命にやさしい医療崩壊

 2014-08-16



病院がないほうが死亡率が下がる! ”医療崩壊”のススメ

日本一高齢化率が45%で、財政破綻して、医療崩壊した北海道の夕張市。


医療機器も、何と今は夕張市内にCT、MRI、一台も無い。しかも救急病院も無くなった。

そこでどんな話がされるかというと、今日は何万歩も歩いた、今日は雪かきを何時間した、血圧はこんだけ今下がってるぞ、とか、私はガンを早期発見して治療したとか、そういう良い話ばっかり。

CTもMRIも医療機器も、全ての医療機器は道具。健康で長生きをするための道具。もし、それがなくても健康が保たれるのであれば、それは非常に素晴らしいこと。近くに総合病院があるということよりも、市民が意識を変えるってことが、病院があること以上に価値があること。

救急車の出動回数が下がった。全国的にはこの10年でほぼ1.5倍。高齢化率が高まれば高まるほど、救急車の出動回数はドンドン増える。でも、高齢化率1番の夕張市。高齢化率下がってはいない、まだまだ上がってる。2、3年前は43%だった。今45%。まだまだ上がってる。でも救急車が呼ばれなくなった。

なぜか。もう、命の終わりを受け入れてる。救急車っていうのは、この命を助けてくれ、っていう叫びのもとに呼ばれるもの。助けてくれって思ってない。最後まで自分の家で生活したいって思ってる。

救急車が減る。しかも医療費も減った。何と死亡率まで下がった。

何がポイントか。多分、予防の意識。市民が予防のほうに意識を変える。病院があるから安心、ではなくて、しっかり自分で出来る事はやるんだぞ、という予防の意識。

いずれ医療が解決できない問題がやってくる。その時に、しっかりと終末期のイメージを持っているか、持っていないか。家族と話し合っているか、話し合っていないか。地域の人たちとそういう話をしているか、していないか。

若い時は予防の意識を高める。地域のみんなで予防の意識を高める。そして年をとってきたら、地域みんなでその命を受け止める。そういうあたたかい地域社会を作る。

病院が欲しい、何々が欲しい、あれも欲しいこれも欲しいという時代から、病院がなくてもやっていけるよっていうような時代になっていくべき。



「2007年、夕張市が財政破綻したとき、夕張市民はどうなっちゃうんだろう、可哀想だな、と思いませんでしたか? 僕は九州で思ってました。でも、もしかしたら、今可哀想なのは僕らかもしれない。夕張市民はわかった。でも僕らは、もしかしたら、気づいてない、もしかしたら気づいてないフリをしているのかも知れない。」






エリーの血液検査の結果から、

痙攣発作からであろう筋肉のダメージ

腎臓になんらかの問題がある可能性

脳に腫瘍か腫瘤がある可能性

を「経験が浅い感じの」獣医さんに指摘されました。



エリーはもしかしたら大変なものを抱えているのかもしれない・・・

というなにか、胸が締め付けられるような不安の中で、

命、というものを改めて考えつづけ、


自分の中で出た結論は、


正にこの方が言っていることでした。


与えられた尊く愛しい命をそのまま受止めよう、と。


私がもし犬で、エリーだったら。


何が一番幸せなのか。


お昼のおやつは、庭のフレッシュなオーガニックレタス♪ もぎたて!

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夜のご飯は、庭で取れた野菜のドックサラダにフラックス・チア・ヘンプシードのトッピング♪ 


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エリーは今日も食欲満点です!


その表情はどことなく、草食系??!


目標は、


プロセスドックフードから、完全なドックローフードへ!!!


できるかな・・・





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ジュニア・セラピー

 2014-08-13
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Epileptic Okanagan girl fed illegal cannabis oil makes dramatic recovery
違法の大麻油を飲ませていたてんかんもちのオカナガンの女の子が劇的な回復


BY SUSAN MCIVER, THE CANADIAN PRESS AUGUST 11, 2014

The two-year-old Summerland girl whose family is feeding her illegal cannabis oil has had a dramatic improvement in her seizure disorder.
サマーランドの2歳の女の子の家族が違法の大麻油を飲ませてたところ、発作性疾患が劇的に改善しました。


Kyla Williams' family says in the past five months the oil given to the girl has greatly reduced the hundreds of seizures she was suffering from daily.
カイラ・ウィリアムズちゃんの家族は、オイルを与えて5ヶ月で毎日苦しんでいた何百回もの発作が大幅に減ったのだと言います。


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"We were astonished and so thankful when Kyla no longer had any seizures or only a very few each day. Her overall condition continues to improve both physically and mentally. Kyla is alert, increasingly socially interactive and loves sucking her thumb," Kyla's mother, Courtney Williams said.
「カイラがもう発作を起こさなくなったり、1日にほんの数回だけになったとき、私たちは驚いて感謝で一杯でした。全体的に彼女の症状は肉体的にも精神的にも改善し続けています。カイラは機敏になり、人とどんどん対話できるようになり、親指を吸うのが大好きになりました。」とカイラの母親、コートネイ・ウィリアムズさんは話しました。


The girl's grandmother, Elaine Nuessler, said numerous drugs were tried to stop the seizures. Doctors told the family that they were down to the last possible medication and Kyla may seizure for the rest of her short life.
カイラちゃんの祖母、エレイン・ネスラーさんは、数々の薬が発作を止めるために試されたのだと言います。医者は最後の薬に至るまで試し、カイラちゃんの発作が残り少ない生涯ずっと続くかもしれないと家族に話しました。


