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北米西海岸全域避難の可能性

 2013-11-05
huffington_post_logo.jpg


David Suzuki's Fukushima Warning Is Dire And Scary
デイビット・スズキの福島についての警笛は差し迫った恐ろしいもの



David Suzuki has issued a scary warning about Japan's Fukushima nuclear plant, saying that if it falls in a future earthquake, it's "bye bye Japan" and the entire west coast of North America should be evacuated.
デイビット・スズキは日本の福島原発について恐ろしい警笛を発しました。もし、将来地震で倒壊したら、それは「バイバイ、日本」ということで、北米の西海岸全域を避難させなければならない、と。


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The "Nature of Things" host made the comments in a talk posted to YouTube after he joined Dr. David Schindler for "Letting in the Light," a symposium on water ecology held at the University of Alberta on Oct. 30 and 31.
「The Nature of Things」(CBCドキュメンタリー)の主催者が10月30日と31日にアルバータ大学で開かれた水生態学シンポジウム、「Letting in the light」(光の中へ)でデイビッド・シンドラー博士に加わった後、あるトークで話したコメントをYouTubeに投稿しました。


An excerpt of the talk shows Suzuki outlining a frightening scenario that would result from the destruction of the nuclear plant.
そのトークの抜粋は、スズキ氏が原発の崩壊の結果に起こるであろうぞっとするようなシナリオを概説を示しています。






デイビット・スズキ:

「私たちはいつもこれらのテクノロジーが確実なものだと言われていますが、確実なテクノロジーとは何でしょう?それは、ばか者のいないテクノロジーです。

パーティに行って、泥酔し、翌日2日酔いになったり、あるいは風邪を引いてしまい、でもその日の給料を失いたくなくて、だから出勤してしまう、あるいは恋に落ちてIQ50を損なってしまう、というような経験をしたことのない人がいるでしょうか?

つまり、多くのことが私たちをばか者にしてしまい、そして、テクノロジーにおいてそういう状態を、日常の愚考を予測できないのです。」


「私は、カナダにフォーカスしているので、他の国の組織からの招きは受けないのですが、去年は、福島事故の後にできた日本の再生可能エネルギー財団からの招待を受けました。」


"Fukushima is the most terrifying situation I can imagine," he said.
「福島は私が想像しうる最も恐るべき状況です。」と彼は話しました。


「何よりも、日本政府と事故を起こした東電が共謀していて、口からでまかせを言っているのです。」


"Three out of the four plants were destroyed in the earthquake and in the tsunami. The fourth one has been so badly damaged that the fear is, if there's another earthquake of a seven or above that, that building will go and then all hell breaks loose.
「4つの発電所のうち3つが地震と津波で崩壊しました。4号機は酷く損傷していて、その脅威は、もしもう一度(マグニチュード)7かそれ以上の地震が起これば、建物が崩壊し、地獄が解き放たれるということです。」


"And the probability of a seven or above earthquake in the next three years is over 95 per cent."
「そして、(マグニチュード)7かそれ以上の地震がこれから3年間に起こる可能性は95%以上です。」



「そこには1300本の使用済み燃料棒があり、常に水中に保管されなければなりません。そこから出すことはできません。ご存知のように、彼らは水を注ぎ、その水が漏れ出しています。そして今では、井戸に漏れ出さないように土を凍らすという愚かな計画を立てました。彼らには何をすればよいのか分かっていないのです。」


Suzuki said that an international team of experts needs to go into the Fukushima plant and help fix the problem, but said the Japanese government has "too much pride to admit that."
スズキ氏は、国際的専門家チームが福島原発へ赴き、(なんでも提言できる完全な自由を持って、)問題解決のために手を貸す必要があるのだと述べました。しかし、日本政府は「それを認めるのにプライドが高すぎる」のだと話しました。


"I have seen a paper which says that if in fact the fourth plant goes under in an earthquake and those rods are exposed, it's bye bye Japan and everybody on the west coast of North America should evacuate," he said.
「実際に4号機が地震に沈んでしまえば、(1300の使用済み)燃料棒が(大気に)曝され、日本はバイバイで、北米の西海岸全域の全員が避難するべきだと新聞に書いてあるのを見ました。」


