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一言にこめられた勇気

 2014-04-14
食卓が息子たちのプリントやらなにやらで山積みで。。。

ご飯のおき場所がだんだんなくなってきていたので、整理していたら、

ラビ君の作文を見つけました。


読んでみて。。。。ほろリ・・・・




"Brad, you're awful at hockey!" yelled Tom as he was getting dressed to go on the ice.
「ブラッド、ホッケーへたくそだなぁ!」アイスに乗るために着替えている時にトムが大きな声で叫んだ。

"Yeah Brad, you should just quit hockey." responded Rusty.
「ほんとだよ、ブラッド。ホッケーやめるべきだよ。」ラスティーが応じた。

"Okay" Brad answered with a sad look on his face.
「オーケー。」ブラッドが悲しい表情で答えた。


child-ties-hockey-skates-in-arena-dressing-room-126932099.jpg


"Go fill up my water bottle, waterboy." Tom said to Brad. Tom began to start laughing histerically.
「ボクのウォーターボトルに水を汲みに行け。ウォーターボーイ。」トムがブラッドにそういい、ひどく笑い出した。

I just sat there quietly as Tom and Rusty kept teasing Brad.
ボクはトムとラスティーがブラッドをからかっている時に、ただそこに静かに座っていた。



Suddenly I was back in my Atom year of hockey. There was a kid named Russel who was one of the older players on the team. He would always pick on Ben, who was one of the weaker and younger kids. After practice, Russel would always push Brad around. All the other kids stood around and didn't do anything about it. So I did the same.
突然アトム(10-11歳)の時のことを思い出した。ラッセルというチームで年長の子がいた。ラッセルはいつも一番弱くて年少のベンに目をつけた。練習の後、ラッセルはいつもベンにしつこく体当たりしていた。他のみんなはただそこに居て何もしなかった。だからボクも同じように何もしなかった。


After that year, Ben had to quit hockey. Ben was a huge hockey fan and it was very sad to see him quit because of someone bullying him.
翌年、ベンはホッケーをやめた。ベンはホッケーの大ファンだったから、誰かにいじめられたことでやめてしまったのを見るのはとても悲しかった。


Then I thought to myself, what if I stood up for Ben? Maybe even if I just said "Stop." Ben would still be playing hockey. I've always wanted to say something but I was afraid that maybe he would pick on me.
今、ボクは自分のことを振り返った。もしベンのために自分が立ち上がっていたら?もしただ「やめろよ。」とだけでも言っていたら。ベンはまだホッケーをしていただろう。僕はいつも何か言いたかったけど、自分が目を付けられるのが怖かった。


Then I realized I needed to do the right thing. I don't want Brad to experience the same thing Ben had to go through.
ボクは正しいことをする必要があるのだと気付いた。ブラッドにはベンが辿った同じことを経験して欲しくない。


"Brad, you should go play golf." Tom says.
「ブラッド、ゴルフをすればいいんだ。」トムが言う。


"Tom, that's enough." I mumble quietly.
「トム、もう十分だよ。」ボクは静かにぼそっとつぶやいた。


"What did you say?" Tom asks angrily.
「今なんていった?」トムが怒った口調でボクに言う。


"I said, that's enough." I reply.
「もう沢山だ、って言ったんだ。」ボクは答えた。


"Okay, whatever."
「オーケー。なんでもいいや。」


I felt good about myself after I spoke up.
自分の思っていることを口に出した後、ボクは良い気持になった。


Brad came up to thank me. We hopped on the ice and had a great time.
ブラッドがボクにありがとうと言いにきた。僕たちはアイスに飛び乗って、楽しいときを過ごした。


rabi2_20140415132709f31.jpg



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息子よ。


いい子に育ってくれてありがとう。

rabi3.jpg



I feel good about you, too!



**作文中の個人名は変えました**



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Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 20歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 17歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 8歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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