原子力責任法 in CANADA

 2013-02-25
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『原子力責任の限度を全部いっぺんにはずすということは、
大きなエネルギープロジェクトの財政をとても難しくすることである
と、カナダ原子力協会の政策取締役代行ジョン・ステファン氏は述べた』

グローブ&メール 2013年2月19日



What is the Nuclear Liability Act?
原子力責任法って?






カナダには、原子力責任法をいう特別な法律があります。


それは、もし彼らがあなたに損害を与えた場合に、その責任から原子力運営者と供給者を守るものです。


canada nuclear plant



福島の事故のような出来事がカナダの原子炉で起きた場合、原子力業界は、7,500万ドルだけ払えばよいのです。


7,500万ドルの限度額では、ピッカーリング原子力発電所で事故が起きたとき、トロントの住民1人あたり約15ドルの賠償金ということです。


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つまりそれは、カナダの国民が、原子力業界が作り出している危険性の代償を払うことになるということです。

全く道徳に反しています。


福島の事故は、原子力責任保護が、業界を守るために作られていて、国民を守るようには作られていないということを示しています。。




Greenpeace canada in japan


数年前に日本にいたとき、自分の国の避難者や難民のことを想像してみました。

その様な立場にされ、家も奪われて、誰も責任を取ってくれないのです。これは、間違っています。


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嘆願書に署名しましょう。


petition NLA
イメージをクリックすると、署名サイトに飛びます。



事故から2年後の今、福島事故の損害は、2500億ドルになると推測されています。





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福島のセシウムを運んだマグロのその後

 2013-02-23
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Radioactive Fish Found In California: Contamination From Fukushima Disaster Still Lingers
いまだに福島災害からの放射性物質が消えないカリフォルニアの魚



Posted: 02/22/2013 4:59 pm EST | Updated: 02/23/2013 12:15 pm EST

Aaron Sankin aaron.sankin@huffingtonpost.com

Nearly two years after a powerful earthquake triggered a leak at Japan's Fukushima Dai-ichi nuclear plant, the effects of that disaster are still being felt on the other side of the planet.
福島第一原発の放射能漏れの引き金となった巨大地震から2年近く経ち、その災害の影響は、まだ地球の反対側でも感じられます。


A report released earlier this month by researchers at Stanford University's Hopkins Marine Station found that bluefin tuna caught just off the California coast tested positive for radiationstemming from the incident.
スタンフォード大学のホプキンズ海洋研究室では、カリフォルニア海岸沖で取れたクロマグロに事故からの放射能を検出しました。


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The study looked at the levels of radiocesium, one of the most common results of nuclear fission reactions, in Pacific Bluefun Tuna--largely as way to track the species' migratory patterns as the fish make their cross-oceanic journey in search of prey.
その研究は、核分裂反応の結果として最も一般的な放射性セシウムのレベルを、クロマグロの体中に調べたものです。それは、獲物を探して海を渡る種の回遊パターンを追跡する主な方法です。


While the report notes that the levels present in the fish are well below what public health officials would deem dangerous, the presence of radiocesium from the damaged reactor shows just how far-reaching the disaster's effects have been.
その報告によると、魚の放射能レベルは公共衛生局が危険だとするレベルを下回っているとしていますが、損傷した原子炉からの放射性セシウムの存在は、災害の影響がどれだけ遠くまで広がったのかを示しています。


Daniel Madigan, one of the study's authors, explained that this study shouldn't give people pause about eating tuna caught in the Pacific. "We're exposed to radiation in almost all of the food we eat," he explained.
この研究の著者の一人であるダニエル・Madigan氏は、自分たちの研究により太平洋で取れたマグロを食べるのをやめてしまうべきではない、と説明しました。「私たちは、ほとんど全ての食べ物から放射能に曝されています。」


"Cesium itself isn't safe, but the size dose that someone would get from eating this tuna would be," Madigan added, noting that the isotope has been present in Pacific marine life for decades as a result of mid-20th century nuclear testing.
「セシウムそのものは安全ではありません。しかし、このマグロを食べることからの放射能の量は大丈夫でしょう。」この核種が20世紀半ばの核実験の結果として、太平洋の海洋生物に何十年も存在してきていることに言及し、付け加えました。


Some 40 percent of bottom-feeding fish caught near the Fukushima plant tested positive for high levels of Cesium contamination, indicating that the plant still may be experiencing low-level leaks; however, most of those types of fish stick relatively near the Japanese coast and don't migrate all the way to the Americas.
福島原発付近で獲れる40%の海底魚の検査から、高いレベルを含めセシウム汚染が検出されています。それは、原発から低レベルの放射能漏れがまだあるかもしれないことを示唆しています。ほとんどのこれらのタイプの魚は、日本の海岸沿いに停留し、アメリカまでは移動しません。


While the Stanford study noted a drop in cesium levels in tuna caught off of the California coast, data collected by Japan's Ministry of Agriculture, Fisheries and Forestry indicate that a similar drop hasn't occurred in fish caught close to the plant.
スタンフォードの研究はカリフォルニア沖で獲れたマグロのセシウムのレベルが落ちたことを認めましたが、日本の農林水産省のデータは原発近くで獲れた魚にレベルの低下を示していません。


