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歩く、走る、飛び跳ねるエネルギーを電力に!

 2014-01-27
pavegen.jpg


These Kids Power Their School by Running Up and Down the Hallway
廊下を走って学校の電力をまかなう子どもたち


Pavegen tiles installed in the floor harness the kinetic energy from foot traffic and convert it to electricity.
床に取り付けられたペイブジェンタイルが行き来する人の動的エネルギーを動力化し、電力に変換する。


January 04, 2014 By Andri Antoniades


In an effort to make sustainable technology more useful, some kids are literally stomping all over it.
持続可能な技術をもっと役立たせるために、子どもたちが文字通りそこらじゅうで足を踏み鳴らしています。


The Simon Langton Grammar School for Boys outside London is harvesting kinetic energy from foot traffic to power its corridors and classrooms.
ロンドンの市外のサイモン・ラングトン・グラマー男子学校は、廊下や教室の電力をまかなうため、行き来することから動的エネルギーの動力化を取り入れています。


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Twenty-four energy-harvesting tiles, covering about 16 feet, were installed in a hallway in the school last September, allowing students to help create clean, off-the-grid power by walking, running, and sometimes jumping all over the floor.
24枚のエネルギー収穫タイル、約16フィート(5m)が去年9月に学校の廊下に取り付けられました。床中を歩いたり、走ったり、時には飛び跳ねたりすることで、クリーンな送電網を使わない電力作りの助けになっています。


Each step creates between one and seven watts, depending on the strength of the footfall. The students' energy is used to help power on lights and interactive learning displays, as well as charge their electronics.
1歩につきその歩行振動の力により1から7ワット作り出すことができます。生徒たちのエネルギーが電気と対話型学習ディスプレイ、そして自分たちの電化グッズをチャージすることにも使われています。


The tiles, which are made partially from recycled rubber, are the creation of Laurence Kemball-Cooke, founder of the sustainability start-up Pavegen. The company has installed the tiles at a dozen other local schools, with the next installation slated for the Riverdale Country School in New York this month.
一部がリサイクルのゴムでできているそのタイルは、持続可能性を始動するペイブジェンの創設者であるローレンス・ケンボール-クック氏が創ったもので、そのタイルを地元の12校に取り付けました。次は、今月にもニューヨークのリバーデイル・カントリー学校への取り付けが予定されています。


Kemball-Cooke told FastCoExist that so far, the tiles have had one unintended side effect for students. "We realized that we made energy saving fun," he said. "And we never meant to do that."
ケンボールークック氏は、FastCoExist社に、今のところそのタイルは意図しなかった副作用を生徒にもたらしていると話しました。「子どもたちが、電力を節約することに楽しみを見つけていることが分かったのです。それは全く考えていないことでした。」


Pavegen tiles have been tested in a London underground station during the 2012 Olympics and at a marathon track in Paris; their installation in schools allows students to put into action science lessons they've learned in their classrooms.
ペイブジェンのタイルは2012年のオリンピックのとき、ロンドンの地下鉄駅とパリのマラソン競技場で検証され、学校へ取り付けたことで、生徒たちが教室で学ぶ科学のアクション授業とすることができているのです。


Kemball-Cooke has hopes that his tile system is scalable, eventually becoming a source of energy for city street lights and subway stations. That could have cost-saving benefits for urban areas.
ケンボール-クック氏はこのタイルシステムが最終的には外灯、地下鉄駅のエネルギー源のような大規模で実現可能なものにしたいと考えています。それは都市部の節約という利益になり得るでしょう。


In U.S. cities, for instance, street lights are generally the biggest or second-biggest energy demand, and keeping them illuminated can cost up to half of a city's energy budget.
例えば、アメリカの都市では一般的に外灯が1番の、あるいは2番目に大きなエネルギー需要で、それを照らし続けることが、1つの都市のエネルギー予算の半分までにもなっているのです。


Cities and small townships in the U.K. face similar issues. In Cambridge, park paths lit by glow-in-the-dark paint are being tested as a replacement for street lights to cut down on energy bills. But while glow-in-the-dark paint can save energy, it can't create it as Pavegen tiles do.
イギリスの都市や小さな町区は、それよりも小規模な問題に直面しています。ケンブリッジでは、エネルギーの出費を抑えるために、公園の小道を照らしている蛍光ペンキが外灯の代わりにならないか試験中です。しかし、蛍光ペンキがエネルギーを節約できる一方で、ペイブジェンのタイルがエネルギーを創り出すようなことはできないのです。

