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福島事故がカナダに及ぼした影響~後編

 2011-10-30
引き続き、バンクーバー地元紙、Georgia Straightからです。


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Food is another big question mark. The Canadian Food Inspection Agency briefly tested Japanese food imports from the area around Fukushima, but it dropped those measures in June. Canada now relies on Japanese authorities to screen contaminated food.
食べ物は、もう一つの大きな疑問です。カナダ食品検査機関は、福島付近から輸入される食物を一時的に調査しました。しかし、それは6月で終わっています。今、カナダは、日本の政府が汚染食品をスクリーニングするのに頼っています。
(日本は、自国の輸入食品の規制が1kg370ベクレルまでで、国内の食品規制が500ベクレル。食品安全委員会が、これを100ベクレルまで厳しくしようとしていますが、カナダの規制値は1000ベクレルです。ということは、日本の基準を超えた高レベルの食品は、1000ベクレルまで、カナダで受け入れてくれる!と言うことですね。日本人家庭の皆様。これ、このままでよいのでしょか・・・????!


But Japan’s food inspections have proven to be highly controversial since Fukushima. The country has no centralized food-inspection system, and poor monitoring after Fukushima allowed food contaminated with radiation to be sold to Japanese consumers.
しかし、日本の食品点検は、福島の事件以来、とても問題視されています。日本には、一括した食品調査システムがなく、福島事故の後のお粗末なモニタリングは、日本の消費者に放射能汚染された食品を販売することを許してしまったのです。


Meanwhile, it’s becoming clear that the radiation has spread much farther across Japan than government officials have acknowledged. Citizen monitoring groups have found 22 “hot spots” in Tokyo where radiation levels are higher than the level at which zones were considered contaminated near Chernobyl, the New York Times reported on October 14.
一方で、放射能が、政府が認識していたよりもはるかに日本中に拡大していることが明らかになってきています。市民のモニタリング団体が、チェルノブイリ付近で汚染地と考えられていた地区よりも高い放射線レベルである、22のホットスポットを東京で見つけた、とニューヨークタイムズは10月14日に報じました。


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Image: Abode of Chaos/Flickr


The CFIA also told the Straight it has no plans to monitor food products from the Pacific Ocean fishery. You’d think this would be a concern, because many fish caught in the Pacific still have large amounts of radiation months after the accident, according to data reported on the website of the Japanese government fisheries agency.
CFIA(カナダ食品検査機関)はまた、当誌に対し、太平洋の漁からの食品生産物をモニタリングする計画は全くない、と述べました。これは心配の種でしょう。なぜなら、日本の水産省のウェブサイトで報告されているデータによると、太平洋で取れた多くの魚は、事故から何ヶ月も経った後でも、多量の放射能を含んでいるからです。


In September, 21 Japanese fish catches exceeded the Japanese radiation ceiling?the same number as in August. Two catches in September exceeded the ceiling for radioactive cesium by more than four times.
9月21日に、日本で水揚げされた魚は、8月と同様、放射能の上限を超えました。9月の2つの水揚げは、放射能上限値の4倍以上だったのです。


Even fish caught far from Japan are contaminated. One sample of skipjack tuna caught 440 kilometres from Japan in late September had a cesium reading of 13.9 becquerels per kilogram, according to the Japanese fishery data.
日本から遠く離れたところで獲れた魚さえも汚染されています。日本水産省のデータによると、9月に日本から440kmのところで捕獲されたマグロの1つのサンプルからは、1キロあたりセシウム13.9ベクレルが検出されています。


That’s below the Japanese ceiling of 500 Bq per kilogram, but it could still pose a health risk, especially when added to radioactive exposure from other fish or water.
それは日本の上限、キロあたり500ベクレルより低いものですが、それでも、健康にリスクを引き起こし得るものです。特に、他の魚や水からの被曝が加わるときなどは。


This is because there’s no safe level of radiation. The scientific consensus is that even small amounts are unsafe. For example, the Canadian radiation ceiling is set at a level that causes about 500 lifetime cancers per million people over 70 years of exposure, according to Health Canada’s website. That’s 17,000 lifetime cancers spread over 33 million Canadians.
放射能のレベルに安全値はないからです。科学者の一致した意見は、たとえ少量の被曝でも安全ではない、ということです。たとえば、カナダ衛生局のウェブサイトによると、カナダの放射能の上限は、70年以上被曝している百万人のうち500人が生きているうちに癌になる、というレベルに定められています。それは、3300万人以上のカナダ人のうち1万7000人が生きているうちに癌になる、ということです。


Months after Fukushima, radiation levels in the ocean waters off Japan have remained persistently high, despite government assurances that they’d dwindle, the New York Times reported on September 28.
福島事故から何ヶ月も経ち、日本沖の海水の放射能レベルはしつこく高いままです。日本政府がレベルが下がっていると宣言したことを、ニューヨークタイムズは9月28日に報じていますが。


Ken Buesseler, a scientist at Massachusetts’s Woods Hole Oceanographic Institution, told the paper that Fukushima was by far the largest accidental release of radioactive material into ocean waters?exceeding, by a magnitude of 100, the Chernobyl contamination of the Black Sea.
マサチューセッツ州ウッズホール海洋研究所の科学者、Ken buesseler氏は、新聞に対し、福島は、チェルノブイリの黒海の汚染よりも100倍も多い放射性物質を海に放出した、最大の事故である、と述べました。
(関連記事は、こちら。)