The Japanese government has banned both the domestic sale and international export of most fish caught close to the Fukushima coast.
日本政府は、福島の海岸の近くで獲れた魚を国内、海外に輸出することを禁じています。


This study is a follow-up to similar one conducted by Hopkins in 2011. The authors wanted to look at whether the radiocesium levels found in the tuna would increase or decrease for their previous examination. Comparing their results to data collected in 2011, the authors discovered that the most recent levels saw a very significant drop in Bluefin caught near California.
この研究は、2011年にホプキン研究室で同様になされた研究に続くものです。その研究の著者たちは、マグロに見られた放射性セシウムのレベルが前の検査よりも増加するのか減少するのかを見たかったのです。2011年に集められたデータの結果と比べると、カリフォルニアで獲れたマグロの最も最近のレベルが著しく低下していることが確認されました。


blue tuna


Interestingly, this radioactive contamination may ultimately prove to be a boon to the species. A study published earlier this year found that overfishing of the species, which is popular ingredient at Japanese sushi restaurants, has resulted in a 96 percent population reduction from previous levels.
興味深いことに、この放射能汚染が結局はクロマグロにとっての恩恵となるかもしれません。今年の初めに発表された研究から、すし屋で人気の食材であるこの種の魚の乱獲が原因で、前年生息量の96%になっていたことが分かったのです。

乱獲だけが原因なのかな・・?


"Bluefin is seriously overfished," Madigan explained. "So having tools to track their migration is important in protecting them."
「クロマグロの乱獲は深刻です。」とMadigan氏は説明します。「なので、クロマグロの回遊を追跡する手段があることが、保護するのにとても重要なのです。」


Additionally, as Forbes notes, the perception that bluefin tuna are contaminated with radiation may lead more restaurants shying away from serving the fish, which would likely go a long way tamping down on the overfishing of a species that can often fetch a pretty penny.
さらに、Forbes誌は、クロマグロが放射能で汚染されているのいう見解が、レストランに魚を提供することを敬遠させるかもしれず、大金を得ることのできるクロマグロの乱獲を押さえ込むことに成功するかもしれない、と言及しています。


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In January, a nearly 500 pound bluefin tuna sold for a record $1.76 million in an auction at Tokyo's famous Tsukiji Fish Market.
1月にほぼ500ポンド(227kg)のクロマグロが、有名な東京の築地市場のセリで記録の176万ドル(1億5000万円)で売られたのです。





このマグロは大間のマグロです。大間のマグロと言えば・・・

福島シンドローム



福島原発事故後止まっていた大間原発建設は、今は幻になりつつある「2030年までゼロ」が打ち出された後、矛盾の中10月に再開されています。


作った後に安全審査。。。見切り発車に1億5000万円のマグロ。。。


原価1貫3万円を128円でサービス?





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Tuna study hints Fukushima plant still emits radiation
マグロ研究が示す福島原発の今尚続く放射能放出


by Charlie Smith on Feb 21, 2013 at 7:09 pm


For years, Health Canada has been recommending limits on the amount of tuna people should eat to avoid mercury poisoning.
何年もヘルスカナダは有毒な水銀を避けるためにマグロの摂取量を制限するよう勧めてきました。


The general advice is to consume no more than 150 grams per week of either tuna, shark, swordfish, escolar, marlin, or orange roughy.
一般的に、1週間に150グラム以上のマグロ、サメ、メカジキ、クロタチカマス、カジキマグロ、ヒウチダイを摂取しないように忠告しています。


However as the Straight has previously reported, Health Canada has not gotten too worked up about radiation levels in tuna as a result of the Fukushima nuclear accident.
しかしながら、当誌が以前に報告したように、ヘルスカナダは、福島原発事故の結果としてのマグロの放射能レベルについてはまとめていません。


This is in spite of a recent article on the Forbes website about a Pacific bluefin tuna study. It hints that radiation may still be spewing from the damaged Fukushima nuclear reactors into the Pacific Ocean.
最近のForbes誌のウェブサイトに掲載された、太平洋のクロマグロについて研究の記事にも関わらずです。それは損傷した福島の原子炉から、まだ放射能が海に放出されているかもしれないとほのめかすものです。


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Forbes staff writer Monte Burke notes the study's conclusion that tuna excrete radiation from muscle tissue as they swim to California.
Forbes誌の記者Monte Burke氏は、マグロがカリフォルニアへ回遊してくる際に、筋肉細胞から放射能の排出しているのだという、その研究の結論に言及しています。


Here's what's disturbing: these migratory fish continue showing up with radiation in their bodies after crossing the ocean.
不穏なのは---これらの回遊魚が海を渡った後でもまだ体内に放射能をとどめて現れ続けている、ということです。


"That means, ultimately, that there is still a high level of radiation in the waters near the Fukushima plant most likely because, as marine chemist, Ken Buessler, asserts, the plant is still leaking radiation into the ocean nearly two years later," Burke writes.
「それは結局、今でも福島原発近くの海水に、高レベルの放射能がある、ということを意味し、海洋化学者としてケン・Buessler氏は、2年経った後でも、原発からは放射能が海に漏れ続けているからに違いないと主張している。」とBurke氏は書いています。






アメリカでマグロ、カナダでサーモンを徹底的に検査してくれるとよいのだけれど。。。


魚。。。食べたいなぁ。。。




これからは、

人間が欲望のために創り出した有害物質を自ら食し、

自らの体でそれを感じていく時代になっていくのでしょうか。



それとも


人間の叡智を、

欲望のためではなく、

調和のために向けることができるのでしょうか。



魚だけが回遊しているのではありません。

海の汚染も、動いています。

5年後、北太平洋放射能汚染が均一に。。




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現実を見つめる勇気がありますか?