"If that isn't terrifying, I don't know what is."
「もしこれが恐るべきことでないとすれば、何が恐ろしいというのでしょう?」


Suzuki's warning came as radiation from the Fukushima plant has been detected in northern Alaska and along the west coast, CBC News reported.
福島原発からの放射能がアラスカ北部と西海岸沿いで検出されたとCBCが報道したことを受けてスズキ氏の警告が発せられました。


hi-alaska-glacier-852.jpg


Radiation in Alaskan waters could reach Cold War levels, said Douglas Dasher, a researcher at the University of Alaska Fairbanks, although John Kelley, a professor emeritus at the same university, doesn't seem as certain that it will reach dangerous levels for humans.
フェアバンクスのアラスカ大学の名誉教授、ジョン・ケリーはアラスカの海水放射能レベルが人間にとって危険なレベルに達するか確信がないようですが、フェアバンクスのアラスカ大学の研究者であるダグラス・ダッシャーは、冷戦時代のレベルに達する可能性があると述べました。


"The data they will need is not only past data but current data, and if no one is sampling anything then we won't really know it, will we," he told the network.
「過去のデータだけではなく、現在のデータが必要になるでしょう。誰もサンプルを取っていなかったら、本当のところは分からないでしょう?」とかれはCBCに話しました。






海の生物に異変が次々と起こっている中、

カナダは

原因究明もモニタリングもするつもりがないようです。



果たして私たちは

どこに向かっているのでしょうか??




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コメント
4号機は、チェルノブイリみたいに、石棺で、固める。。ってのは、できないの? チェルノブイリも、石棺の中で、放射能が、まだ、生きているから、年十年かに、一回は、さらに、その石棺を石棺で、覆い続けなくちゃいけないみたいだけど。 海に、流れ出るのだけは、地球全体に危険が、広がり続けるから、最低限、それは何とか食い止めてほしい。。。今のままじゃ、それが、見えない速さで、海への汚染は、続き、続ける。。ね。

今後何十年かの間に、巨大地震が来たら、そして、それまでに、日本人が、本気の行動を起こさなかったら、ナウシカの火の7日間戦争みたいに、地球上から、大方の人が、去らざるを得ない、その日。。。を迎えちゃうんだろうと思うよ。私たちが、私たちの命の長さが、ある間だけなら、なんとか生き延びれる。。くらいの勢いで、問題を先送りにして、目先の経済発展だの、グローバル競争だのという言葉にかまけている間に、実は人類は、破滅に向かって、進化してしまっています。

残念だけど、己で、引き起こした何かで、絶滅するのが、人類のさが。。なのかもね。三葉虫も、恐竜も、マンモスも、絶滅した。人類が、地球を謳歌できる時代も、いつかは終わるんでしょう。向こうの世界に返ったら、アインシュタインさんに、聞いてみます。

【2013/11/06 08:26】 | Meiko #- | [edit]
石棺で固めるのは燃料棒を取り出してからなんですよね。。
こちら、珍しく産経ニュースから。(苦笑)

燃料取り出し目前 福島第1「4号機」プール公開 溶け落ちた燃料、最大の障壁
2013.11.7 08:50
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131107/dst13110708500003-n1.htm

燃料貯蔵プールからの燃料取り出しは廃炉の試金石となるが、廃炉は30年から40年かかるといわれており、成否は溶け落ちた燃料(デブリ)の取り出しにかかっている。福島第1原発は、高い放射線量に阻まれデブリの形状すら分かっておらず、工程通りに進むかは未知数だ。

政府の工程表によると、1~3号機のデブリの取り出しは7年後の平成32年度上半期からとしている。ただ、「原子炉建屋の除染が可能で、燃料取り扱い設備が復旧できる場合」との条件が付いており、あくまでも「最短」との想定だ。(e-86多分無理)

2号機の格納容器内の放射線量は最大で毎時約70シーベルトで、人が数分で死に至る水準。放射性物質を外にまき散らさないように炉心を冠水させる必要があるが、東京電力は「格納容器のどこに穴が開いているかすら正確に分かっていない」と説明しており、止水作業が最初の課題となる。

東電は今年3月、2号機の格納容器内部にカメラを入れようとしたが、内部装置に引っかかって失敗。今度は、1号機にカメラを搭載した小型ボートを入れて状況を確かめようとしている。