しかも蛍光塗料は放射性物質を含んでいる。。。。 
ラジウムを含んだ夜光塗料を時計の文字盤に塗る作業をしていた女性従業員に顎の骨の骨髄炎が起きたり、白血病や骨肉腫が多発した。筆先を舐めて穂先を尖らせて夜光塗料を塗布していたため、ラジウムを体内に取り込むことになった。ラジウムは骨に集まり易いため、ラジウムからでる放射線により骨に障害が生じたのである。内部被ばくによる障害例としては、トロトラスト、すなわちトリウムからの放射線による肝がんなどの晩発障害と並ぶ代表的な事例である。(夜光塗料による放射線がんの発生より)



Until the system can be put into large-scale applications, however, the students of Simon Langton Grammar School seem more than happy to take advantage of the fact that running through their hallways is no longer frowned on but encouraged.
しかし、このステムが大規模に適用されるようになるまで、サイモン・ラングトン・グラマー校の生徒たちは、廊下を走ることがもはやしかめ面をされるどころか奨励されると言う事実に乗ずることに、幸せこの上ないようです。









歩くエネルギーがそんな形で実感できたら


エリーの散歩も更にやる気が出てきます



DSC_0525B.jpg

寝てるエネルギーが蓄電できたら、

エリーは我が家のOffグリッド化に相当貢献できるかも!



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福島事故以来変わったメニュー

 2014-01-18
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Local Chef Takes North Pacific Seafood Off Menu
北太平洋のシーフードをメニューからはずすシェフ



POSTED: 05:19 PM PST Jan 15, 2014
UPDATED: 09:13 PM PST Jan 15, 2014

SANTA BARBARA, Calif. サンタバーバラ・カリフォルニア-
 

A Santa Barbara chef is taking extreme measures to keep his customers safe from what said is dangerous seafood.
カリフォルニア州サンタバーバラのシェフは、危険なシーフードといわれているものから自分の客の安全を確保するために極端な方針をとっています。


Robert Perez has been a chef for more than three decades, but it was the nuclear disaster in Japan that changed the way he cooks.
ロバート・ペレスさんは30年以上シェフをやっていますが、日本の原子力事故が彼の料理方法を変えました。


In March 2011, a tsunami triggered by an earthquake rocked the Fukushima Nuclear Power Plant, causing radioactive materials to leak.
2011年3月、地震による津波が福島第一原子力発電所を揺さぶり、放射性物質が漏れ出しました。


Even though scientists have said that the radiation in the ocean is now low, Perez isn't buying it.
科学者たちは海中の放射能は今低いレベルだと言っていますが、ペレスさんは購入していません。


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"The way things are heading, we just feel strongly that it is not safe, and I'm not going to consume the fish and I'm definitely not going to provide it to my guests. I just can't do that with a clear conscience," said Perez.
こちらに向かってきているものが安全ではないのだと強く感じてしまうのです。だから魚は食べるつもりはありませんし、絶対に自分の客に出すことはしません。


The menu at Seagrass changed slightly two years ago when the restaurant stopped using Japanese seafood. Around a year ago, Hawaiian fish was taken off the menu. Now, all seafood from the San Diego border to Alaska is gone.
シーグラスのメニューは、日本の海産物を使うのをやめた2年前に少し変わりました。1年前くらいにはハワイの魚がメニューからはずされました。今はサンディエゴからアラスカにかけての海産物全てがなくなっています。


The change has forced Perez to get his fish from Mexico, the Atlantic or even farther.
その様に変えることで、メキシコや、大西洋、更に遠いところからの魚を仕入れなければなりません。


"Alpine, New Zealand salmon," said Perez as he unwrapped a piece of fish. "It comes from glacier water."
「ニュージーランドのサーモン、アルパインです。」とペレスさんは魚の包装を開けながら話しました。「氷河の水から来ているものです。」


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He believes he's the only chef in the area making such strict choices on his food, because no one really talks about it.
ペレスさんは、その地域で食材についてこんなにも厳しくしているのは自分だけだと考えています。誰もそのことを話題にしないからです。


