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日本で一番危険な職場が時給1000円

 2013-08-17
abc_australia_logo.jpg

Fukushima plant spilling contaminated water into the sea 'for years'
何年間も海に放射能汚染水を流していた福島原発


By North Asia correspondent Mark Willacy
Updated Mon Aug 12, 2013 4:04pm AEST





Workers at the crippled Fukushima nuclear plant have told the ABC that contaminated water has most likely been seeping into the sea since the disaster two-and-a-half years ago.
機能を失った福島原子力発電所の作業員は、汚染水が2年半前の災害依頼ずっともれ続いているだろう、とABCに話しました。


Japan's nuclear watchdog has described the leaks as a "state of emergency".
日本の原子力監視機関はこの漏洩を「緊急事態」と言いました。


Workers have told ABC's AM program that they do not have much faith in Tokyo Electric Power Company's (TEPCO) ability to handle the situation and they claim another accident is inevitable.
作業員たちは、東京電力がこの状況を取り扱えるとは思えず、また事故が起きるのは避けられないとおもっている、と話しました。


Fujimoto-san, a 56-year-old decontamination worker at the Fukushima nuclear plant, says he has to hide his real job from his two young grandsons for fears they would shun him if they knew.
福島原発で除染作業員をしている56歳のフジモトさんは、2人の孫たちが自分の本当の仕事を知ったら近づかなくなるのではないかということを怖れて、そのことは隠さなければなりません。


worker.jpg


"We work at the most dangerous place in Japan," Fujimoto-san said.
「私たちは、日本で一番危険な場所で働いています。」とフジモトさんは言いました。


"Not only that, I work 12-hour shifts and only get paid 11,000 yen."
「それだけではなく、12時間のシフトで、たったの1万1000円しかもらえないのです。」


The wage equates to $125 per shift, or $10 an hour.
その賃金は、1回のシフトで125ドル、あるいは時給10ドルということです。


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Fujimoto-san says if TEPCO caught him speaking to journalists, there would be serious consequences.
フジモトさんは、東電が自分がジャーナリストに話していることを知ったら深刻な結果になる、と言います。


"I'd be fired for sure. Speaking out is an act of suicide," he said.
「確実にクビです。声を上げることは自殺行為なのです。」


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TEPCO has been trying to stop the leak of 300 tonnes of radioactive groundwater every day.
東電は毎日流れ出ている300トンの放射能汚染地下水を止めようとしてきました。



"Steam came out of the Reactor 3 building the other day," Fujimoto-san said.
「先日3号機から湯気が上がりました。」とフジモトさん。


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"When it came out, TEPCO didn't even tell us."
「湯気が上がったとき、東電は私たちさえ告げませんでした。」


"I found out about it on the TV news after I got home from work."
「私は仕事から家に戻り、テレビでそのことを知ったのです。」


He is not the only nuclear worker who believes TEPCO is struggling to cope with the crisis at the Fukushima plant.
福島原発での危機を処理するのに東電が苦悩していると考えている作業員は彼だけではありません。」


Suzuki-san is a 12-year TEPCO veteran and a former Fukushima site foreman.
12年間東電で勤めていた福島の現場監督であるスズキさんもそうです。


worker5.jpg


He says the leaks of contaminated water into the Pacific began in 2011.
彼は、2011年に太平洋への汚染水漏洩が始まったと言います。


"I believe it's been leaking into the ocean from the start of the crisis two-and-a-half years ago," Suzuki-san said.
「2年半前の危機が始まったときから海に流れていると思います。」とスズキさんは話しました。


"TEPCO probably knew this but did nothing because they didn't want to cause an outcry," he said.
「東電もおそらく知っていて何もしなかったのです。騒ぎになって欲しくなかったからです。」


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"These actions indicate that you do not know what you’re doing, and you do not have a plan and that you’re not doing all you can to protect environment and people."
「これらのことは東電が自分たちがしていることが何なのかが分かっていないことを示している。そして何の計画もなく、環境と人々を守るためにできること全てをやっていない。」



While many in Japan worry about another disaster at the Fukushima plant, the welfare of workers there is not often raised.
日本の多くの人が福島原発で再度災害が起こることを心配している一方で、現場の作業員についての福利についてはあまり話題になっていません。


"There are still reactor buildings we haven't gotten into yet," Fujimoto-san said.
「私たちがまだ足を踏み入れていない原子炉建屋があるのです。」とフジモトさんは言いました。


"So there's always the possibility of another explosion, and if that were to happen, we - the workers - would be the first victims.
「なので、いつまた爆発が起きてもおかしくありません。もしそうなれば、私たち作業員は最初の犠牲者でしょう。」

"I fear that a lot."
「とても恐ろしいです。」






汚染水との戦争はすでに2年半になろうとしています。

国民の成人全員がこの戦いに参加することが義務化されれば、

このような不条理が大きく議論されることになるのでしょうか。



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