福島第1原発と同様に、炉心溶融(メルトダウン)を経験した米スリーマイル島原発事故では、原子炉の中に初めてカメラが入ったのは事故の3年後。炉心が原形をとどめないほど崩壊していた。

このため建物内の放射性物質を取り除く作業に時間がかかり、燃料の取り出しに着手したのは6年後。最終的に全ての燃料を取り出せたのは、事故から11年もたっていた。

スリーマイル島ではメルトダウンは1基だったが、福島では3基ある。取り出し作業のノウハウもない。福島第1原発では事故を免れた5、6号機をモデルとして使うことも検討されているが、東電の広瀬直己社長は「エネルギー政策の全体を見通して判断する」と述べ、態度を12月まで保留している。

デブリを取り出したあとは、約10年かけて放射線量の低い部分を解体し、その後徐々に高線量の炉心部分に着手する。ただこうした放射性廃棄物の最終的な処分方法も決まっていない。日本で初めて廃炉作業に着手した茨城県東海村の動力試験炉(JPDR)では、平成8年に廃炉は完了したものの、放射性廃棄物3770トンはすべて敷地内に一時保管され、いまだに埋設場所すら決まっていない。

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溶けた燃料が地下水にHitしてしまうのがチャイナシンドローム。既に原発敷地内の井戸水は汚染されてしまっていて、福島シンドロームになるのは避けられないかも。果たして人間が水に対抗できるのか。海に流れ出てしまうのを止めるのはのは限りなく不可能。無理をすれば、敷地内が汚染水の洪水になる可能性があり、そうなれば、人間にとっては致命的です。

BC海岸で溶けているヒトデはアラスカから西海岸全域に広がり、海水の上昇による病気のせいかと地元の大学の教授にきいてみたら、どうやら別の仮説があるらしく、教えてもらえる範囲で情報を収集しています。福島原発事故以来起こっているあまりにも多くの海洋生物の異常を考えると、海の命にはあやまってすむ問題でなく、本当に申し訳ないです。

私は地球と運命をともにします。子どもたちと後世には、伝えるべくものを伝えていくしかない・・・お金に振り回されている社会は本当に滑稽で悲しいですね。

アインシュタインさんがなんと言っていたか、是非教えてくださいね。

良い週末を!!!
【2013/11/08 21:50】 | Blue Dolphine #- | [edit]
そうだね。有無を得ず人類は、地球と運命共同体なのです。人間が、地球環境すら、コントロールできる。。みたいに、大勘違いしてきた歴史のツケは、なるようになる、いや、なるようにしかならずで、具現化するでしょうから。。私は、原発で働く職員には、なれないし、ならないし、なりたいとも思ってなくて、でも、誰かが、危険を冒して、人類未踏の作業に取り組まざるを得ない状況が、永遠に構築されてしまった、人類の無知に、悲しいこと極まりないです。でも、変化し続ける日本人気質の中で、健康で、叡智に長けて、さらに耐久力、持久力を備えた、原発関係事業者が、この先、何百年も排出される、できるのでしょうか。自ずと、向かいつつある方向は、読めてしまう。誰が、何を、どう舵きりしたら、何が、どう、健全な方向に向くんだろうね。その舵取りのための、戦略や、描きができる人が、今、日本に、いますか??。
【2013/11/09 07:55】 | Meiko #- | [edit]
物知りあきちゃんに、質問ー。スリーマイル島から、11年かけて取り出された燃料棒は、どこで、どう処理管理されていますか?。知ってる??。
本当に、自然界でナチュラルに健全に循環しない、ゴミ問題を、もっと人類にしっかり考えてほしい!。
【2013/11/09 09:02】 | Meiko #- | [edit]
Meikoさん

物知りではないので、調べてみました。

大事故原発 遠い廃炉完了…チェルノブイリ「工程決まらず」 スリーマイル「続く監視状態」
2013.11.7 08:50

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131107/dst13110708500001-n1.htm

大事故を起こした旧ソ連チェルノブイリ原発や米スリーマイル島原発は、どのように廃炉が進んでいるのか。いずれも廃炉は完了しておらず、苦難の道をたどっている。

世界では「使命達成」「経済性」「安全性」などの理由から約150原発が運転を停止している。だが、廃炉には数十年かかるため、現状は「解体中」「(燃料の)安全貯蔵中」など多数は廃炉工程の途上にある。

