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ALERT~日本、報道の自由の危機

 2013-02-01
japan_times_logo.jpg


Japan falls far on press freedom list
日本、報道の自由ランキング大下落


JIJI


PARIS – Japan plummeted to 53rd from the previous year’s 22nd in the 2013 press freedom ranking released Wednesday by Reporters Without Borders, a Paris-based nonprofit organization.
パリ― 2013年報道の自由ランキングで、日本は去年の22位から53位に急落したと、パリが拠点の非営利組織、国境なきレポーターが水曜日に発表しました。


Japan “has been affected by a lack of transparency and almost zero respect for access to information on subjects directly or indirectly related to Fukushima,” the group said in a statement, referring to the nuclear catastrophe. “This sharp fall should sound an alarm,” it added.
「福島に直接、あるいは間接的に関係する問題の情報へのアクセスについて、日本では、透明性の欠如、また、全く尊重されていない状態になっている”と放射能惨事に言及し、声明文で述べられています。「このような急降下は、警笛を鳴らしていると考えるべきである。」と。


photo_1341461045737-1-0_0.jpg


Mali logged the sharpest fall for the year, to 99th from 25th, following a military coup in 2012 and after Islamist militants seized the north of the country, leading to French intervention.
2012年のマリ軍のクーデターに続き、フランスを介入させることとなった、イスラム過激派の北部制圧後、25位から99位と最大の急落を記録しました。


The media were exposed to censorship and violence, the group said.
メディアは検閲と猛威に曝されているのだと彼らは言います。


By contrast, Myanmar rose from 169th to 151st, reflecting progress in its democratization, and Afghanistan climbed from 150th to 128th.
対照的にミャンマーは169位から151位に上昇し、民主化の進展を反映しています。アフガニスタンも150位から128位に上がりました。


The top three were Finland, the Netherlands and Norway. Eritrea, North Korea, Turkmenistan and Syria remained the worst.
トップ3は、フィンランド、オランダ、ノルウェイです。最下位は、変わらずエリトリア、北朝鮮、トルクメニスタンとシリアです。



reporter without borders


Press Freedom Index 2013
報道の自由指標



2013_wpfi_world_press_freedom_map.jpg
写真をクリックすると拡大図が見られます。

白:良
黄:普通
オレンジ:問題あり
赤:困難
黒:かなり深刻

日本は黄色? オレンジか赤じゃなくて???

カナダは白!


Japanese media
日本は22位から53位に格下げされ、アジアで一番大きな下落を記録しました。 その理由は、福島第一原子力発電所の事故に直接、あるいは間接的に関係する題材についての独立した報道が、国により禁じられたからです。公開討論から疎外されたことに異議を唱えた何人かのフリーランスのジャーナリストたちは、検閲、警察の脅し、司法の嫌がらせを被りました。

その今も続く差別システムである「記者クラブ」、メンバーにだけ情報へのアクセスが制限されている行政の報道クラブが、この国を近い将来に上位ランキングに上げるのを妨たげている主な要因なのです。






メディアは、民主社会の熟成度を測る1つの目安だと思います。

日本が下落したのは、福島の原発事故が世界的にジャーナリストの注目を引いたからでしょう。

本当のところは、今に始まったことではありません。



原子力に関しての情報の透明性は、

多少の差はあるにしても、

どこの国も似たようなものです。



たまたま日本で事故が起きたから、日本の情報公開性が問われているにすぎず・・・



事故が起きていなくても、起きてしまっても、

原子力の真実、放射能が及ぼす危険の真実、被曝の真実が語られてこそ、



そして、



プロパガンダではなく、

軍が介入する真の理由が語られてこそ



その国の真の情報公開の透明性が証明できるのだと思います。



真実を語ると言う事は、

とんでもない罪を犯していると言う事を自白するようなものだから。。。



そんな世の中になる時が、

いつかは来るのかな。。。




ちなみにカナダは、10位から20位に落ちました。

canada ranking

"Canada, on the other hand, fell 10 positions to 20th, losing its status as the western hemisphere’s leader to Jamaica (13th). This was due to obstruction of journalists during the so-called "Maple Spring” student movement and to continuing threats to the confidentiality of journalists’sources and Internet users’ personal data, in particular, from the C-30 bill on cyber-crime."
「一方カナダは、10位から20位に下落。西半球のリーダーの座をジャマイカ(13位)に譲ることになりました。これは、いわゆる「メープルの春」の学生たちの運動の間のジャーナリストの妨害と、ジャーナリストの情報源とインターネットの使用者の個人データの秘密保持、特にネット犯罪に関するC30法案から常に生じる恐れのためです。」

ということです。


いろいろ思うところはありますが、

この下落は、わたしの中では、カナダという国の最近の傾向を反映しているように感じます。



でも、

息子たちが受けている教育を見ていると、

希望も感じられる。



がんばれ若者!!!




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ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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