Despite all this, the CFIA has already announced it has no plans to conduct radiation tests next year on salmon returning to B.C. waters that may have migrated near Japan.
これら全てのことにもかかわらず、カナダ食品検査機関は、日本近くまで移動し、来年BCの海に戻ってくる鮭に関しての放射能調査をする計画がないと発表したのです。


Have there already been health impacts from Fukushima? It’s much too early to say. B.C. infant-mortality statistics don’t show any rise in deaths after Fukushima.
福島からの健康に対する影響が既にありますか?それを語るのには早すぎます。BCの乳児死亡数の統計は、福島事故後に死亡が上昇したとは示していません。


On the other hand, there is a statistically significant 33-percent correlation between infant deaths in Seattle so far this year and levels of iodine-131 detected in rainwater at the U.S. government monitoring station in nearby Olympia, Washington. (Radioactive iodine was detected over a period of five weeks in the rainwater in Olympia, so for calculation purposes, it was assumed that the level of iodine was zero the rest of the year.)
一方、今年になって今まで、シアトルの乳児死亡との33%もの相互関係が統計的にありました。ワシントン州のオリンピア近くのアメリカ政府モニタリング施設では、様々なレベルのヨウ素131が雨水に検出されたのです。
(放射性ヨウ素は、オリンピアで5週間以上にわたり、雨水に検出されました。計算上の目的で、今年の残りの期間は、ヨウ素が0と想定されました。)


The correlation is only moderate and could still just be a coincidence. But it does suggest a need for more monitoring of health impacts. Unfortunately, the poor Canadian government data on radiation in rainwater here makes it impossible to see if such a correlation exists in Canada.
その相互関係は、穏やかなものでしかないので、偶然なだけだったのだとも考えられます。しかし、健康に対する影響をさらにモニタリングする必要性を示すものなのです。残念ながら、ここでの雨水に含まれる放射能に関するお粗末なカナダ政府のデータからは、そのような相互関係がカナダに存在しているのか見ることができません。


And with the lackadaisical attitude of public officials in Canada, we have to wonder if they will bother to study longer-term health impacts. Canada’s lack of monitoring isn’t all that surprising when you consider that it is a major exporter of nuclear technology and uranium. But it is reminiscent of Chernobyl.
カナダのお役所の方々の、気乗りしない態度からは、長期に渡る健康に与える影響を研究する気があるのか疑念を抱かざるを得ません。カナダのモニタリングの欠如は、核技術とウランの主要な輸出国であることを考えれば、何も驚くことではありません。しかしそれは、チェルノブイリをしのばせるのです。


Japan, Germany, and Switzerland have announced they’ll phase out nuclear power. Meanwhile, Canada is doing the opposite. In August, a federally appointed review panel cleared Ontario to build two new nuclear reactors, saying they pose no environmental risk.
日本、ドイツ、スイスは原子力から後退すると発表しました。一方カナダは、正反対です。8月に政府が任命した審査員会は、オンタリオに新しい2つの原子炉を建設することを通過させました。それが、全く環境に危害を及ぼすことない、としたのです。
(日本も!ですね。記事のコメント欄にもありますが、日本ではなく、イタリアの間違えだろう、と。日本は菅総理が打ち出した脱原発依存から、残念ながら、表向きには原発推進に転換しているように理解されています。)


And Canada still hopes to win contracts for its nuclear industry in countries such as China and Jordan, which have announced plans to build new nuclear reactors.
そして、カナダは、中国、ヨルダンなど、新しい原子炉を建設する予定を発表している国々の原子力業界との契約を取り付けたいと、いまだに願っているのです。




問題のCFIAのウェブサイトには、

The CFIA tested over 150 domestic and imported products, and found all products were below Health Canada action levels for pertinent radionuclides. As a result, the CFIA no longer sees the need for sampling and testing food and feed products for the presence of radiation. However, a range of other measures remain in place to monitor the situation and the potential for unsafe food to enter Canada.

カナダ食品検査機関は、150以上の国産、輸入品を検査し、全て、カナダ衛生局が定める関連放射性物質の許容レベルでした。結果として、カナダ食品検査機関は、放射能含有についてのサンプル検査や、食品、えさの検査は行いません。 しかし、カナダに入ってくる可能性のある安全でない食品とその状況についての他の測定については、網羅します。


・・・・とあります。

まず、6月15日付けの日本からの輸入食品(169)サンプル検査の結果はこちら。4月5日から6月8日まで、1日数品の検査です。

そして、国産ミルクの(34)サンプル検査の結果が、こちら。4-6月まで各1日の検査です。


これで打ち切り・・・・

なぜ他の検査はやって、放射能はしないのか・・・

あれ?でも確か、8月に報道された、太平洋の魚の検査の件はどうなったんだろうか???


イタッ・・・また狐につままれた・・・カナダでも・・・


この記事のコメントに、こんなものも・・・


”I work for a federal government food monitoring agency that monitors food grown in Canada. I can tell you that I brought up the issue of radiation getting into our food (through rainwater) with my manager soon after Fukushima and received nothing but silence.”