"They go, 'Fuku-what?' It's like the F-word. It's like the other F-word, or maybe it's the new F-word," he said.
「福・・・何って?という感じです。まるでFワード(タブーな言葉)のようです。それは違うFワードのようで、もしかすると新しいFワードなのかもしれません。」




Scientist think avoiding the seafood is overboard and have said the levels of radiation in fish are less than what people are exposed to from x-rays.
科学者たちは海産物を避けると言うことが極端だと考え、魚に含まれる放射能のレベルはレントゲンから被曝する量より少ないのだと言っています。


Perez said he has to be able to stand behind what he serves, even if people think it's extreme.
ペレスさんは自分が出す食事に対して自信をもてなければならないのだと言います。たとえ人が極端だと考えたとしても。


"It's easy for people to be convinced that there's no harm right now, and that's part of the problem," he said.
今は害が全くないのだと自分を納得させることは簡単です。それが問題の一部なのです。」と彼は言いました。


Although it's an adjustment for customers, Perez said he's not trying to stand out.
これはお客様にとっては前と違うことになりますが、ペレスさんはそれに屈するつもりはないと話しました。


"That's just part of who we are. And I cook because I want to please people. And I want people to be healthy with my food. I want them to feel good physically and spiritually. So that's my intent, that's the intent I put out there. So if I have a product that I feel uncomfortable with, and I don't care if it's an onion or a piece of meat or a piece of fish, it's all the same. It has to be something that I can stand behind and say, 'Please try this.'"
「それはただ、私が私であることの一部なのです。」わたしは人々に喜んでもらいたくて料理します。そして、私が出した食べ物を食べて健康でいて欲しいのです。お客様には肉体的に、精神的に気持ちよくいてほしいのです。それが私の意志です。わたしが出しているものが意図するものです。自分が不快だと感じるものであれば、それがたまねぎだろうと、肉だろうと魚だろうと関係ありません。全て同じことです。それは、私が自信を持って「これを試してみてください。」と言えるものでなければならないのです





なぜ、進学しますか?

なぜ、今の仕事をしていますか?

お金のためですか?

それとも、


自分が本当にやりたいことを実現させるためですか?



お金というものの価値が消滅して


自分が自分のコミュニティーに貢献する全てのことが平等となったとき、


はたして、今やっていることを続けますか?


農業、医療、清掃、建築、教育、芸術、スポーツ・・・・


報酬なしに、心からやりたいと思えることを

心の喜びを感じることができることを



本当の自分を


見つけなければなりません。


皆がそれを実現できたとき、


人類とともに地球を再生できるのかもしれません。



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太平洋放射能汚染の調査

 2014-01-13
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Inside the ‘No-Go Zone’: Searching for Answers at Japan’s Fukushima Nuclear Plant
立ち入り禁止地区内:福島第一原発で答えを探す








私たちはこの地球上で最も有毒な場所に来ています。


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「こんなホットスポットでインタビューなんてするべきではないわね。」


福島グランドゼロの内部のめったにない様子を見るために。


ここの作業員たちは、巨大な津波が史上最悪の原子力事故の一つを引き起こした後、事故後のダメージを収めるのを急いでいます。


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しかし、もし自然災害が襲ったらどうでしょう。

滞在中に台風が福島近くに地すべりを引き起こしました。


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「風速は時速90マイル(145km)です。ものすごいです。この手すりにつかまっても歩くこともできません。この嵐が、既に機能を失っている原発に更なる損傷を与える可能性は深刻な懸念です。


原発を管理する東電は世界に対し今度は、次の災害からは守ることができると請合っています。東電は緊急時に原子炉を冷すためのバックアップ電力と水の供給を確保するために新しい技術で防護を強化しました。しかし自然は福島の驚異に対してどのようにうまくやってくれるでしょうか。


今年の夏、東電は事故の後でさえも放射能汚染水が海に滲出ていたことを認めました。そして多くの科学者たちが、今でも毎日漏れ出ていると考えています。


では、ダメージはどのくらい悪いのでしょう?それを見出すために私たちは原発周辺の海へ繰り出しました。放射線の専門家である木村真三準教授率いる独立した日本人の科学者たちのチームと一緒に。私たちが借りた釣り船は、水中と海底の放射能を検出することのできる動く研究室に変身しました。