 2013-02-19
This film should be seen by the entire world!
全世界が見るべきフィルム


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This video is about an island in the ocean at 2000 km from any other coast line. Nobody lives, only birds and yet, you will not believe what you will see here.
このビデオは地球のどの海岸線からも約2000km離れた海の孤島についてのものです。。無人島で鳥しかいませんが、そこで見るものは目を疑うでしょう。


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Please don't throw anything into the sea. Unbelievable, just look at the consequences.
どうか、海に何も捨てないでください。信じられませんが、とにかく、その結末を見てください。

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私たちに今の現実を見る勇気がありますか?

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そして、自分自身に、十分なほど深く感じさせることができますか?


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自分自身と、私たちの未来を一変するために。


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私と一緒に、旅に出かけましょう。


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美しい目を通して、


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悲痛の海を越えて、


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そしてその彼方へ。



現実を見つめる勇気がありますか?


未来を変えるために。


笑顔を絶やさないために。






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地球上で最も放射能汚染されている場所

 2013-02-16
10 Most Radioactive Places on Earth
地球上で最も放射能汚染されている10の場所



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While the 2011 earthquake and worries surrounding Fukushima have brought the threat of radioactivity back into the public consciousness, many people still don't realize that radioactive contamination is a worldwide danger. Radionuclides are in the top six toxic threats as listed in the 2010 report by The Blacksmith Institute, an NGO dedicated to tackling pollution. You might be surprised by the locations of some of the world’s most radioactive places — and thus the number of people living in fear of the effects radiation could have on them and their children.
2011年の地震と、福島周辺に取り巻く懸念が放射性物質の脅威を人々の意識に呼び起こしている一方で、多くの人は放射能汚染が、世界規模の危険であることにまだ気付いていません。環境汚染を献身的に追跡しているNGO、ブラックスミス研究所(1999年に設立され、ニューヨークに本社を置く)による2010年の報告によれば、放射性核種は脅威を与える有毒物質の上位6位にあげられています。世界で最も放射能汚染されているいくつかの場所-つまり、放射能が彼らとその子どもたちに与える影響に怯えて暮らしている人々の数は、あなたを驚かせるでしょう。

Top six toxic threats
脅威を与える有毒物質の上位6位
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10. Hanford, USA
アメリカ、ハンフォード


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The Hanford Site, in Washington, was an integral part of the US atomic bomb project, manufacturing plutonium for the first nuclear bomb and "Fat Man," used at Nagasaki. As the Cold War waged on, it ramped up production, supplying plutonium for most of America's 60,000 nuclear weapons. Although decommissioned, it still holds two thirds of the volume of the country’s high-level radioactive waste — about 53 million gallons of liquid waste, 25 million cubic feet of solid waste and 200 square miles of contaminated groundwater underneath the area, making it the most contaminated site in the US. The environmental devastation of this area makes it clear that the threat of radioactivity is not simply something that will arrive in a missile attack, but could be lurking in the heart of your own country.
ワシントン州のハンフォードは、アメリカ原子爆弾プロジェクトに欠かせないものでした。初の原子爆弾のプルトリウムを精製し、「ファットマン」は長崎で使われました。冷戦が始まると生産を強化し、アメリカの6万の核兵器のほとんどのプルトニウムを供給しました。今は閉鎖されてはいますが、アメリカの高レベルの放射性廃棄物の2/3が今でも置かれています。-その地域の地下に5300万ガロンの液体廃棄物、2500万立方フィート(70万7,921立法メートル)の固体廃棄物が貯蔵され、200平方マイル(518平方km)の地下水が汚染されていて、アメリカで最も汚染されているサイトとなっています。この地域の環境的惨害から、放射能の脅威が単なるミサイル攻撃のようなものではなく、あなた自身の国の真髄に潜みうるということが明らかでしょう。



9. The Mediterranean
地中海


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For years, there have been allegations that the ‘Ndrangheta syndicate of the Italian mafia has been using the seas as a convenient location in which to dump hazardous waste — including radioactive waste — charging for the service and pocketing the profits. An Italian NGO, Legambiente, suspects that about 40 ships loaded with toxic and radioactive waste have disappeared in Mediterranean waters since 1994. If true, these allegations paint a worrying picture of an unknown amount of nuclear waste in the Mediterranean whose true danger will only become clear when the hundreds of barrels degrade or somehow otherwise break open. The beauty of the Mediterranean Sea may well be concealing an environmental catastrophe in the making.
何年もの間、イタリアのマフィア、ンドランゲタ・シンジケートは、海を放射性廃棄物を含め有害廃棄物を捨てる場所として使ってきました。サービス料を請求し、利益を懐に入れたのです。イタリアのNGO、Legambienteは、1994年以来、有害物質と放射性廃棄物を積んだ約40隻の船が地中海に消えたことに疑念を抱いています。もし本当だとすれば、この主張は地中海に沈む不明の量の放射性廃棄物の懸念の全体像を描いていることになります。地中海の真の危険は、何百もの缶が退化するか何らかの形で壊れて開いてしまった時に初めて明らかになるのでしょう。地中海の美しさは、待ち受ける環境惨事を見事に隠しているのかもしれないのです。