「自分は、国内生産の食品をモニタリングする、カナダ政府の食品モニタリングエージェンシーで働いています。福島事故の後、私が、放射性物質が雨水を通して食品に入り込む問題を上司に持ち出したところ、何の回答もなく、沈黙のままです。」


まだまだ放射能は漏れていて、汚染は拡大し、世界中のメディアでも話題が再燃しているときに・・・


日本は500ベクレルの暫定基準値が、カナダの1000ベクレルに比べるととても厳しいから、大丈夫、と言うことでしょうか?日本人は相当信用されている!と言うことでしょうか・・

もし、悪徳商売で、500べクレル以上1000ベクレル以下のものを安く引き取って、通常の値段で売る、なんて業者が出てきても、誰もチェックしないんですね・・・ それに、それって規則破ってない、ってことだし?

大体1000ベクレルという基準が疑問でヘルスカナダに電話しましたが、やっぱり1000ベクレルで、あくまでも緊急時の対策だから、といわれ終了してしまいました。


???だから???................


カナダの市場は、日本よりも危ない・・・という気がしてきました。

このようなことがもっと人々に知れ渡れると、カナダの日本食業界は、困っちゃいますよね・・・


雨どいの下など、ここでも、ガイガーカウンターで測りたい衝動に駆られています。




関連記事
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福島事故がカナダに及ぼした影響~前編

 2011-10-29
Canadian Nuclear Association
カナダ原子力協会


FOR NEARLY FOUR DECADES, URANIUM HAS BEEN AN IMPORTANT CANADIAN ENERGY RESOURCE ALONG WITH OIL, NATURAL GAS, AND COAL. CANADA REMAINS THE WORLD’S LEADING PRODUCER OF URANIUM. IN 2008, THE URANIUM MINES IN SASKATCHEWAN ACCOUNTED FOR OVER 20% OF THE WORLD’S TOTAL URANIUM PRODUCTION. CANADA’S URANIUM MINING INDUSTRY HAS SALES IN THE ORDER OF $1 BILLION DOLLARS PER YEAR.
約40年間、ウランは石油、天然ガス、石炭にならぶ重要なカナダのエネルギー源です。カナダは今でも、世界有数のウラン産出を誇っています。2008年に、サスカチワンのウラン鉱山は、世界のウラン総生産の20%のシェアーでした。カナダのウラン収益は、年間10億ドルを上げています


Uranium is used primarily in nuclear power reactors for the production of electricity. More than 80% of our uranium production is exported to countries around the world, solely for peaceful uses. In Canada, nuclear power plants produce about 15% of our electricity.
ウランは主に発電のため、原子炉で使用されます。80%以上のウラン生産は、世界中に輸出され、平和目的にのみ使用されます。カナダでの原子力発電は私たちの15%の電力を占めています。

The mining and refining of uranium and its use as a fuel for the generation of electricity involves many activities and industries. About 71,000 Canadian jobs are dependent upon the nuclear power industry. Of these, about 21,000 people are employed directly by more than 100 companies, including uranium mining and refining companies.
ウランの発掘と精製、そして発電のための燃料としての利用は、多くの生活、工場に関わっています。約7万1000人のカナダ人の仕事は、原子力発電業界に依存しています。これらのうち約2万1000人は、ウラン発掘、精製会社を含む100以上の企業に直接雇用されています。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

そっか~。

カナダは、ウラン鉱山があるので、

原子力業界は、重要顧客。

福島事故をきっかけに、私にとっては、全く新しいカナダの姿を知ることになってしまったようです・・・


以下、バンクーバー地元紙、Georgia Straightより。


georgia_straight_logo.jpg


What are officials hiding about Fukushima?
政府が福島について隠していることは何なのか



The Fukushima nuclear disaster in Japan has exposed troubling weaknesses with radiation monitoring here in Canada.
福島放射能災害がカナダの放射能モニタリングの悩ましい弱点を明るみに


By Alex Roslin, October 20, 2011


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After the Chernobyl nuclear disaster in 1986, Soviet officials were vilified for hiding the impacts from the public.
1986年のチェルノブイリ放射能災害の後、ソビエト当局は世の中に与える影響を隠蔽していたことで酷評されました。


But when Japan’s Fukushima nuclear accident took place last March, public officials in Japan and Canada alike jumped straight into Chernobyl-style damage-control mode, dismissing any worries about impacts.
にもかかわらず、3月に日本の福島原発事故が起きたとき、日本と、カナダの政府も同じように、その影響についての心配を退けるという、チェルノブイリ風、損害制御モードに向かって一直線に飛びつきました。


Now evidence has emerged that the radiation in Canada was worse than Canadian officials ever let on.
今になり、カナダにおいての放射能量が、カナダ政府が今まで口外していたことより悪い状況であることが、明らかになってきました。


A Health Canada monitoring station in Calgary detected radioactive material in rainwater that exceeded Canadian guidelines during the month of March, according to Health Canada data obtained by the Georgia Straight.
カルガリーのカナダ衛生局のモニタリング施設は、雨水に放射性物質を検出し、当誌がカナダ衛生局から入手したデータによると、3月の値は、カナダの基準値を超えていたのです。


Canadian government officials didn’t disclose the high radiation readings to the public. Instead, they repeatedly insisted that fallout drifting to Canada was negligible and posed no health concerns.
カナダ政府は、国民にこの高い測定値を発表しませんでした。その代わりに、カナダに舞っている放射性降下物は取るに足らないもので、健康に対する懸念はないのだと、繰り返し主張したのです。
(思うに・・・これは、IAEAの、原発事故発生時マニュアル、大量の放射能を放出してしまった場合の、国民への情報伝達の方法、の項に記されていると思われます。。。