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「私たちは(原発に)とても近く、作業しているのが聞こえます。フットボールフィールドの半分くらい離れたところです。ここが、東電の許可を得ずにサンプルを取れる一番近い場所です。放射能検出機の値が高くなるにつれ、チームは被曝量を抑えるために急いで作業しなければなりません。」

「この装置を下の方に海の中へ沈めて、どのくらい汚染されているかを見出すために水の値を測ります。」

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陸の上の原発のすぐ裏手では1000以上の仮説タンクに1億ガロンの高度に汚染された廃水が収められています。それらのタンクは貧弱に建設されているのだと批判されていて、東電はいくつかのタンクから水が漏れていたことを認めています。木村準教授はダメージの規模全体を測定したいと思っています。そんなに長くはかかりません。そしてチームは放射能の証拠が見つかったのだと言います。

「沢山のセシウムが今見つかったのですね。」


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これらは予想してたものだ、と彼は言います。放射能レベルは海で泳いでも飲んでも良いとされる法的限界値内でしたが、メルトダウンの前の1000倍高いものです。そして、人間と環境に対する長期的な影響は未だにわかっていません。


「このあたりのダメージは修復できるのでしょうか、それとももう遅すぎるのでしょうか?」


彼は遅すぎることはないけれど、日本だけではできないだろうと言います。わたしたちには他の国からの手助けが必要だと。




「私たちは、東電が漏洩を止めようとし、除染をしようとしているのを2年半見てきました。でもそれはただ効果がありませんでした。」

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原発からそれほど遠くないところで、私たちはアメリカ人の海洋学者ケン・べッセラーに会いました。彼は放射線専門家で26年前チェルノブイリでの世界で一番大きな原子力災害を研究しました。そして今ではここに来てダメージの調査を手伝っています。

「このように放射能が事故で海に放出されたことは今までなかったのです。今問題なのは、放射能が陸から海へ、原発から海洋生物へ、そして太平洋を渡るのにのにどのくらいかかるのかということです。」


政府は福島からの放射能は原発の外のこの小さな港湾内で収まっていると主張しています。しかし、太平洋への航海でベッセラーと彼のチームは、福島由来の放射性物質を70マイル以上離れたところで検出したのだと言います。

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そのいくらかは、今年の初め、アメリカ海岸に到達すると予測されています。そのレベルはとても低いだろうとされています。


「地域の外で起きていることについての恐怖はアメリカで誇張されていると思います。私はここで泳げますが、アメリカ人はビーチでは泳ぐことを心配しています。私は大げさだと思っています。」


彼が心配なのは、この前代未聞の量の放射能の移動が植物連鎖にどのような影響を与えるかです。

「基本的にできるだけの肉をとるようにしています。」


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調査チームは原発付近で採取した魚から放射能が検出され、そのレベルは法的に食べても安全だというものでした。しかし過去には、危険なほどに高い放射能が魚から検出されているので日本政府は危険を冒してはいません。


「これは文化全般なのです。ここは世界でも最も魚を消費する国の1つなのです。しかし今では、彼らは国内外でこれらの魚が食べても安全だと納得させなければならないのです。」


何マイルも離れたところで獲れた魚でさえも市場で売られる前に検査されます。全てのバッチを検査する必要があります。福島由来の放射能の痕跡がカルフォルニアまで離れたクロマグロから検出されました。それでも専門家たちはアメリカ人が心配するほどではない、と言います。魚がアメリカまで回遊するごとに危険な放射能は薄まるのだと。



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旅の終わりに私たちは東京の東電本社を訪れました。批判ばかりされているこの会社のスポークスマンは、東電は原発周辺の海を検査をし続け、その結果を公表しているのだと請合います。

東電、ストロンチウム濃度公表せず…測定誤り?
TEPCO has withheld Strontium results... due to false reading?


海水などは定期的に採取して汚染状況を監視することになっており、放射性セシウムなどは毎週、濃度を分析して公表している。しかし、汚染水に含まれる主要な放射性物質の一つであるストロンチウムは、毎月分析することになっているが、昨年6月に採取した海水などの分析結果を最後に、半年近くも公表していなかった。
TEPCO has been monitoring contamination level of sea water etc, and published their analysis on radioactive Cesium every week, and on Strontium every month. But they has not published the Strontium results for almost 6 months since last June.