8. The Somalian Coast
ソマリア海岸


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The Italian mafia organization just mentioned has not just stayed in its own region when it comes to this sinister business. There are also allegations that Somalian waters and soil, unprotected by government, have been used for the sinking or burial of nuclear waste and toxic metals — including 600 barrels of toxic and nuclear waste, as well as radioactive hospital waste. Indeed, the United Nations’ Environment Program believes that the rusting barrels of waste washed up on the Somalian coastline during the 2004 Tsunami were dumped as far back as the 1990s. The country is already an anarchic wasteland, and the effects of this waste on the impoverished population could be as bad if not worse than what they have already experienced.
イタリアのマフィア組織は、邪悪なビジネスに関しては、自分自身の地区に留まっていたわけではないと述べました。政府に保護されていないソマリアの海と土壌を放射性廃棄物や有害金属の缶を沈めるのに使われたという主張もあります。放射性廃棄物600缶と病院からの放射性廃棄物主含めてです。実に国連の環境プログラムは、2004年の津波でソマリア海岸に打ち上げられたさび付いた廃棄物の缶が捨てられたのが、1990年代にまでさかのぼると考えています。ソマリアは既に、無政府状態の荒地で、この廃棄物が破綻した住民に与える影響は、既に経験しているものより悪いものでないとしても、悪影響であることには違いないでしょう。



7. Mayak, Russia
ロシア、マヤーク


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The industrial complex of Mayak, in Russia's north-east, has had a nuclear plant for decades, and in 1957 was the site of one of the world’s worst nuclear accidents. Up to 100 tons of radioactive waste were released by an explosion, contaminating a massive area. The explosion was kept under wraps until the 1980s. Starting in the 1950s, waste from the plant was dumped in the surrounding area and into Lake Karachay. This has led to contamination of the water supply that thousands rely on daily. Experts believe that Karachay may be the most radioactive place in the world, and over 400,000 people have been exposed to radiation from the plant as a result of the various serious incidents that have occurred — including fires and deadly dust storms. The natural beauty of Lake Karachay belies its deadly pollutants, with the radiation levels where radioactive waste flows into its waters enough to give a man a fatal dose within an hour.
ロシアの北東、マヤークの工業地帯には、何十年も原子力発電所があります。そして、1957年に世界で最悪の事故がそこで起こりました。爆発により10トンまでに及ぶ放射線廃棄物が放出され、膨大な土地を汚染しました。爆発は、1980年代まで包み隠されてきました。1950年代に始まり、原発からの廃棄物は、周辺の土地とKarachay湖に捨てられました。このことで何千人もが毎日依存している水道水が汚染されたのです。専門家たちはこの湖が世界一放射能汚染されている場所で、40万人が、火事、強烈な砂塵あらしなど、いくつもの深刻な事故の結果として原発からの放射能に被曝したと考えています。Karachay湖の自然美は、恐ろしい汚染物質と矛盾しています。放射性廃棄物が水に流れ込んでいるところの放射能レベルは、人間に1時間で死をもたらすほどなのです。



6. Sellafield, UK
イギリス、セラフィールド


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Located on the west coast of England, Sellafield was originally a plutonium production facility for nuclear bombs, but then moved into commercial territory. Since the start of its operation, hundreds of accidents have occurred at the plant, and around two thirds of the buildings themselves are now classified as nuclear waste. The plant releases some 8 million liters of contaminated waste into the sea on a daily basis, making the Irish Sea the most radioactive sea in the world. England is known for its green fields and rolling landscapes, but nestled in the heart of this industrialized nation is a toxic, accident-prone facility, spewing dangerous waste into the oceans of the world.
イギリスの西海岸に位置するセラフィールドは、もともとは核爆弾のプルトニウム生産工場でした。しかし今は、商業領域に移行しました。稼動以来原発では、何百もの事故が起きています。そして、今では2/3ほどの建物そのものが放射性廃棄物と分類されています。その発電所は8百万リットルほどの汚染水を毎日海に放出しています。そのことで、アイリッシュ海が世界で一番放射能汚染されている海になっているのです。イギリスは、その緑野と波打つ景色で知られていますが、この工業国の中心にあり、世界の海へ危険な廃棄物を吐き出している有毒で、事故を起こしやすい施設となっています。