In fact, the data shows rainwater in Calgary last March had an average of 8.18 becquerels per litre of radioactive iodine, easily exceeding the Canadian guideline of six becquerels per litre for drinking water.
実に、そのデータは、3月にカルガリーの雨水が1リットル当たり8.18ベクレルの放射性ヨウ素を含んでいたことを示しています。カナダの飲み水に対する基準である、1リットルあたり6ベクレルを、優に超えています。
(日本なんて、1リットルヨウ素は300ベクレルだから、大丈夫じゃない?と思ってしまいう自分が怖いです。それに、ヘルスカナダのウェブサイトには、飲み水のヨウ素131基準は6ベクレルでなくて、1リットルあたり、100ベクレルですが・・・・?


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“It’s above the recommended level [for drinking water],” Eric Pellerin, chief of Health Canada’s radiation-surveillance division, admitted in a phone interview from Ottawa. “At any time you sample it, it should not exceed the guideline.”
「(飲み水として)奨励されているレベルよりも高いです。」とカナダ衛生局、放射能監視部門のEric Pellerin氏はオタワより電話によるインタビューで認めました。「サンプルをいつとっても、それは基準を超えるべきではありません。」


Radioactive-iodine levels also spiked in March in Vancouver (which saw an average of 0.69 becquerels per litre), Winnipeg (which saw 0.64 becquerels per litre) and Ottawa (which saw 1.67 becquerels per litre), the data shows.
放射性ヨウ素のレベルはまた、3月にバンクーバー(平均で1リットル当たり0.69ベクレル)、ウィニペグ(1リットル0.64ベクレルを記録)そしてオタワ(1リットル1.67ベクレル)で、急上昇したことを、データが示しています。


These levels didn’t exceed the Canadian guidelines, but the level discovered in Ottawa did surpass the more stringent ceiling for drinking water used by the U.S. Environmental Protection Agency, which is 54 times less than the six becquerels per litre of iodine-131 (a radioactive isotope) allowed in this country.
これらのレベルはカナダの基準を超えていませんでしたが、オタワで発見されたレベルは、EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)が飲み水に使用している天井値に届きそうな値です。アメリカで許されているヨウ素131は1リットル6ベクレルより54倍低い値なのです。)


Health Canada provided the data only after repeated requests from the Straight. It isn’t posted on Health Canada’s web page devoted to the impacts of Fukushima.
カナダ衛生局は当誌が繰り返し要求した後に、はじめてデータを提供しました。福島の影響についてあてられたカナダ衛生局のウェブページには、掲載されていません。

日本の危機に関するカナダ食品検査機関のページは、こちら
 Health Canadaのページはこちら
 WHOのページはこちらです。



WHO
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Instead, Health Canada maintains on that page that the radioactive fallout from Fukushima was “smaller than the normal day to day fluctuations from background radiation” and “did not pose any health risk to Canadians”.
その代わりに、カナダ衛生局は「福島からの放射性物質降下に関するページで、「大気中の日々の変動よりも小さいもの」で「カナダ人の健康を脅かすものではない。」と断言しています。


Pellerin said he doesn’t know why Health Canada didn’t make the data public. “I can’t answer that. The communication aspect could be improved,” he said.
Pellerin氏は、なぜ当局が公にデータを公開しなかったのかは分からない、と話しました。「それには答えられません。コミュニケーションの局面は、改善しうるものでした。」
(日本と同じ だって、IAEAのマニュアルに書いてあるんですよねっ


In a statement emailed to the Straight along with the data, Health Canada played down the radiation in the Calgary rainwater: “Since rainwater is typically not a primary source of drinking water, and the concentration measured was very low (8 Bq/L), this measurement is not considered a health risk.”
データと共に当誌にEメールで送られていたその文書において、カナダ衛生局は、カルガリーの雨水の放射能汚染について、もみ消していました。「雨水は飲み水の主要な源ではなく、汚染の測定値は、とても低かった(8ベクレル/L)のです。この測定値は、健康リスクとは考えられていません。」


Health Canada’s rainwater data reveals deficiencies in how Ottawa monitors radiation in terms of public safety. Even at the height of the Fukushima crisis, rainwater in Canada was tested for radiation only at the end of each month, after a network of monitoring stations sent samples to Ottawa.
カナダ衛生局の雨水のデータは、オタワ(首都)が国民の安全という意味において、放射能のモニタリングの仕方に欠陥があることを明らかにしました。福島危機の頂点のときでさえ、国は、モニタリング施設のネットワークがオタワにサンプルと送った後の、3月の下旬にやっと放射能を調査したのです。


As a result, the spikes in radiation last March were only discovered in early April, after rainwater samples were sent to Ottawa for testing.
その結果、3月の放射能急上昇は、4月の初めまで発見されませんでした。雨水のサンプルが検査のためにオタワに送られた後です。


It’s also impossible to know how high radiation got on specific days in March because each day’s rainwater was added to the previous samples for that month.
3月の日ごとの雨水が前の日のサンプルに加えられてしまったため、3月の特定の日の放射能のレベルを知ることは、不可能となってしまいました。


