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放射能で日本の国は不透明・・・

 2014-05-11
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Oct 1, 2013




2020年東京オリンピックを獲得した後で、日本の首相は福島原発の現場を2011年3月の災害以来初めて訪れました


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阿倍:先日ブエノスアイレスで世界に向けて、健康についての懸念がなく、何も心配することはない、と発言しましたので、福島を訪れました。



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では、福島で展開している事象についてアーニー・ガンダーセンに伺いましょう。彼は40年以上原子力技術の分野で経験があり、原子力安全特許を所持しています。彼はまた原子炉管理の資格があり、前原子力業界副会長でした。アーニー、今日は出演していただきありがとうございます。



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お招きありがとうございます。



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まず、日本の首相の初めての訪問についてからはじめましょう。彼は、心配する理由など何もないのだと言いました。一方で東電は、放射性物質の漏洩を収めるのに必死の様子です。魚の放射能汚染や災害からの出生障害の可能性が報告されています。何が起こっていると考えられますか?私たちは心配するべきなのでしょうか?



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えぇ、まずは、阿倍首相が真実を言っていないということです。それは全く疑いの余地がありません。原発からは、太平洋の広域に渡り放射能が漏れています。そして、奇形の魚、奇形の動物、そして既に甲状腺癌も出ています。


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つまり、阿倍首相が言ったことは、オリンピックを獲得するための、出し惜しみ広報作戦なのです。しかし実際には現実的に全く根拠がありません。彼は現場で信じがたいほどの可能性に対してどれほど必死に作業しているかについて、感謝もしていなかったのです。半日現れて、立ち去り、皆が大丈夫だと願っているだけですよ。


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これは真のリーダーのすることでは全くありません。



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なるほど。なぜ実際に汚染水漏洩を収めるのにこんなに時間がかかるのでしょう?それは、これほどまでの規模の原子力事故を今まで体験したことがないからですか?あるいは、東電がある意味技量がないということですか?



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えぇ。私は事故が起きた週にCNNに出演し、これは長い仕事になるのだと発言しました。3つの原子炉が3日間で爆発したということは今までありませんでした。


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なので、これは全く新しい事故なのです。しかしそれが最大の問題なのではありません。最大の問題は、東電がずっとこの原発の管理し、現場の後始末をすることが許されているということです。彼らは経営者ですが、技術屋ではありません。なので全く間違った分野の技能なのです。つまりお門違いの人たちが後始末をしようとしています。

もう一つ他の問題があります。コストです。東電には後始末にかかる十分な資金がありません。私は2年前に汚染水が太平洋に流れるのを防ぐために幾つかの提言をしましたが、それを実行するための十分な財源がないのだと言われました。もしわたしの提言どおりに何年か前にしていれば、今のような酷いことにはなっていなかったでしょう。財源は日本政府から出す必要がありました。そして日本政府は5000億ドルもの窮地に陥っているとは認めたくないのです。1兆の半分です。そして彼らはそれを日本国民に話したくはありませんでした。なぜなら、日本政府は50基の原発を再稼動させたかったからです。もし国民が国が直面している責任に気付いてしまったら、再稼動などありえないでしょう。



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そして、あなたは、17名の国際的専門家たちと供に、福島の現場を制御する役目から東電を外すことをとりなしてもらうよう嘆願した国連事務総長に宛てた書面の署名者の一人ですね。その書面には、どれほど不適切であるかということと、たった今あなたがおっしゃったことが言及されています。


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基本的に東電が放射能を除去するための財源がないということですね。彼らが今使用しているガイドラインのどこが間違っているのでしょう?そして誰が本当に危険に曝されているのでしょう?



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福島県にいる全員が未だに危険に曝されています。県は、州のようなものです。福島県は大体コネチカット州くらいの大きさです。


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その書面は、フェアウィンズのウェブサイトに詳細にわたり掲載されていますが、私たちが掲げているポイントは、東電を外すということです。そして、彼らに代わって国際的技術者を配置するということです。今6社くらいがうまくやれるだろうと言っています。しかし問題はお金です。東電にこの問題を解決するだけの財力があると頼ってはいけません。そして日本人は窮地に立たされているのだということを知る必要があります。

最後に大事なのは、市民の監視です。日本政府は日本人に今一体何が起こっているのか知って欲しくないでしょう。なので嘆願書で提言しているのは、後始末を請け負っている契約会社を市民団体が監督するということです。わたしのような、あるいは原子力の技術を保有しているものの契約会社とのコネクションがない人たちです。

現在抱えている問題は、日本の研究者たちが真実を述べることを怖れているということです。フェアウィンズに電話してきた医師は、放射能により病気になっているのに、患者にそれを告げることを病院から許されていない、というのです。また、研究者から連絡があり、動物の奇形について話していたのですが、自分たちのデータを公表することを許されていないのです。つまり、この最後の問題は透明性についてです。率直に言って、日本政府の手に委ねていたら、決して透明性を得ることはできないということです。真実を話すことで何も得ず、何も失わないという立場にある一般人で構成された監視パネルの関与が必要なのです。


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簡単に最後の質問をします。日本の災害についての世界規模の反応がなぜもっとないのでしょうか?つまり、原子力発電についてです。ドイツが2022年までに原子力を廃止することを決めました。しかし、それ以外他から何も聞こえてきません。


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私たちは中毒にかかっているのです。アメリカには100の原発があり、20%の電力を担っています。フランスには60の原発があり、80%が原子力電力です。なので、明日にもそこを直す必要があります。中毒は私たちのことです。そして日本は苦痛を抱えています。私たちは日本の苦痛が自分たちの苦痛でもあるのだと認識する必要があり、問題解決することに参加しなければならないのです。



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その通りですね。今日はありがとうございました、アーニー。






あまりにもあからさまな嘘が故に

目の前の霧が急速に晴れ、


何の曇りもなくはっきりと現実が見えてしまった人は

沢山いるはずです。




塗り重ねられる嘘で現実が見えなくなっている人は、


あるいは、見ないようにしている人は、


後どのくらいいるのでしょうか?



まずは・・・


放射能についての嘘という霧を

吹き飛ばさなければなりません。



3年以上たっているのに

まだ現実が受け入れられる様子がなく。。

霧が濃くなる一方なのが、心配です。




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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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