5. Siberian Chemical Combine, Russia
ロシア、シベリア化学コンビナート



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Mayak is not the only contaminated site in Russia; Siberia is home to a chemical facility that contains over four decades' worth of nuclear waste. Liquid waste is stored in uncovered pools and poorly maintained containers hold over 125,000 tons of solid waste, while underground storage has the potential to leak to groundwater. Wind and rain have spread the contamination to wildlife and the surrounding area. And various minor accidents have led to plutonium going missing and explosions spreading radiation. While the snowy landscape may look pristine and immaculate, the facts make clear the true level of pollution to be found here.
マヤークがロシアで唯一の汚染サイトではありません。シベリアは40年分以上の放射性廃棄物を収めている化学施設の本家本元なのです。液体廃棄物は覆いのないプールに貯蔵され、メインテナンスがされていない容器には、12万5000トンの固体の廃棄物があります。一方で、地下貯蔵場は、地下水漏れの可能性があります。風と雨が野生生物と周辺地域に汚染を広げました。そして様々な小さな事故がプルトニウムを紛失させ、爆発が放射能を拡散したのです。汚れていない、純潔に見える雪景色に反して、それらの事実がここで見られる汚染の真のレベルを明らかにしているのです。


4. The Polygon, Kazakhstan
カザフ共和国、ポリゴン(核実験場)- セミパラミンスク核実験場



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Once the location for the Soviet Union’s nuclear weapons testing, this area is now part of modern-day Kazakhstan. The site was earmarked for the Soviet atomic bomb project due to its “uninhabited” status — despite the fact that 700,000 people lived in the area. The facility was where the USSR detonated its first nuclear bomb and is the record-holder for the place with the largest concentration of nuclear explosions in the world: 456 tests over 40 years from 1949 to 1989. While the testing carried out at the facility — and its impact in terms of radiation exposure — were kept under wraps by the Soviets until the facility closed in 1991, scientists estimate that 200,000 people have had their health directly affected by the radiation. The desire to destroy foreign nations has led to the specter of nuclear contamination hanging over the heads of those who were once citizens of the USSR.
かつてソ連の核兵器実験のための場所だったこの地域は、今は現代のカザフスタンの一角です。このサイトは、「無人」とされていたため、ソ連の原子力爆弾プロジェクトが着手されることになりました。-実際には、70万人の人々がその地域に住んでいたのですが。その施設は、ソ連が最初の原爆を爆発させたところで、世界で一番大きな濃縮度の核爆発の場所としての記録を保持しています。1949年から1989年までの40年間に、456回の実験が行われました。その施設で実験が行われましたが、被曝という意味でのその影響については、1991年に施設が閉鎖されるまで、ソビエトにより包み隠されてきました。科学者たちは、20万人の人々が、放射能の影響を直接健康に受けていると推測しています。他国を破壊したいという欲望が、かつてのソ連市民たちの頭にもたれかかる放射能汚染の恐ろしい幻影を導いたのです。



3. Mailuu-Suu, Kyrgyzstan
キルギス共和国、マイルースー



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Considered one of the top ten most polluted sites on Earth by the 2006 Blacksmith Institute report, the radiation at Mailuu-Suu comes not from nuclear bombs or power plants, but from mining for the materials needed in the processes they entail. The area was home to a uranium mining and processing facility and is now left with 36 dumps of uranium waste — over 1.96 million cubic meters. The region is also prone to seismic activity, and any disruption of the containment could expose the material or cause some of the waste to fall into rivers, contaminating water used by hundreds of thousands of people. These people may not ever suffer the perils of nuclear attack, but nonetheless they have good reason to live in fear of radioactive fallout every time the earth shakes.
ブラックスミス研究所により、地球上で最も汚染された場所のトップ10の1つとして考えられていますが、マイルースーの放射能は、核爆弾や原発からのものではありません。発掘工程上必要な物質に必然的に伴うものからのものなのです。その地域は、発掘と加工処理施設の本家本元で、今ではウラン廃棄物の36箇所のゴミ捨て場が残されています。その量は、196万立方メートル以上です。この地域はまた地震活動地域でもあり、容器が崩壊すれば、放射性物質が曝され、いくらかが川に流れ落ち、何百、何千人もの人々の飲み水を汚染することになるでしょう。これらの人々は、核の攻撃の危険に苦しむことはないにもかかわらず、地面が揺れるたびに放射性降下物の脅威のもとに暮らしているのだというに十分なのです。



2. Chernobyl, Ukraine
ウクライナ、チェルノブイリ


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Home to one of the world’s worst and most infamous nuclear accidents, Chernobyl is still heavily contaminated, despite the fact that a small number of people are now allowed into the area for a limited amount of time. The notorious accident caused over 6 million people to be exposed to radiation, and estimates as to the number of deaths that will eventually occur due to the Chernobyl accident range from 4,000 to as high as 93,000. The accident released 100 times more radiation than the Nagasaki and Hiroshima bombs. Belarus absorbed 70 percent of the radiation, and its citizens have been dealing with increased cancer incidence ever since. Even today, the word Chernobyl conjures up horrifying images of human suffering. 
世界で最悪の最も忌まわしい原子力事故の1つ。少数の人が限られた時間だけその地域に入る事を許されていますが、チェルノブイリの汚染はいまだにひどいものです。その悪名高き事故は600万人を被曝させ、チェルノブイリの事故のために命を落とした人々の人数については、4000名とも9万3000名()とも推定されています。その事故では、長崎、広島の原爆の100倍の放射能が放出されました。ベラルーシにその70%の放射能が吸収されました。そこの市民たちはそれ以来ずっと癌などの増加に対処しています。今日でさえ、チェルノブイリ、という言葉は、人々の苦悩という恐ろしいイメージを呼び起こすのです。