In contrast, the EPA tested rainwater for radiation every day and reported the data daily on its website.
対照的に、EPAは毎日の雨水の放射能を調査しました。そして、そのデータを、ウェブサイトに毎日レポートしました。
(サイトはこちら。)


Health Canada’s data on rainwater is also puzzling for another reason. It sharply contrasts with the data collected by SFU associate professor of chemistry Krzysztof Starosta. He found iodine-131 levels in rainwater in Burnaby spiked to 13 becquerels per litre in the days after Fukushima. That’s many times higher than the levels detected in Vancouver by Health Canada.
カナダ衛生局の雨水に関するデーターはまた、他の理由でも困惑するものです。それはSFU(サイモンフレーザー大学)の化学助教授、Krzysztof Starosta氏によって集められたデータを全く対照的なのです。彼は、バーナビーの雨水に含まれるヨウ素131が、福島事故の後何日かで、1リットル13ベクレルまで跳ね上がったことを発見しました。それは、バンクーバーで発見されたレベルより何倍も高いものです。
(だからなのか・・・福島事故の直後に、ヨウ素剤が売れ切れになった・・・と騒ぎになりました。そのときは、大げさなんじゃない?と思ったのですが・・・)


The rainwater data is just one example of failings in how Canada monitored radiation from Fukushima. The accident has exposed a pattern of nonchalance and seeming willful ignorance on the part of Canadian health authorities when it comes to the dangers of nuclear power.
雨水のデータは、カナダが福島からの放射能をモニタリングし損なった例の一つに過ぎません。この事故は、原子力の危険という問題になったとき、カナダ人の健康に責任と持つ国が、無頓着で、意図的に知らないふりをした、ということをあからさまにしてしまいました。


Drinking water is another example. In Vancouver, the city did its first test of the drinking-water supply on March 16, a few days after the Fukushima accident on March 11. No radiation was detected in that day’s sample. But this was to be expected because it took until March 18 and 19 for the radioactive plume from Fukushima to first hit the west coast of Canada.
飲み水はもう一つの例です。バンクーバー市は、3月16日に飲み水の最初の調査を行いました。3月11日の福島事故の数日後です。その日のサンプルに、放射能は全く検出されませんでした。しかし、それはそのはずなのです。福島から放射能の煙が最初にカナダ西海岸に到達するには、3月18と19日までかかったからです。


Instead of continuing with frequent monitoring, the city didn’t do another radiation test until March 25—nine days after the first test. On March 25, testing detected alpha radiation at 0.11 becquerels per litre in the drinking water at the city’s Seymour-reservoir intake.
引き続き頻繁にモニタリングをする代わりに、バンクーバー市は3月25日まで次の放射能調査をしませんでした。その調査では、シーモア貯水池の飲料水にアルファ線放射能が1リットルあたり0.11ベクレル検出されました。


Alpha radiation comes from isotopes like plutonium-238 and is the most dangerous form of radiation when ingested or inhaled.
アルファ線は、プルトニウム238のような同位体から発せられます。そしてそれは、吸収されたり吸い込まれたりしたときに最も危険なものです。


The level at the Seymour intake was lower than the current Canadian and World Health Organization guideline of 0.5 becquerels per litre in drinking water. On the other hand, the WHO guideline used to be 0.1 Bq per litre before it was adjusted higher in the mid-2000s.
シーモア貯水池で検出されたレベルは、現在のカナダ、WHOの飲料水1リットル0.5ベクレルという基準より低いものでした。一方、WHOのガイドラインは、2000年代の半ばに調整されるまでは、1リットル0.1ベクレルだったのですが・・


That nine-day hole between March 16 and 25 is exactly when SFU prof Starosta found massive radiation spikes in rainwater in Burnaby.
3月16日から25日の9日間の空白はサイモンフレイザー大学のStarosta助教授がバーナビーで雨水に放射能の莫大な急上昇を発見した次期と全く一致します。


Did the alpha radiation ever surpass the ceiling? We can’t say for sure. Because of the long gap between tests, it’s not clear how high radiation levels may have gotten and for how long. When the city tested its drinking water again on March 28, the alpha radiation was no longer detectable.
アルファ線は、限界を超えたのか?もう、確かなことは分かりません。調査の長期に渡るギャップのため、放射能レベルがどれだけ上がったのか、どのくらいの期間上がったのかは、はっきりしないのです。バンクーバー市が3月28日に飲料水を調査したときには、アルファ線は既に検出できませんでした。
(プラトニウムの半減期は、万、億年単位なので、検出できなかったと言うことは、前に検出されたプルトニウムはどこに移動したんでしょうねぇ~?