廃炉が完了したのは、米国やカナダ、フランスなどの十数基しかない。このうちの大半は研究炉や原型炉といった比較的小さな原発で、数年程度で廃炉を完了している例もある。

脱原発を決めたドイツでも世界最大規模の廃炉作業が進む。廃炉を手がけるEWN社は稼働前の新しい原子炉3基をモデル解体するなどして技術を蓄積した。

では、大事故を起こした原発はどうなっているのか。世界原子力協会の資料によると、1979年に事故を起こしたスリーマイル島原発では、事故があった2号機の廃炉が完了しておらず、34年がたった今も「監視体制」状態が続いている。

原子炉の放射能汚染を除染できた(クリーンアップ)と確認できたのは93年で、費用は9億7300万ドルかかった。1万キロリットル以上の汚染水が発生したが浄化処理の後、最終的に蒸発させた。

86年に史上最悪の原発事故となったチェルノブイリ原発では、大量の生コンを原子炉建屋に流し込んで全体を固める「石棺」という方法で、拡散する放射性物質を閉じ込めた。

しかし、石棺の天井には大小の隙間があり、雨水が流れ込む。放射性物質に触れると汚染水になることから、現在この石棺全体を覆うアーチ形のシェルターが建設されている。

溶けた燃料(デブリ)は原子炉の炉心近くにそのまま残っており、近づけば即死するほど放射線量が高い。いずれはデブリを取り出さなくてはいけないが、事故から27年を経てもその工程は決まっていない。


東海発電所は廃炉に20年あまり、スリーマイル島は今も監視状態
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104010232.html


日本は廃炉になった原子炉を解体して撤去する政策を取っている。

商業炉としては日本で初めて廃炉作業が進んでいる東海原発(茨城県)は1998年に運転を終了した後、2001年度までに燃料を搬出し、01年度から原子炉以外のタービン建屋などの機器を撤去し始めた。しかし、原子炉は監視管理を13年度まで続け、解体はそれ以降を予定している。解体撤去が終わるのは19年度の予定だ。完全に作業が終わるのは20年度。運転終了から実に20年余という長い期間を見込んでいる。

同原発での取り組みは今後の廃炉をめぐる作業の実証試験の意味合いもある。国内では浜岡原発1、2号機(静岡県)が09年に廃炉の手続きが始まっており、敦賀原発1号機(福井県)も廃炉の方針が決まっている。

しかし、福島第一原発のような事故で放射能漏れを起こした原発はまったく想定していなかった。

事故を起こした原発で参考になりそうなのが米スリーマイル島原発事故(1979年)への対応だ。

米原子力規制委員会(NRC)の資料や宇根崎博信・京都大原子炉実験所教授によると、スリーマイル島原発では80年から除染作業に入ったが、原子炉からの燃料の取り出し作業は85年から90年までの5年かかった。原子炉の放射能汚染を除染できたと確認できたのは93年。

事故があった2号機とは別に1号機は稼働していたため、解体して廃炉にするのは、1号機の廃炉時に同時にするという。このため2号機は現在まで、監視体制のもと、そのままの状態で置かれている。

アメリカも永久処分場の候補だったユッカマウンテンの計画をオバマが中止してから、また振り出しに戻っているので、現場に置かれているのだと思います。

日本に、一人、希望を持てる人がいます。
三宅洋平。
でも結局は、一人一人がどうするか、ということなんでしょうね。
【2013/11/09 23:39】 | Blue Dolphine #- | [edit]
世界の前例を見ても、結局、使用済み核燃料の捨て場はなく、それを、用意に確保することもできず、未使用でも、何か、想定を超える災害に見舞われたら、人類を地獄に落とす惨事を招く。どうして、そう理解しないんだろうね。お偉いさんは。

どう考えたって、どう見たって、もう、これ以上、恐ろしい材料とごみを、作っても、使っても、だめでしょ。

核撲滅と言っても、核の研究は、今までにまして、やらなくちゃだめでしょ。自然融解や、分解を待つのではなく、それ以上の速さで、自然界に素直に返す方法を、探さなくちゃ。 そして、安全に、何万年も、ベビーシッターして、保管する方法だって、確立しなくちゃいけないんだし。