"The seizures themselves and the medications prescribed by the doctors were causing a progressive deterioration," Nuessler said. Kyla had lost motor skills, couldn't suck her thumb and was becoming less responsive to the world around her.
発作そのものと医者に処方された薬では、悪化する一方でした。」とネスラーさんは言います。カイラちゃんは動くことができなくなり、親指を吸うともできず、周りの世界に反応することが少なくなっていきました。


They began using the illegal oil when a family member saw a feature on television about how cannabis helped children with epilepsy.
家族の一人が大麻がてんかんを持つ子どもたちに効いているのをテレビで見て、その不法のオイルを使い始めたのです。


Now the family is urging the government to legalize such derivatives so more research can be done on the medical and health benefits.
今、カイラちゃんの家族は政府に対し、その様な系薬物を合法化し、医療的、健康的な恩恵について、もっと調査ができるように働きかけています。


Under the marijuana for medical purposes regulations, which came into effect April 1, licensed producers can only sell dried marijuana. It's illegal to sell derivative products such as oils or foods made from marijuana.
4月1日から有効になった医療目的のマリファナの法律では、許可された生産者は、乾燥マリファナのみの販売を許されています。マリファナからできているオイルや食物の系薬製品を売ることは違法です。


The family has run into problems because of the lack of information on characteristics of the many strains of marijuana and the limited quantities available, Nuessler said.
カイラの家族は、マリファナの多くの系統の性質についての情報が乏しく、少ない量しか手に入らないため、問題に直面しているのだと、ネスラーさんは話しました。


"When the supply of the first oil was exhausted, we tried oil from four other strains," Nuessler said.
「最初に手に入れたオイルがなくなったとき、4種のほかの種類のオイルを試してみました。」とネスラーさん。


While reducing seizure numbers and severity, those oils were not as effective as the first oil, she said.
発作の回数や強さが和らいだものの、最初のオイルほどの効果はなかったのだと言います。


Kyla's grandfather, Chris Nuessler is a retired RCMP officer, who said he had to do a "180 on marijuana after seeing the benefits."
カイラちゃんの祖父、クリス・ネスラーさんは元警官でしたが、マリファナの効果を見て180度考えを変えなければならなかったと話します。


"It's critical that people educate themselves about medical marijuana and join in the struggle to have derivatives legalized," he said.
「医療マリファナについて独学し、系薬物を合法化する奮闘に参加することが重要です。」と彼は言いました。


"Careful studies are needed to determine the exact composition and concentration of each compound in the various strains and their effectiveness in treatment," Chris said.
「正確な様々な種類の構成と濃度、そしてその効果と治療を決定するための研究が必要なのです。」とクリスさん。


The studies can't be done, as long as the oils and other derivatives are illegal, he said.
オイルや他の系薬物が違法な限りは、研究ができないのだと彼は言います。


The girl's family had been considering moving to Colorado where the oils are legal and are being used by hundreds of patients.
カイラちゃんの家族は、オイルが合法であり何百人もの患者に使用されているコロラドに移ることを考えていました。


"Our support system is here and we'd like to help change Canadian laws around the legality of derivatives," Chris Nuessler said.
「支援システムはあります。系薬物の合法化をめぐって、カナダの法律を変えるために力になりたいのです。」


Since the family went public with the girl's trouble this spring, her story has appeared in major Canadian newspapers, in publications as far away as Australia and in medical journals.
カイラちゃんの問題を巡り家族がこの春に公にされたため、彼女の話はカナダの主要な新聞、そしてオーストラリアの出版物や、医療ジャーナルにまで紹介されました。


Elaine Nuessler said she's been astonished at the number of phone calls she continues to receive almost daily from parents of children with seizure disorders.
エレイン・ネスラーさんはほぼ毎日発作性疾患の子どもを持つ両親から立て続けにかかってくる電話の数にびっくりしたそうです。


"The calls are coming from across the across the country. We had no idea the problem was so big," she said.
「電話は世界中からかかってきます。この問題がこんなに大きなものだったとは知る余地もありませんでした。」






エリーが4回目のひきつけの発作を起こし、

いい人なんだけど、経験不足な感じの獣医さんから

神経科のスペシャリストに行くように勧められましたが、


何かしっくりいかなかったところ、

ボーイフレンド、セラピードックのジュニアくんがタイミングよく夏恒例の我が家滞在となり、

すっかり元気を取り戻したので、


DSC_0681.jpg


家族の健康、地球の健康を考え思いれが深まっていた

ヘンプオイルとヘンプシードをエリーのえさにも混ぜることにしました!

hemp.jpg


そしたら、このカイラちゃんの記事に出会い、


しかも、ほ~ら、やっぱりヘンプは犬にも効果あるではないですか!!!

hemp for pet


ヘンプオイルは、毛並みをよくし、肥満を防ぐ! 目との健康に必須!!!

ヘンプシードは、骨代謝を良くし、関節の健康に良い!細胞内外液に必須!!

・・・の栄養分が、豊富!



人にも犬にも、

病気を治す力は自分と自分を取り巻く自然界にある!


今は、そう信じようと思います。


DSC_0706.jpg


おまけ:大麻がなぜ違法なのか・・・ 

まだご存知のない方は、

調べると思い白いですよ~

病気を作る原因もすっきり分かるかも






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地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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