染のみを気にしていても、安全とは言えません。
今が食生活を見直すチャンスです。
"葬られた「第二のマクガバン報告」"という本は健康の本の中で、
一番おすすめの本です。図書館で借りて読んでみてください。
とてもすばらしい本で驚愕の事実が書いてあります。
そして何を食べて生きるべきか、ご自身の食生活を見直してください。
http://ghope.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
【2015/08/10 03:03】 | #- | [edit]
この本は読んでいませんが、このような情報は最近たくさん出てくるようになりましたよね。
確かに放射能汚染をきっかけに、今まで食べていたものが食物といえるようなものでないことに気がつきました。
本当に必要なのだろうか、ということに追い回される忙しい生活を送り、便利だからと手間のかからない安い毒性物質を購入し摂取しているという悪循環。自分たちの効率や便利さのために、自分たちが生き残るために必須である環境を破壊し続けている自滅行為。
放射能汚染を追っているうちに、海も陸も他のありとあらゆる汚染物で汚されつくされていることを知ることになり、すべてを理解してしまうと本当に何も食べるものなどなくなってしまうのではないか、と圧倒されてしまいます。
ひとりひとりの食、だけでなく衣食住の選択が世の中を変える一番の原動力だと思います。
そしてその選択は自分の健康だけでなく、環境の健康にも繋がるものですよね。
コメント、ありがとうございました。

【2015/08/10 20:46】 | Blue Dolphine #- | [edit]











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ
全記事表示リンク
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。