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北米西海岸で生まれた子どもたちへの福島事故の影響

 2013-04-01
abc 10NEWS




Fukushima meltdown appears to have sickened American infants
福島のメルトダウン、アメリカの幼児の病気を招いたと思われる


By John Upton
Shutterstock


meltdown.jpg



Fallout from that Fukushima meltdown thing a couple years back? It’s not just the Japanese who are suffering, though their plight is obviously the worst.
2年前の福島メルトダウンからの降下物?日本の状態が明らかに最悪ではありますが、そのことで苦悩しているのは日本人だけではありません。


Radioactive isotopes blasted from the failed reactors may have given kids born in Hawaii and along the American West Coast health disorders which, if left untreated, can lead to permanent mental and physical handicaps.
事故を起こした原子炉から噴出した放射性核種は、ハワイやアメリカ西海岸で生まれた子どもたちに、治療されずにいたら、生涯にわたる精神的肉体的障害を招きかねない健康障害の原因となるかもしれません。


Children born in Alaska, California, Hawaii, Oregon, and Washington between one week and 16 weeks after the meltdowns began in March 2011 were 28 percent more likely to suffer from congenital hypothyroidism than were kids born in those states during the same period one year earlier, a new study shows. In the rest of the U.S. during that period in 2011, where radioactive fallout was less severe, the risks actually decreased slightly compared with the year before.
2011年3月にメルトダウンが始まってから1~16週間後にアラスカ、カリフォルニア、ハワイ、オレゴン、ワシントン州で生まれた子どもたちは、1年前の同じ期間に生まれた子どもたちより、先天性甲状腺機能低下症を発症する可能性が28%多くなる、と新たな研究が示しています。2011年のその期間のアメリカのほかの州では、放射能降下物はそれほど深刻ではありませんでした。実際に前年と比べると、そのリスクは減少しました。


Substantial quantities of the radioisotope iodine-131 were produced by the meltdowns, then wafted over the Pacific Ocean and fell over Hawaii, the American West Coast, and other Pacific countries in rain and snow, reaching levels hundreds of times greater than those considered safe.
大量の放射性ヨウ素131がメルトダウンで精製され、太平洋へ運ばれ、ハワイ、アメリカ西海岸、他の太平洋岸の国々へ雨、雪に含まれ降下しました。安全だと考えられているレベルと何百倍にも達したのです。


I131.jpg
Government Under Fire as Radiation Is Found in Milk, Rain


After entering our bodies, radioactive iodine gathers in our thyroids. Thyroids are glands that release hormones that control how we grow. In babies, including those not yet born, such radiation can stunt the development of body and brain. The condition is known as congenital hypothyroidism. It is treatable when detected early.
私たちの体内に入ると、放射性ヨウ素は甲状腺に集まります。成長をつかさどるホルモンを発するのが甲状腺です。まだ生まれていない胎児を含み、赤ちゃんの場合、このような放射能は体や脳の発育を妨げる可能性があります。この状況は、先天性甲状腺機能低下症として知られています。早期に検出されれば、治療が可能です。


“Fukushima fallout appeared to affect all areas of the U.S., and was especially large in some, mostly in the western part of the nation,” wrote researchers with the Radiation and Public Health Project in their peer-reviewed paper published in Open Journal of Pediatrics.
「福島からの降下物はアメリカ全体に影響を与えたようです。特にほとんどの西部の地域が大きい影響でした。」と、放射能と公衆健康プロジェクトの研究員たちは、小児科ジャーナルで発表された診療内容審査論文の中で書いています。


The links between iodine radioisotope exposure and juvenile hypothyroidism were established after the 1986 Chernobyl meltdown. The authors of this new paper suspect that the spike in Pacific Coast cases in 2011 was linked to the Fukushima accident, but they warn that further analysis is needed “to better understand any association between iodine exposure from Fukushima-Dai-ichi and congenital hypothyroidism risk.”
放射性ヨウ素の被曝と子どもの甲状腺機能低下症との関連性については、1986年のチェルノブイリのメルトダウンの後に立証されました。この新しい論文の著者たちは、2011年の太平洋岸の(放射線量)急上昇が、福島の事故と関係していると疑っています。しかし、「ヨウ素被曝と福島第一(原発事故)、そして先天性甲状腺機能低下症の危険性の間の関連について、もっと正確に理解するために」更なる分析が必要であると警告しています。


Their findings may be only a tip of an epidemiological iceberg.
彼らの発見は、疫学の氷山の一角に過ぎないのかもしれません。


“Congenital hypothyroidism can be used as one measure to assess any potential changes in U.S. fetal and infant health status after Fukushima because official data was available relatively promptly,” the researchers wrote. “However, health departments will soon have available for other 2010 and 2011 indicators of fetal/infant health, including fetal deaths, premature births, low weight births, neonatal deaths, infant deaths, and birth defects.”
「先天性甲状腺機能低下症は、アメリカの胎児と幼児の福島事故後の健康状態に起こりうる変化を評価する1つの方法として使うことができます。公式なデータが比較的早く可能だったからです。」と研究員たちは述べています。「しかしながら、保健省からの2010年、2011年の流産、早期出産、低体重出産、新生児の死亡、幼児の死亡、先天性異常を含む、胎児・幼児の健康指針がまもなく入手できるでしょう。」


カナダの1歳以下の幼児死亡率は。。

infant mortality
リンクはイメージをクリック

1000人の幼児(死産を除く)あたりの人数です。

統計局に問い合わせたところ、2010年の統計は2013年3月か4月に(もうすぐですね)、2011年の統計は9月に発表されるそうです。



So stay tuned. Two years and one month after the meltdown, we’re only just beginning to understand how the nuclear catastrophe affected the health of people living around the vast Pacific Ocean.
なので、注意していてください。メルトダウンから2年1ヶ月、私たちはその放射能の惨事が広大な太平洋周辺に住む人々の健康にどのような影響を与えたのかを理解する、ほんの始まりにいるのです。






~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~




「北海道や沖縄という地域に降ったセシウムは、米国に降ったセシウムよりもむしろ少なかった。」

のだそうです。。


北海道、沖縄は、どんなことをしてでも綺麗なままを保ちたい!!


瓦礫もまだ燃やさていない?!!

広域処理に関する地方自治体の状況


日本の北と南の島が、日本の命の源となってくれますように。


なんとしてでも死守!!!




そして。。

北米西海岸で、BC州子ども病院で、

甲状腺系の検査プログラムができて欲しい!!!



どこからアプローチしようか。。。



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コメント
危険性の有る食料品リスト
を見たいです
【2013/04/02 09:23】 | 小川 #- | [edit]
小川様♪
メールしますね。
【2013/04/02 19:14】 | Blue Dolphine #- | [edit]











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Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
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(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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