The Russian publication Chernobyl concludes that among the billions of people worldwide who were exposed to radioactive contamination from the disaster, nearly a million premature cancer deaths occurred between 1986 and 2004.(Wikipedia)
ロシアの出版物「チェルノブイリが人間と環境にもたらした結果」では、世界中で被曝した何十億人のなかで、1986年から2004年の間に早期癌による死亡は、ほぼ百万人だったと結論付けた。



1. Fukushima, Japan
日本、福島


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The 2011 earthquake and tsunami was a tragedy that destroyed homes and lives, but the effects of the Fukushima nuclear power plant may be the most long-lasting danger. The worst nuclear accident since Chernobyl, the incident caused meltdown of three of the six reactors, leaking radiation into the surrounding area and the sea, such that radiative material has been detected as far as 200 miles from the plant. As the incident and its ramifications are still unfolding, the true scale of the environmental impact is still unknown. The world may still be feeling the effects of this disaster for generations to come.
2011年の地震と津波は家や命を奪った悲劇でした。しかし福島原子力発電所の影響が、最も長く続く危険でしょう。チェルノブイリ以来最悪の原子力事故は、6つの原子炉のうち3つがメルトダウンする事で起こり、放射能を周辺の地域と海に放出しました。そのような放射性物質は原発から200マイル(322km)まで遠い所でも検出されています。何が起きたのか、その結果が何なのかはまだ明らかになっていません。環境への真の影響の規模はまだ不確かなままです。世界は、この災害影響をこれから何世代にも渡って感じることになるでしょう。






原爆が落とされた広島、長崎よりも、

原爆を作ったアメリカの土地の方が汚れている。。



自分の国を守るために、

自国民の健康と命を引き換えに核兵器を保有する??



明らかに、

守っているものは国民なんかじゃありません。



放射能汚染で、

健康障害が後を絶たない場所は、

世界中にもっともっと沢山あります。



一体全部でいくつあるのでしょう???




せめて次世代に、

膨大な負の遺産をも超える

正の遺産も残すための転換が必要です。



そのためにはまず、

福島が世界のトップ10に入った事実を、

日本人全員が、

今、直視しなければ。。。。。



ゲンは忘れない チェルノブイリの子供たち 。 。 。 by HIKARI20121025 &  セミパラミンスク核実験場の爪あと




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日本の原発8基が再稼動すると期待するカナダウラン輸出業界

 2013-02-14
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Cameco Sees Japan Uranium Recovery: Commodities
加キャメコ:日本のウラン輸入増を予想-原発再稼働促進観測

(グリーン部分は、Blue Dolphineの私訳)

By Christopher Donville - Feb 13, 2013 1:31 PM PT .

Two years after the Fukushima disaster caused some countries to abandon atomic power generation, Cameco Corp. says Japan is stepping up uranium imports on speculation the government will allow more idled reactors to restart.
2月13日(ブルームバーグ):東京電力・福島第一原子力発電所事故から2年近くが経過し一部の国では脱原発の動きが出ているが、カナダのキャメコ は安倍政権が原発の再稼働を促進するとの見方から日本のウラン輸入が増えるとみている。


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A geologist at Cameco Corp.'s Cigar Lake uranium mine surveys a mine shaft in northern Saskatchewan, Canada. Photographer: Geoff Howe/Bloomberg


Japanese utilities are accepting consignments of uranium under long-term contracts after previously deferring some shipments, according to Cameco, the world’s third-largest miner of the radioactive metal. The Canadian company expects as many as eight reactors in Japan will come back online this year, Chief Executive Officer Tim Gitzel said.
世界3位のウラン採掘会社キャメコによると、同社が出荷の一部を延期していた日本の電力会社は長期契約の下でウランを入荷している。キャメコのティム・ギツェル最高経営責任者(CEO)は、同社が日本で年内に最大8基の原子炉が再稼働すると予想していることを明らかにした。


“Japanese utilities are getting more clarity on what the future looks like,” Gitzel, 50, said Feb. 11 in a telephone interview from Cameco headquarters in Saskatoon, Saskatchewan. “Clearly they are on a path to restart.”
ギツェル氏は11日、サスカチワン州サスカトゥーンからの電話インタビューで、「日本の電力会社は将来の方向性を明確にしてきている。明らかに再稼働に向かっている」と述べた。


A recovery in Japanese buying may help the uranium-mining industry, which has canceled or deferred billions of dollars of investments as the price of the commodity fell as much as 40 percent. The tsunami and earthquake that struck the country in 2011 damaged Tokyo Electric Power Co.’s Fukushima Dai-Ichi plant and led to the meltdown of three reactors, the release of radiation and the evacuation of 160,000 people.
数十億ドルの投資が中止や延期に追い込まれているウラン鉱業にとって、日本のウラン購入回復は朗報になりそうだ。ウラン価格 は一時、40%下落した。 2011年に日本を襲った津波と地震で、東京電力の福島第一原発が損傷し、3つの原子炉がメルトダウンし、放射能が放出し、16万人の人が避難しなければならなかった。