東電によると、昨年夏まで使っていた装置の分析結果にばらつきがあり、信頼性に乏しかった。同9月に新たな装置を導入し、信頼性が向上したが、「旧装置と異なる分析結果になった原因を詳しく解明してから、新たな装置による結果を公表したい」と説明している。
According to TEPCO, the quality of their detector, which they had used for their test until last summer, was not accurate enough and they could not trust the results. They got a new device in September. "We will publish the results done by the new detector after we find the cause of different results given by the old detector." they explained.






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「福島第一原発は人々に何らかの危険を与えていますか?」



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「安全だと思ってよいでしょう。一般市民に対する脅威は全くありません。」



「なぜ今私たちは東電を信じられるのでしょう?」



「信頼を取り戻す唯一の方法は、安全に原発を収束させ続けることであり、その過程を人々に説明することだと思います。」



私たちの旅は終わりかもしれませんが、収束作業は続きます。福島第一原発を廃炉にするには1800万ドルかかり、40年かかると推測されています。


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そして、私たちが目に見えないダメージがあります。陸と海の放射能は、何世代にもわたり日本の眼に見えない敵であり続けるのです。







ウッズホール海洋研究所が行った調査のレポートはちら。(日本語)


彼らの検査結果は信頼できるのもだと思いますが、


内部被曝についてのレポートは少し残念です。


彼らのチームが、今まで妨害され続けてきた内部被曝の研究をしてきた医師・専門家と繋がり


よりいっそう包括的な事故の影響を示してくれることを願います。



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太平洋の異変

 2014-01-05
Study: Dead sea creatures cover 98 percent of ocean floor off California coast; up from 1 percent before Fukushima
カリフォルニア沖の海底の98%が海洋生物の死骸で埋め尽くされている。福島事故以前は1%だった。


Thursday, January 02, 2014
by: Ethan A. Huff, staff writer


Ocean-Dead-Zone.jpg


(NaturalNews) The Pacific Ocean appears to be dying, according to a new study recently published in the journal Proceedings of the National Academy of Sciences. Scientists from the Monterey Bay Aquarium Research Institute (MBARI) in California recently discovered that the number of dead sea creatures blanketing the floor of the Pacific is higher than it has ever been in the 24 years that monitoring has taken place, a phenomenon that the data suggests is a direct consequence of nuclear fallout from Fukushima.
米国科学アカデミー会報誌に最近発表された新しい研究によると、太平洋は瀕死状態だとのこと。カリフォルニアのモンテレー米水族館研究所(MBARI)の科学者たちは、海洋生物が太平洋の海底を埋め尽くしている割合が24年前にモニタリングを開始して以来今までになく高くなっていることを発見し、そのデータが示している現象は、福島からの放射能降下物の直接的結果だということを示唆しています。


Though the researchers involved with the work have been reluctant to pin Fukushima as a potential cause -- National Geographic, which covered the study recently, did not even mention Fukushima -- the timing of the discovery suggests that Fukushima is, perhaps, the cause. According to the data, this sudden explosion in so-called "sea snot," which is the name given to the masses of dead sea creatures that sink to the ocean floor as food, has skyrocketed since the Fukushima incident occurred.
その研究に関わった研究者たちは福島を可能性のある原因と特定するのはしぶってきましたが(この研究を最近報道したナショナル・ジオグラフィックは福島について全く触れませんでした)、その発見のタイミングを考えれば、おそらく、福島が原因であることを示唆しています。データによれば、いわゆる「海底ねば土」と呼ばれる海底にえさとして沈んだ海洋生物の死骸の集まりの突然の激増は、福島事故が起こって以来急上昇したのです。


"In the 24 years of this study, the past two years have been the biggest amounts of this detritus by far," stated Christine Huffard, a marine biologist at MBARI and leader of the study, to National Geographic.
「24年間の研究において、過去2年間で退廃物が断然多かったのです。」と、の海洋生物学者、クリスティーン・Huffardさんはナショナル・ジオグラフィックに話しました。


