スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

太平洋の異変

 2014-01-05
Study: Dead sea creatures cover 98 percent of ocean floor off California coast; up from 1 percent before Fukushima
カリフォルニア沖の海底の98%が海洋生物の死骸で埋め尽くされている。福島事故以前は1%だった。


Thursday, January 02, 2014
by: Ethan A. Huff, staff writer


Ocean-Dead-Zone.jpg


(NaturalNews) The Pacific Ocean appears to be dying, according to a new study recently published in the journal Proceedings of the National Academy of Sciences. Scientists from the Monterey Bay Aquarium Research Institute (MBARI) in California recently discovered that the number of dead sea creatures blanketing the floor of the Pacific is higher than it has ever been in the 24 years that monitoring has taken place, a phenomenon that the data suggests is a direct consequence of nuclear fallout from Fukushima.
米国科学アカデミー会報誌に最近発表された新しい研究によると、太平洋は瀕死状態だとのこと。カリフォルニアのモンテレー米水族館研究所(MBARI)の科学者たちは、海洋生物が太平洋の海底を埋め尽くしている割合が24年前にモニタリングを開始して以来今までになく高くなっていることを発見し、そのデータが示している現象は、福島からの放射能降下物の直接的結果だということを示唆しています。


Though the researchers involved with the work have been reluctant to pin Fukushima as a potential cause -- National Geographic, which covered the study recently, did not even mention Fukushima -- the timing of the discovery suggests that Fukushima is, perhaps, the cause. According to the data, this sudden explosion in so-called "sea snot," which is the name given to the masses of dead sea creatures that sink to the ocean floor as food, has skyrocketed since the Fukushima incident occurred.
その研究に関わった研究者たちは福島を可能性のある原因と特定するのはしぶってきましたが(この研究を最近報道したナショナル・ジオグラフィックは福島について全く触れませんでした)、その発見のタイミングを考えれば、おそらく、福島が原因であることを示唆しています。データによれば、いわゆる「海底ねば土」と呼ばれる海底にえさとして沈んだ海洋生物の死骸の集まりの突然の激増は、福島事故が起こって以来急上昇したのです。


"In the 24 years of this study, the past two years have been the biggest amounts of this detritus by far," stated Christine Huffard, a marine biologist at MBARI and leader of the study, to National Geographic.
「24年間の研究において、過去2年間で退廃物が断然多かったのです。」と、の海洋生物学者、クリスティーン・Huffardさんはナショナル・ジオグラフィックに話しました。


At an ocean research station known as Station M, located 145 miles( out to sea between the Californian cities of Santa Barbara and Monterey, Huffard and her colleague Ken Smith observed a sharp uptick in the amount of dead sea life drifting to the ocean floor. The masses of dead sea plankton, jellyfish, feces and other oceanic matter that typically only cover about 1 percent of the ocean floor were found to now be covering about 98 percent of it -- and multiple other stations located throughout the Pacific have since reported similar figures.
カリフォルニアのサンタバーバラとモンテレーから海岸沖145マイル(233km)に位置するステーションMとして知られている海洋研究ステーションで、Huffardさんと彼女の同僚であるケン・スミスさんは海洋の海底に浮かぶ海洋生物の死骸の増加を観察しました。概して海底の約1%だけを占めていた大量の死んだ海洋プランクトン、くらげ、排泄物やそのほかの海のものが、今では約98%を占めています。太平洋中に位置するほかの複数のステーションでも同様の数字が報告されました。


station-m.jpg


"In March 2012, less than one percent of the seafloor beneath Station M was covered in dead sea salps," writes Carrie Arnold for National Geographic. "By July 1, more than 98 percent of it was covered in the decomposing organisms. ... The major increase in activity of deep-sea life in 2011 and 2012 weren't limit to Station M, though: Other ocean-research stations reported similar data."
「3月12日にステーションMの下では死んだホヤ類は海底を占めていたのは1%以下だった。」とナショナルジオグラフィックのキャリー・アーノルドは書いています。「7月1日までに腐敗している微生物で98%以上埋め尽くされていた。しかしこのような2011年と2012年の海底生物の目立った活動性の増加はステーションMに限られたことではなく、他の海洋調査ステーションも類似したデータを報告していた。」


No more sea life means no more oxygen in our atmosphere
海洋生物の消滅は私たちの環境の酸素の消滅を意味する


Interestingly, Arnold does not even make a peep about Fukushima, which by all common sense is the most reasonable explanation for this sudden increase in dead sea life. Though the most significant increases were observed roughly a year after the incident, the study makes mention of the fact that the problems first began in 2011.
興味深いことに、アーノルドは福島のことについて一言も触れていません。常識で考えれば海の生物の死の突然の増加の最も筋の通った説明なのですが。最も著しい増加が事故後約1年に見られているのですが、その研究はこの問題が2011年に最初に始ったという事実を言及しています。


"Forget looking at global warming as the culprit," writes National Geographic commenter "Grammy," pointing out the lunacy of Arnold's implication that the now-debunked global warming myth was the sudden cause of a 9,700 percent increase in dead sea life.
「地球温暖化を犯人扱いするのは忘れなさい。」とナショナルグラフィックにコメントが「グラミー」という名で書かれています。今暴露された地球温暖化神話が死んだ海洋生物の9700%の突然の理由だというアーノルドの包含の異常さを指摘しているものです。


Backing her up, another National Geographic commenter jokingly stated that somehow "the earth took such a huge hit in a four-month timeframe of a meltdown via global warming and we as a people didn't recognize this while [it was] happening; while coincidentally during that same time frame the event at Fukushima took place."
そのコメントを支持して、他のコメントは冗談めかして、「地球温暖化を通しての4ヶ月という期間のメルトダウンの中、地球はそんなにも巨大な衝撃を何らかの理由で受け、私たち人間はそんなことが起きていたことに気付かなかった。偶然にも福島事故と時を同じくして。」と述べていました。


It is almost as if the powers that be want us all to forget about Fukushima and the catastrophic damage it continues to cause to our planet. But they will not be able to cover up the truth forever, as human life is dependent upon healthy oceans, the life of which provides the oxygen that we all need to breathe and survive.
それはまるで、何らかの力が私たち全てに福島のことを忘れて欲しいようで、私たちの地球に悲惨なダメージは続いていきます。しかし彼らは永遠に真実を隠蔽することはできないでしょう。人間の命は、私たちが呼吸し生き延びるために必要な酸素を供給している健全な海に依存しているのですから。






被曝が人体と後世に与える影響と同じ議論のようです。


目に見えず、臭いも味もなく、痛みも感じさせない放射能。


原因不明、という言葉か、他の要因に罪を着せることなどいとも簡単できる究極の悪魔。



数々の異常現象を全て放射能汚染のせいにするのも無理があります。

他の汚染源との絡みがあるのかもしれません。


しかし、何らかの形で影響を受けていることには間違えありません。



そして確実に分かっているのは、

人間さえいなければ、こんなことは起きていなかったであろう

ということです。


7466695.jpg


研究そのものが妨害され、改ざんていることも大いに懸念されます。

人間は、自らの行いの結果として

絶滅していくのかもしれません。




スポンサーサイト

トラックバック
トラックバックURL:
http://bluedolphine.blog107.fc2.com/tb.php/1152-44dcc7f9

コメント











管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ
全記事表示リンク
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。