リバースアインシュタインを、発掘、いや、その登場を待つ。。しかないのかもね。私には、そんな脳は、到底ないし。

三宅洋平って人の、演説見たことあります。言っていること、彼の描く図はには、賛同。でも、日本には、残念ながら、(いや世界的にもかも。)リーダーを、キチンと守り立てて、ちゃんと、チームで、そのプロジェクトを遂行するにあたる、フォロアーが、少なすぎる。そして、彼の理想論にも、現実的な道順が、示されなくちゃいけない。

核がらみで、生計を今現在立てている人の、研究者への意向?
やめたとて、今までに作りためてきた材料とごみをどうする?
経済と、生活の縮小と、省エネに、全国民で、どうやって取り組む?
世界での、日本の位置だの、みえだの、一回、完全に捨てられる?

どうすれば?

理想を語るのは簡単。でも、じゃあ、それを、どう、だれが、どこで、いつ実行するか、国家規模での、プロジェクトをどう立ち上げて、だれが、どう、コーディネート、リードするのか?

もっと、もっと、核の専門家や、医者や、環境保全の専門家や、頭脳をもっと集めないと。

リーダーリーダーって、人材がいない、いない。っ文句ばっかり言っている人が、果たして、立派なフォロアーを、その時になったら、できるのか。

人類は、奇奇怪怪。。であります。

政治と、お金の、亡者以外は、多くの国民が、これから向くべき道の方向くらいは、見えてると思うけどね。
【2013/11/14 10:24】 | Meiko #- | [edit]
Meikoさん

実は水面下でいろいろ準備が整いつつあるのだと思ってるんですよ。実は。(と思うと人生かなり前向きになれすし!笑)

微生物による除染(というか原子変換)はあまりにも安価でできるので、利権の亡者が妨害しています。ここをどうするか、が分かれ目なのかな、とも。。。

以下参考記事です。長いです。
-------

毎日新聞(2011.11.11)

セシウム:微生物が9割除去 乾燥、焼却で容量1/75 広島の教授ら泥中実験

広島国際学院大の佐々木健教授(バイオ環境化学)らの研究グループは、微生物を使って泥の中の放射性セシウムを回収する方法を開発した。9月に福島市内で採取したヘドロでの実験では、セシウムを約90%除染することに成功した。実験に用いた光合成細菌が、カリウムとよく似た性質のセシウムを取り込んだ可能性があるという。佐々木教授は「汚染された土壌にも使える技術ではないか」と話している。

バイオ技術を活用した放射性物質の除去を研究している佐々木教授と、広島市の水道関連資材販売会社「大田鋼管」が9月、福島市内の公立学校のプールからヘドロを採取し現地で実験した。細菌90グラムをアルギン酸などに混ぜた粒状物質をビー玉大にし、濃縮したヘドロ50リットルに投入。3日間の放射線量を計測した。

その結果、実験開始前に毎時12・04~14・54マイクロシーベルトだった放射線量は同2・6~4・1マイクロシーベルトまで減少した。実験中、プール周辺では福島第1原発事故の影響で同1・2マイクロシーベルトの放射線量が測定されていたが、差し引くと最大89・4%除去できていた。

実験に使った細菌は、表面にあるマイナス電気で物質を引き寄せる性質があり、プラス電気のセシウムを吸着した。また、細菌はカリウムを取り込んで生きるが、取り込まれる際に似たような動きをするセシウムも吸収したとみられる。

細菌を混ぜた粒状物質は、乾燥して焼却すると容量は75分の1、重さは100分の1に減る。セシウムは温度640度でガス化し拡散するが、500度以下なら拡散しない。

佐々木教授らは土壌での実証実験も予定しており、「常温常圧で、現地で除去作業ができるのが利点。コストも安く、福島の再生のためにぜひ普及させたい」と話している。【加藤小夜】

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「微生物が放射能を消した!!」緊急報告 お知らせ
放射能除染実況中継(24時間)・公式報道(月/2回)
http://takashima.tidt.fool.jp/?eid=53

平成25年8月14日
福島放射能除染推進委員会
委員長  藤原直哉
(特定非営利活動法人 日本再生プログラム推進フォーラム 代表理事)