つづく



関連記事

ウィスラー犬ぞり犬が語ったこと

 2011-10-28
カナダのMcLean紙が、ウィゥラー犬ぞり犬事件の調査の最新情報をレポートしました。


Whistler’s sled dog massacre
ウィスラー犬ぞり犬大虐殺事件


by Ken MacQueen on Thursday, October 27, 2011 8:30am


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Even now, it is the conflicted sense of apprehension that Marcie Moriarty remembers: hoping to find a mass grave under piles of junk in a forest clearing north of Whistler, B.C.—and hoping not to. Then the ugly reality of the dozens of tangled corpses of sled dogs emerging as the ground was sifted away by some of the world’s leading forensic investigators. That, and the smell of death that followed her home. “It brings shivers to me,” says Moriarty, general manager of cruelty investigations for the B.C. Society for the Prevention of Cruelty to Animals. “It’s hard not to look at something like this and just lose all faith in humanity.”
今になっても尚、Marcie Moriartyは相反する懸念があったことを覚えています。-BC州ウィスラーの北にある森の捜索で、積み重なった瓦礫の下から集団墓地が見つかって欲しい、一方、見つからないで欲しい。そして今、世界的にも一流の犯罪調査員たちにより、土が取り除かれ、犬ぞり犬たちの絡まりあった何十もの死骸が醜い現実となって姿を現しました。その現実、死の臭いは、彼女の家までついて来ました。「それは身震いさせるものです。」とBC州SPCA(動物虐待防止協会)代表のMoriartyは語りました。「このようなものから目を背けることは難しく、ただただ、人道というものに対しての信頼をすっかり失ってしまいます。」

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Few murder cases, animal or human, have generated such instant revulsion as the gory killing in April 2010 of some 56 unwanted sled dogs belonging to Whistler-based Howling Dog Tours.
動物だろうが人間だろうが、2010年4月に起きた、ウィスラーが拠点のHowling Dog Toursが所有する56匹の不必要になった犬ぞり犬の流血殺害のように、即時に人々に嫌悪感を感じさせる殺害事件はほとんどありませんでした。



中略~Omission~
(事件の発端についてです。カテゴリー、ウィスラー犬ぞり犬事件にある過去記事を参照ください)

The case drew international outrage, blackened the reputation of one of B.C.’s premier resort destinations, and triggered a task force that toughened provincial animal cruelty laws. It was apparent, however, that pressing criminal charges required more than Fawcett’s unsubstantiated claims. Even unearthing the bodies was insufficient, says Moriarty, a lawyer. “What needs to be shown is that the animals suffered unnecessarily to prove the Criminal Code offence.” Last month, the society filed thousands of pages of evidence with Crown prosecutors, recommending criminal charges of causing unnecessary pain and suffering to animals. It may be months before the Crown decides if charges are warranted.
その事件は国際的な憤慨を招き、BC州の主要なリゾート地の一つの評判を汚したのです。それは、BC州の動物虐待法を厳しくする引き金となりました。しかし、有罪にするためには、明らかに、Fawcett(自分が世話し、育てた犬ぞり犬の大虐殺を実行した本人)の証拠のない(親会社に対して求めた精神的障害の賠償金の)申請以上のものが必要です。掘り起こした死体だけでも不確かなのだと、弁護士でもあるMoriartyさんは言います。「刑法犯罪を証明するために示されなければならないのは、動物が無用に苦しめられたという事です。」先月、SPCAは検察官に何千ページにも渡る証拠を提出し、動物に、無用な痛みと苦しみを与えた罪で起訴する事を提言しました。検察がこの起訴について認めるまでには、何ヶ月もかかるでしょう。


Certainly the details of the compensation claim, based on information allegedly provided by Fawcett, suggest a horrific scene, even though it contains at least one major discrepancy: it states 100 dogs were killed, though the investigators eventually found 56.
Fawcettによって提供された情報に基づく賠償請求の詳細は、明らかに恐ろしい出来事をあらわしていますが、少なくとも1つ、重要な矛盾があります。そこには100匹殺したと述べられていますが、調査で発見されたのは、最終的に56匹だったのです


中略~Omission~
(文字に起こすのが少々苦痛ですので。。。略します。過去記事で訳したかも?しれません。)


The last few kills were ‘multiple-shot’ killings as he was simply unable to get a clean shot. He described a guttural sound he had never heard before from the dogs and fear in their eyes.” The second day of killing, April 23, was even worse: “He noticed that a female, ‘Nora,’ who he had shot approximately 20 minutes before was crawling around in the mass grave he had dug for the animals. He had to climb down into the grave amidst the 10 or so bodies already there, and put her out of her misery.”
終盤のいくらかの殺害は、‘何発もの銃弾’によるものでした。単に、1発でしとめることができなかったからです。4月23日の殺害2日目は、さらに状況が悪化しました。「既に約20分前に銃弾を受けていたメスのノーラは、Fawcettが掘った集団墓地の中を這いずっていた。Fawcettはそこにあった10匹かそこらの死体の中に降りて行き、彼女の悲惨な状況から解放しなければならなかった。」


As a result of the leaked report, the SPCA mobilized a near-unprecedented gathering of top forensic experts, a group accustomed to investigating human murder scenes, unearthing the remains of serial killers or probing the mass graves and genocidal killing fields of Rwanda, Bosnia, Iraq and elsewhere. Collectively, they have seen some of the worst atrocities mankind can inflict to fellow human beings, and yet the deaths of these dogs struck a chord. Many, pet owners themselves, were so eager to help they worked for free or for drastically reduced fees.
このリークされたレポートを受けて、SPCAは、ほとんど前例のない、トップクラスの犯罪専門家を招集したのです。人間の殺人現場に慣れていて、連続殺人者の残した手がかりを掘り起こしたり、ルアンダ、ボズニア、イラクや他の地の集団墓場や集団殺戮を徹底調査してきたグループです。グループとして、彼らは、人間が人間自身に与ええる最悪の残虐行為のいくつかを見てきました。しかし、犬たちの死は、人々の共感を得ました。ペットの飼い主など、多くの人々が、無料、あるいは、かなりの低料金で何か手伝いたいと思ったのです。