At an ocean research station known as Station M, located 145 miles( out to sea between the Californian cities of Santa Barbara and Monterey, Huffard and her colleague Ken Smith observed a sharp uptick in the amount of dead sea life drifting to the ocean floor. The masses of dead sea plankton, jellyfish, feces and other oceanic matter that typically only cover about 1 percent of the ocean floor were found to now be covering about 98 percent of it -- and multiple other stations located throughout the Pacific have since reported similar figures.
カリフォルニアのサンタバーバラとモンテレーから海岸沖145マイル(233km)に位置するステーションMとして知られている海洋研究ステーションで、Huffardさんと彼女の同僚であるケン・スミスさんは海洋の海底に浮かぶ海洋生物の死骸の増加を観察しました。概して海底の約1%だけを占めていた大量の死んだ海洋プランクトン、くらげ、排泄物やそのほかの海のものが、今では約98%を占めています。太平洋中に位置するほかの複数のステーションでも同様の数字が報告されました。


station-m.jpg


"In March 2012, less than one percent of the seafloor beneath Station M was covered in dead sea salps," writes Carrie Arnold for National Geographic. "By July 1, more than 98 percent of it was covered in the decomposing organisms. ... The major increase in activity of deep-sea life in 2011 and 2012 weren't limit to Station M, though: Other ocean-research stations reported similar data."
「3月12日にステーションMの下では死んだホヤ類は海底を占めていたのは1%以下だった。」とナショナルジオグラフィックのキャリー・アーノルドは書いています。「7月1日までに腐敗している微生物で98%以上埋め尽くされていた。しかしこのような2011年と2012年の海底生物の目立った活動性の増加はステーションMに限られたことではなく、他の海洋調査ステーションも類似したデータを報告していた。」


No more sea life means no more oxygen in our atmosphere
海洋生物の消滅は私たちの環境の酸素の消滅を意味する


Interestingly, Arnold does not even make a peep about Fukushima, which by all common sense is the most reasonable explanation for this sudden increase in dead sea life. Though the most significant increases were observed roughly a year after the incident, the study makes mention of the fact that the problems first began in 2011.
興味深いことに、アーノルドは福島のことについて一言も触れていません。常識で考えれば海の生物の死の突然の増加の最も筋の通った説明なのですが。最も著しい増加が事故後約1年に見られているのですが、その研究はこの問題が2011年に最初に始ったという事実を言及しています。


"Forget looking at global warming as the culprit," writes National Geographic commenter "Grammy," pointing out the lunacy of Arnold's implication that the now-debunked global warming myth was the sudden cause of a 9,700 percent increase in dead sea life.
「地球温暖化を犯人扱いするのは忘れなさい。」とナショナルグラフィックにコメントが「グラミー」という名で書かれています。今暴露された地球温暖化神話が死んだ海洋生物の9700%の突然の理由だというアーノルドの包含の異常さを指摘しているものです。


Backing her up, another National Geographic commenter jokingly stated that somehow "the earth took such a huge hit in a four-month timeframe of a meltdown via global warming and we as a people didn't recognize this while [it was] happening; while coincidentally during that same time frame the event at Fukushima took place."
そのコメントを支持して、他のコメントは冗談めかして、「地球温暖化を通しての4ヶ月という期間のメルトダウンの中、地球はそんなにも巨大な衝撃を何らかの理由で受け、私たち人間はそんなことが起きていたことに気付かなかった。偶然にも福島事故と時を同じくして。」と述べていました。


It is almost as if the powers that be want us all to forget about Fukushima and the catastrophic damage it continues to cause to our planet. But they will not be able to cover up the truth forever, as human life is dependent upon healthy oceans, the life of which provides the oxygen that we all need to breathe and survive.
それはまるで、何らかの力が私たち全てに福島のことを忘れて欲しいようで、私たちの地球に悲惨なダメージは続いていきます。しかし彼らは永遠に真実を隠蔽することはできないでしょう。人間の命は、私たちが呼吸し生き延びるために必要な酸素を供給している健全な海に依存しているのですから。






被曝が人体と後世に与える影響と同じ議論のようです。


目に見えず、臭いも味もなく、痛みも感じさせない放射能。


原因不明、という言葉か、他の要因に罪を着せることなどいとも簡単できる究極の悪魔。



数々の異常現象を全て放射能汚染のせいにするのも無理があります。

他の汚染源との絡みがあるのかもしれません。


しかし、何らかの形で影響を受けていることには間違えありません。



そして確実に分かっているのは、

人間さえいなければ、こんなことは起きていなかったであろう

ということです。


7466695.jpg


研究そのものが妨害され、改ざんていることも大いに懸念されます。

人間は、自らの行いの結果として

絶滅していくのかもしれません。




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プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 20歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 17歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 8歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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