平成25年7月14日(日)以降、浪江町(帰還困難区域・立入禁止)と南相馬市(計画避難区域)で実施実証を24時間体制で放射線線量測定器を設置して実況中継し、なお月2回核種分析及びゲルマニウムスペクトル分析で測定し、科学的実証と実践的実証の発表を行うこととなり、只今その準備を開始いたしました。この報道につきましてはツイッター、フェイスブックとブログ等で世界中に発信し、人類に現実を検証していただき民衆の事実の声をもってこの放射能除染を一日も早く推進することを成し遂げますのでよろしくお願いします。9月までに設営を終え、実践的証明と科学的証明を実況中継及び実録にて放映し、世界中に発信いたしますので皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
 
2年前から経済産業省の松下忠洋副大臣、西本淳哉技術総括審議官に放射能除染報告書を公式に正式書類として受理していただき、副大臣・総括審議官のご要請のとおり、水によって流されていないかを検証するため実証地を深さ3メートルまでボーリングして測定し、かつ50坪を5000坪に拡張して行い、分析解析機関も国家の認証している第三者機関に行って戴き、その結果が正式書類として公式に受け取られ、テーブルに載っております。なお、その後に数多くの実証を積み重ねるということで、山林、畑、水田等で微生物による放射能除染の実績を提出しました。

前政権の最後の段階で、平野復興大臣、長浜環境大臣及び環境省と原子力研究開発機構にも持ち込まれ、責任者と髙嶋博士が話をしました。U-8という完全閉鎖のカプセルに入れ、除染の遷移・変異・減少の測定をリコーの中央研究所の紹介で一般財団法人東海技術センターにてゲルマニウム半導体測定器という精密な方法にて行い、平均40%の放射性物質が減少していることが明らかになっており、以上のような数多くの実績と政府の依頼による複合微生物による放射能除染の報告の提出が行われ、前政権の長浜環境大臣、渡辺周防衛省副大臣等及び超党派の国会議員の有志の先生方により公式案件として取り上げられております。しかし、一向に前に進みません。本案件以外にも市町村も県も環境省の窓口に書類を提出して2年前と同じように手続を踏んでもらいたいと言っており、前回も全く同じ話でその窓口に書類を提出したのが数百件あり、政府の方便で受け取りはしますがすべて却下されており、政府の役人はまた同じことをやっており、福島の現地で同様の手続きをするように言われて同様の申請書類の配布を受けましたが、髙嶋博士が環境省・農水省・福島県へと3回も提出したことと同じことをやっているので、「まだそんなことをやっているのか」と博士が激怒しておられます。
 
これ以上放射能権益と電力権益の御用役人と御用学者のために東北の復興と日本国の信用回復を遅らせるわけにはいかないと思い、本年7月14日に福島市において福島放射能除染推進委員会を藤原委員長と地元の有志の方々、地元教育関係者の方々を中心に、上記のように民間での実施実証を実況中継し、世界中の人々から除染のコンセンサスを取り、元素物理学者や放射線物理学者を中心とする既得権益者との最終決戦を致すこととなりました。

後はこの中継と結果を内閣府がどのように取り扱うのかが問題です。

皆様におかれましては多大なご信頼とご協力を戴き、誠に恐縮に思い、また感謝しております。一日も早くこの除染ができるために民間企業の力を結集してこの問題を解決するつもりでおりますのでよろしくお願いいたします。

敬具

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ベラルーシの研究者 放射性物質抑制へ見解

http://dai.ly/xmilyt

チェルノブイリ原発事故などを研究するベラルーシの研究者が、きょう、福島市で、農作物の放射性物質を減らす方法について見解を示した。
福島市を訪れたのは、『ベラルーシ国立科学アカデミー放射線生物学研究所』のアレキサンダー・ニキティン博士。
ニキティン博士は、土壌の改良に使われている「有用微生物」を散布することで、土に含まれる放射性物質が農作物に移行することを抑制する作用があるとする研究成果を紹介した。
また、この「有用微生物」を鶏の飲み水に加えたところ、鶏の体内のセシウムが45%減少したという。
ニキティン博士は、研究成果をもとに、今後も福島県への助言を続けたい考え。

【2013/11/14 18:45】 | Blue Dolphine #- | [edit]











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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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