Japan subsequently suspended operations of its remaining reactors. Having accounted for about 20 million pounds of annual global uranium demand before the disaster, Japan now operates just two of its 50 functioning reactors. Current global demand is 177 million pounds, according to Rob Chang, an analyst at Cantor Fitzgerald LP in Toronto.
日本は、他の原子炉の稼動を次々と停止。福島第一原発事故の発生前には、世界の年間ウラン需要のうち、2千万ポンド(1万トン)の需要を占めていた日本は今、50の稼動可能な原子炉のうちたった2基しか稼動していない。キャンター・フィッツジェラルのアナリスト、ロブ・チャン氏(トロント在勤)によると、現在の世界のウラン需要は1億7700万ポンド(8万5000トン)


Average Prices
平均価格


The price of U308, the tradable form of uranium, is currently at $43.50 a pound, according to Metal Bulletin data. The price, which reached $138 in 2007, will average $58.20 this year, $63.75 next year and $69.17 in 2015, according to the average of analysts’ estimates compiled by Bloomberg.
メタル業界広報のデータによると、ウランから得られる売買可能なU308の価格は2007年には1ポンド当たり138ドルまで達したものが、現在は43.50ドル。本誌の予測集計分析によると、今年は57.20ドル、2015年の来年には69.17ドルになる見通し。


Lower prices have slowed development of some mining projects. In October, BHP Billiton Ltd. deferred a decision to spend an estimated $33 billion to expand the Olympic Dam uranium mine in Australia, and Perth-based Paladin Energy Ltd. last year slowed expansion of a Namibian project.
低価格は採鉱プロジェクトのいくつかの進行を遅らせている。10月にBHPビリトン社は、オーストラリアのオリンピックダムウラン鉱山の拡張のための3千300億ドル費やすという決断を延期した。また、パースが拠点のパラディンエネルギー社はナミビアプロジェクトの拡張を去年遅らせた。


Cameco fell 0.1 percent to C$21.08 at the close in Toronto. The shares have plunged 42 percent since March 10, 2011, the day before the tsunami, as the 26-member ISE-CCM Global Uranium index has dropped 47 percent. The company responded to falling uranium prices last year by abandoning its goal of doubling its annual output to 40 million pounds by 2018, dropping the target to 36 million.
キャメコのトロント終値は0.1%落ちて21.08カナダドル。株は津波の前日2011年3月10日以来42%落ち込んだ。国際証券取引CCM世界ウランインデックスの26メンバーは、47%の下落。キャメコは、ウラン価格の落ち込みに対し、年間生産高を2018年までに2倍の4000万ポンドにするのを止め、3600ポンドの目標にすることで対応した。


Lower Profit
利益低下


Last week Cameco reported a C$168 million ($167.7 million) writedown on its Kintyre project in Australia, reiterating that it wouldn’t be viable without a uranium price of about $67 a pound. The writedown helped push fourth-quarter net income down 83 percent to C$45 million, or 11 cents a share, from a year earlier.
先週キャメコは1万6800万ドルのオーストラリア、キンタイアのプロジェクトについての評価切り下げを発表した。ウラン価格が1ポンド当たり約67ドルでなければ実行できないと繰り返した。その評価切り下げは四半期のネット収入を、昨年から83%落とし、4500万ドル、または一株11セントに押し下げることになった。


Even amid public opposition in Japan to reactor restarts that included weekly protests last year, the victory in December of the pro-nuclear Liberal Democratic Party in parliamentary elections has raised expectations that more nuclear plants may come back online.
去年毎週行われた抗議運動を含み再稼動に対する日本での人々の反対の只中でさえ、12月の衆議院選挙での原発推進、自由民主党の勝利したことは、原子力発電所が再稼動されるという期待を高めた。

不思議の国、にっぽん。。。


While countries such as Germany back away from nuclear power, restarts in Japan are important for the uranium and nuclear-power industries because the Asian nation has the most operational reactors after the U.S. and France, according to data from the World Nuclear Association. The nation of about 128 million people also is wholly reliant on imported uranium.
ドイツのような国々が原子力から退いている一方で、日本の再稼動はウランと原子力業界にとっては重要だ。世界原子力協会のデータによると、アメリカ、フランスについで、稼動している原子炉の数はアジアが最も多いからだ。およそ1億2800万人のその国はまた、完全に輸入ウランに依存しているのである。


Stringent Requirements
厳重な必要条件


Cameco expects six to eight Japanese reactors will restart this year after meeting more stringent safety systems enacted by the country’s Nuclear Regulation Authority, Gitzel said in the interview. Customers in Japan have traditionally accounted for about 10 to 15 percent of the company’s uranium sales, Cameco said yesterday in an e-mail.
キャメコは、日本の原子力規制庁が更に厳格な安全システムを制定した後、6から8基の日本の原子炉が今年中に再稼動すると見込んでいるのだ、とギツェル氏はインタビューで話した。日本は伝統的に、キャメコのウラン販売の10-15%を占めてきたのだと、昨日Eメールで述べた。


Tokyo Electric Power Co. asked uranium suppliers to defer deliveries of the fuel after the Fukushima disaster, Hiroshi Itagaki, a spokesman for the utility, said this week by phone. Because not all suppliers accepted Tepco’s request, the utility is still receiving uranium deliveries, he said, declining to provide data on its uranium imports and consumption.
東京電力は、福島の災害の後、燃料の納入を遅らせるよう、ウラン供給サプライヤーに要請したのだと電力会社のスポークスマン、イタガキ・ヒロシ氏は今週、電話インタビューで話した。全てのサプライヤーが東電の要請を受け入れたわけではないので、電力会社には、まだウランが納入されているのだと言う。彼は、ウランの輸入と消費についてのデータの供給については断った。


