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Great Team~Great Spirit...Merry Christmas to you ALL!!!

 2013-12-18
Feeding Hungry Spirits in Vancouver
空腹を癒そうスピリット in バンクーバー

Marisa Babic / Surrey Now
December 13, 2011

img-0-5852889-jpg.jpg

Lisa Gregory was packing her son Vinny's lunch into his backpack when a sharp tang crinkled her nose.
リサ・グレゴリーさんが息子のヴィニーのお弁当をリュックサックの中に詰めようとしたときに鼻を突く強い匂いがしました。


Gregory stuck her hand deep into the backpack and quickly discovered the source of the foul odor - four squashed brown paper bags with half eaten, rotting sandwiches.
グレゴリーさんがリュックサックの奥に手を入れると、すぐにその悪臭の元が何なのか分かりました。半分食べかけの腐ったサンドイッチの入った4つの茶袋です。


"I don't like sandwiches," Vinny shrugged in his defense.
「ボク、サンドイッチ好きじゃない。」とヴィニーは肩をすくめて言い訳をしました。


Gregory, who struggled with life-threatening anorexia in her teens - she was a skeletal 53 pounds at her lowest ebb - was bothered by her son's waste and "disrespect" for food.
自分が10代の時に命に関わる食欲不振に苦しんでいたことのあるグレゴリーさんは(一番衰退したときは24kgでがりがりにやせていました)息子の食物に対する無駄と「不敬」に困惑しました。


She says something about the situation "clicked" and she decided to teach her son a lesson.
彼女は何かひらめいたのだと言います。そして息子に教えようと決めました。


A few days before Christmas, they went to the bank where Gregory made Vinny withdraw $50 from his savings account, a significant amount of cash for a nine-year-old boy.
クリスマスの数日前に2人は銀行に行き、ヴィニーに自分の銀行口座から50ドルを引き出させました。9歳の男の子にとっては大金です。


They spent the money on sandwich supplies.
2人はそのお金でサンドイッチの材料を買いました。


Gregory, a Surrey resident who owns an event planning business, then put together a team of volunteers who later made piles of sandwiches. After tucking them into lunch bags, festively decorated by Vinny's classmates at Ecole des Voyageurs in Langley, they delivered them to the homeless men and women on Vancouver's Downtown Eastside.
イベントプランニングのビジネスを営むサーリー住民のグレゴリーさんは、ボランティアーのチームを寄せ集め、山積みのサンドイッチを作りました。それをランチバックに詰込んだあと、ヴィニーのラングレーの小学校のクラスメートにクリスマスの飾りをしてもらい、イーストサイドに住むホームレスの人たちに配りました。


Gregory said the brown-bag lunches were received with gratitude by those down on their on luck.
グレゴリーさんは茶袋のランチは不運な人たちに感謝一杯に受け取られるのだと話しました。


She believes the experience also enriched her son's life.
彼女はその経験が息子の人生を豊かにもするのだと信じています。


"When it comes to this lunch bag program, it was instilling in him the spirit of Christmas - the real spirit of Christmas," she said.
「このランチバックプログラムを始めると、徐々に息子の中にクリスマスの精神、真のクリスマスの精神が沁み込んでいきました。」と話します。


Vinny admits he was nervous about being in such a rough area of town.
ヴィニーはその様な粗野なところ(ホームレスの地区)にいることはとても怖かったと認めます。


"It was scary," he said.
「怖かったよ。」と彼は話しました。


"He hung onto his dad's hand for dear life as they walked down the alley," Gregory added.
「ヴィニーは小路を歩いているとき父親の手に必死にしがみついていました。」とグレゴリーさんは言い足しました。


Despite his trepidation, it appears that Vinny absorbed the extent of despair and desperation of some people's lives.
彼の恐怖にも関わらず、ヴィニーは明らかに誰かの人生の絶望と自暴自棄を受け入れたようです。


"This one guy asked my dad, 'Do you have any dry socks?'"
「一人の人がパパに聞いたんだ。乾いたソックスある?って。」


In that first year, Gregory's Feeding Hungry Spirits campaign distributed 100 bag lunches.
始めた年には、グレゴリーさんの空腹を癒そうスピリットキャンペーンは100袋のランチを配りました。


The following year, volunteers added socks and gloves and basic toiletries to the bags.
翌年に、ボランティアはソックスと手袋、簡単な洗面用具をバックの中に加えました。


Now in its third year, Gregory and her team, which has grown to 150 volunteers, expect to distribute about 800 gift bags.
そして今は3年目です。グレゴリーさんと彼女のチームは150人のボランティアにまで大きくなり、約800のギフトバックを配る事になっています。


Gregory, of Italian heritage, noted that Christmas for her was always more about family gatherings and good food and drink rather than piles of presents. In fact, gift giving was a modest affair - one gift for each child, with a spending limit on it.
グレゴリーさんはイタリア系カナダ人で、彼女にとってクリスマスはいつもプレゼントの山というより家族が集まり、おいしいものを食べる日だと思っていました。実際にプレゼントをあげるのは慎んでいました。限られた予算で子ども一人に一つのプレゼントでした。


Vinny says spending some time on the mean streets of Vancouver with those who have so little in life makes him appreciate his blessings all the more, especially at Christmastime.
ヴィニーは人生にほとんど何もない人たちとさびれたバンクーバーのストリートで、特にクリスマスの時期に過ごすことで、自分がどれだけ恵まれているかについてもっと感謝することができるのだと言います。


"It's a time to be with your family and appreciate the things you have like a warm home, food and family."
「今は自分の家族と一緒に過ごすときで、自分が暖かい家と食べ物と家族のようなものを持てていることに感謝するときです。」




5年目の2013年のクリスマスシーズン。


ラビ君たちのホッケーチームは、このキャンペーンに参加しました。






「Some people were so greedy..」


とだけ話してくれたけど


きっと真のクリスマススピリットを感じてくれたのだと思います。




私に「クリスマスはGIVINGのシーズンなんだよ。」と教えてくれたのは、


そういえば小学生のラビ君だったなぁ・・・


メリー・クリスマス!





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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
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(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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