Much of the task of gathering the team fell to Gail Anderson, associate director of the school of criminology at Simon Fraser University and a specialist in forensic entomology, the use of insects in determining time and place of death, expertise used in dozens of murder cases and the Robert Pickton serial murders. She drew on the criminology faculty and students, and plumbed her contacts. “It’s a very emotional thing, so everybody was interested in getting involved in it,” says Anderson. Among five forensic archaeologists on scene was William Haglund, once chief medical examiner for the Seattle area and the United Nations senior forensic adviser for criminal tribunals for Rwanda and the former Yugoslavia. He called upon his friend and colleague Douglas Scott in Nebraska, who has sifted through battlefields and mass graves and provided expert testimony in Saddam Hussein’s trial for the genocidal attacks on Kurdish villages in northern Iraq.
チームを結成するという大半の役目は、サイモンフレイザー大学の犯罪学の学部長であり、多くの犯罪やRobert Pickton連続殺人にも使われた専門技術、死亡地を決定する法医昆虫学の専門家である、Gail Anderson女史に任されました。彼女は、犯罪学部や生徒にアプローチし、思い当たるところを探りました。「とても感情的なものです。なので、誰もが関わることに興味を示しました。」とAnderson女史は言います。現場の中にいた5名の考古学者の一人は、William Haglund氏でした。かつて、シアトル地区での医療検査官で、ルアンダや前ユーゴスラビアの犯罪法廷のアドバイザーでした。彼は、友人で同僚であるネブラスカのDouglas Scottを呼びました。Douglasは戦場、集団墓地を厳密に調べ、イラク北部のクルド人の村の集団殺戮に対するサダムフセイン裁判にて、専門的な証言を提供したのです。


“It was a remarkable cast of characters,” Scott says of the group that descended on the isolated site this past May. The team was divided into three: those who exhumed the bodies, veterinarians who examined the remains, and some of the SPCA’s 26 sworn constables, who ensured potential exhibits weren’t tampered with should the case go to trial.
「それは異常な様相を呈していました。」と、スコット氏は、5月にその孤立した場所を訪れたグループについて語りました。チームは3つに分かれました。死体を掘り起こすチーム、遺体を調べる獣医、そして、万が一この事件が裁判に持ち込まれたとき、不正が行われないよう監視する26名のSPCA の巡査官のグループです。


The first task was clearing and examining the scrap and wood debris piled on the site, in what seemed like an attempt to mask the graves. Their dimensions were determined using lasers, probes, and trenching. Several feet of soil was scraped away in stages with an excavator before the sprawling site was sectioned into grids, and the delicate work began on hands and knees. Scott used the kind of telescopic transit that land surveyors employ to make a three-dimensional map of the graves, charting the bodies using a computer-aided design program as they were uncovered with trowels, paintbrushes and delicate bamboo tools. After being photographed and assigned evidence numbers, they were carried to a triage site for X-rays and field necropsies, and then moved off-site for further examination in an attempt to determine not just the cause of death but whether they suffered a painful death.
最初の仕事は、片付けと、その場所に積み上げられた破片や瓦礫の調査でした。それは、そこが墓場だと示すように記していたようでした。その寸法は、レーザ、電気探針、溝を掘ることで測られました。数フィートの土が不規則に広がった場所を格子状にわける前にパワーシャベルでゆっくりとはがされ、精密な作業が、手とひざをつき始まりました。Scott氏は、土地測量士が墓場の3次元マップを作成するため、はめ込み式測量を採用しました。タオルや、ペンキ筆、やわらかい竹の道具を使い死体が現れると、コンピューターのデザインプログラムを使い、その死体を図で示したのです。写真を撮り、証拠番号を付け、レントゲンと検死のためのトリアージュに運ばれました。そして死因だけではなく、苦しみと痛みを伴って死にいたったのかを検証するために更なる検査に他の地に移動させられたのです。


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From CTV

Although the bodies had been in the chill earth for almost a year they were largely intact. “They were saponified, that is they had reached a waxy stage, but they were still recognizable,” said Scott. The sight and smell “can be disconcerting,” he says. “You also have to compartmentalize yourself a little bit and realize what you’re doing is trying to recover evidence.” Throughout the exercise, his friend Haglund wore a tie, as he always has at human gravesites, as a sign of professionalism and respect for the dead. “I’m here to help the dogs,” he told an interviewer in May. “They’re dead, but they can have a story to tell us. And we’re going to read that story.”
死体は、ほぼ一年間冷たい地中にありましたが、ほとんどが損なわれていませんでした。「鹸化、ろう状になる段階まで到達していました。しかし、まだ識別可能だったのです。」とScott氏は述べました。その光景と臭いは、「狼狽させるものだった」と彼は言います。「自分の中である程度区切りをつけ、自分がやっていることは、証拠を見つけるためだということを理解しなければならないのです。」この任務執行中、私の友人,Haglundは、ネクタイを締めていました。人間の墓でいつもそうしているように。それはプロとしての、そして死に対しての敬意の証なのです。「私が今ここにいるのは、犬を助けるためです。」と彼は5月にインタビューで話しました。「犬たちは死んでいます。しかし、彼らには私たちに語るべく物語があるのです。私は、その物語を読んでいきます。」