Hokkaido Electric Power Co., Chugoku Electric Power Co., Shikoku Electric Power Co. and Kyushu Electric Power Co. have kept buying uranium fuel under long-term contracts even after the Fukushima disaster, the utilities’ spokesmen said this week. Spokesmen at Tohoku Electric Power Co., Kansai Electric Power Co., Chubu Electric Power Co. and Japan Atomic Power Co. said they couldn’t immediately comment on the matter. Kohei Fukamoto, a spokesman for Hokuriku Electric Power Co., declined to comment.
北海道電力、中国電力、四国電力、九州電力は、福島災害の後でさえも長期契約のもと、ウラン燃料を購入し続けていると、今週、電力会社のスポークスマンは話した。東北電力、関西電力、中部電力と日本原子力発電はのスポークスマンは、この件について今はコメントできないと述べた。北海道電力のフカモト・コウヘイ氏はコメントを断った。




New Rules
新しい規定


Japan’s NRA was set up post-Fukushima to provide evaluation independent of the trade and industry ministry, which oversees the nuclear-power industry. Last month, it approved heightened safety standards and new rules to assess earthquake and tsunami risk that may require years of reinforcement work for some idled reactors.
日本の原子力規制庁は、原子力業界を監督する経産省から独立した評価を与えるために、福島事故の後設置された。その規制庁は、いくつかの休止中の原子炉の強化作業に何年も要するかもしれない地震と津波のリスク評価の新しい規制と安全基準を厳しくすることに先月同意した。

Gitzel isn’t overstating the potential for reactor restarts, even amid well-organized opposition to the resumption of operations, David Sadowski, a Vancouver-based analyst at Raymond James Ltd., said yesterday in a telephone interview.
整然とした再稼動反対の最中でさえ、ギツェル氏が再稼動の可能性を誇張しているのではないのだと、レイモンド・ジェイムズ社のアナリスト、デビット・Sadowski氏は電話インタビューで話した


“There’s a huge push for the restarts from industry, big electricity users, government and the utilities themselves,” Sadowski said. “And if you look at recent polls, even people in the towns around the nuclear plants, the ones who would be affected the most, are actually supportive of bringing them back online.”
「再稼動については、業界、大手電気使用者、政府、電力会社自身からの強力な圧力がある。」とSadowski氏は言う。「最近の世論調査を見ると、最も被害を受けるであろう原発周辺の町の住民でさえも、実は再稼動を支持をしている。」




‘Thinking Ahead’
「先を読む」


Cameco, the biggest uranium producer after Kazakhstan’s Kazatomprom and Paris-based Areva SA, forecasts the number of operable reactors to increase globally by 80 in the next 10 years to 511, according to a Jan. 23 investor presentation on its website. Before Fukushima, the company forecast 110 new units over the following 10 years, Chief Financial Officer Grant Isaac said.
ウラン最大の産出国カザフスタンのカザトムプロムとパリ拠点のアレバに次ぐキャメコは、1月23日にウェブサイトに載せた投資家へのプレゼンで、この先10年間に、世界の稼動原子炉が80基増えて511基になるだろうと予測している。福島事故の前は、10年間で新しく110基を予測していたのだ、と最高財務責任者のグラント・イサック氏は述べた。


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The mine headframe stands at the Cameco Corp. Cigar Lake uranium mine in northern Saskatchewan, Canada.


With 64 reactors now under construction around the world, Cameco expects demand for uranium to increase by an average of 3 percent a year to 2022, Gitzel said on a Feb. 11 conference call.
世界で64基の建設中の原子炉のことを考え、キャメコはウランの需要が2022まで平均3%増えていくだろうと考えているのだと、ギツェル氏は2月11日の電話会議で話した。

“These utilities, when they’re building reactors today, they don’t need uranium today, they probably don’t need it for five years -- but then they’ll need it for 60 years,” Gitzel said in the interview. “So they’re thinking ahead.”
「今日原子炉を建設しているこれらの電力会社は、今はウランが必要ないが、おそらく5年は必要ないが、その後60年間は必要になる。」とギツェル氏はインタビューで述べた。「なので、彼らは先のことを考え直している。」



To contact the reporter on this story: Christopher Donville in Vancouver at cjdonville@bloomberg.net
記事に関する記者への問い合わせ先:Vancouver Christopher Donville cjdonville@bloomberg.net

To contact the editor responsible for this story: Simon Casey at scasey4@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:Simon Casey scasey4@bloomberg.net






18歳以下の子どもにタバコを売ることは違反。

泥酔するお客にアルコールを売ることは違反。



だけど、

あまりにも残酷な遺産を残すウランは・・・


率先して売りまくるカナダ。



そこには、


自分が売っているものに対する責任も、

相手を思いやる心も一切ない。。。



カナダのウランが、

今形を変えて日本中を汚染していることは全く気にする様子もなく。。。



巨大な富が、


人間の心を壊していく。。。

NuclearScream.jpg



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Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
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と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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