Anderson says the scientists treated the investigation with the rigour that human deaths require, knowing their findings may be held up to legal scrutiny and cross-examination. “Whether it’s an animal or a human case, when we end up in court, there’s no difference in the standard of the science,” says Anderson. “We must maintain those standards, it doesn’t matter if I’m dealing with a dead dog or a dead child, a dead man or a dead bear.”
Anderson女史は、科学者が人間の死に必要な厳格さで調査に当たったといいます。彼らが発見したことが、法的に吟味され、尋問にとりあげられる事になるかもしれないと、分かっているのです。「動物だろうが、人間だろうが、法廷に立つことになれば、科学の基本に何の相違もないのです。」と述べました。「これらの基準を保持しなければなりません。死んだ犬を取り扱っていようが、人間の子供や大人の死を、死んだ熊を取り扱っていようが関係ないのです。」


The investigation cost about $250,000. The province provided $100,000 and the rest is being raised through public donations, as is the agency’s $26-million annual budget. It is the most complex investigation the SPCA has ever conducted, said Moriarty.
この調査には25万ドル(2500万円)かかりました。州政府が10万ドルを提供し、残りは人々の寄付が集められました。SPCAの1年の予算は2600万ドルです。Moriartyさんによると、今回の調査が今まで経験した中で一番複雑だったとのことです。


The Crown will decide who to charge, if charges are warranted. Joey Houssian, who owns Howling Dog Tours through his parent company, Outdoor Adventures at Whistler, said in a statement he requested the cull of “old and sick” dogs, but “we had every reason to believe this would be done in a professional and humane manner.” The maximum penalty is five years in jail and a $10,000 fine.
検察は、もし有罪になるのなら、誰が罪に問われるのかを決定します。Howling Dogツアーズ所有していた親会社、アウトドア・アドベンチャーのJoey Houssianは、「年老いているか、病気の犬」を淘汰するように要請したけれど、「それはプロフェッショナルで人道的な方法がとられたと信じるにたる理由があった」と、文書の中で述べました。最高の罰則は、5年の拘置と1万ドル(100万円)の罰金です。


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Photo from Seattle Dog Spot

Some have questioned the expense of the investigation and why the dogs werent left in the grave. “Well, I can assure you those dogs were not resting peacefully,” Moriarty says. “We speak for animals. If we weren’t going to be speaking up in this case, in what case do we speak up?”
調査にかかる費用を疑問に思う声もあり、なぜ犬を墓においておかないのかという声もあります。「えぇ。わたしたちは犬たちが安らかに眠っているとは思えません。」とMoriartyさんは言います。「私たちは動物にかわって語るのです。この事件について声を上げないで、何に声を上げるというのでしょう?」





これだけ、動物に対して、人道的な調査が可能な社会というのは、

人間が、基本的な生活をおびやかされていないからなのかもしれない、

と、思ってしまいます。


自分の地域の人みんなの命が脅かされてるときに、

これだけの精神的、肉体的チャレンジと、金銭的な負担をして、

残酷に殺された犬が語りかけてくる物語に、

じっと、耳を澄ませることが、

果たして出来るのだろうか。。。


あるいは・・・

そんな状況にいても、前向きに自分の人生を取り戻し、

誇りを持って日々を生きることができれば、

今まで何もなく、ただ豊かに平和に過ごしていたと錯覚していた社会にいたときよりも、

動物の声に心を傾け、

その声を聞くことができるのかもしれません。



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気がつけば・・・

 2011-10-27
日が短くなったので、お散歩は朝も夜も真っ暗。

でも、久々に少し早めに夕方のお散歩に出かけられたぁ、

と思ったら、


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改めて、秋が深まっていたのに気付きました。



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足元は・・・


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『カナダのにおいが、いっぱいします~Picture1_20111028150023.gif


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福島原発事故の全容~グローバルな視点から

 2011-10-26
世界で最も権威のある総合学術雑誌のひとつ、イギリスのネイチャーからです。


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Published online 25 October 2011 | Nature478, 435-436 (2011) | doi:10.1038/478435a

Geoff Brumfiel

Fallout forensics hike radiation toll
放射性降下物の科学鑑定は、放射能被害規模を引き上げる


Global data on Fukushima challenge Japanese estimates.
世界の福島のデータ、日本の推定に挑む



The Fukushima accident led to mass evacuations from nearby towns such as Minamisoma.
福島の事故は、付近の南相馬のような町から大勢の避難民を出すことになりました。


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AP Photo/S. Ponomarev


The disaster at the Fukushima Daiichi nuclear plant in March released far more radiation than the Japanese government has claimed. So concludes a study that combines radioactivity data from across the globe to estimate the scale and fate of emissions from the shattered plant.
福島第一原発の3月の災害は、日本政府が主張しているよりもはるかに多くの放射能を放出しました。その規模と、粉砕した原発からの不可避の放射能放出物を推定するために、世界中からの放射能のデータを統合した研究が、そのように結論付けました。


The study also suggests that, contrary to government claims, pools used to store spent nuclear fuel played a significant part in the release of the long-lived environmental contaminant caesium-137, which could have been prevented by prompt action. The analysis has been posted online for open peer review by the journal Atmospheric Chemistry and Physics.
その研究は、政府の主張に反して、使用済み核燃料を貯蔵するためのプールが、長い期間環境を汚染するセシウム137の放出に重大な役を担っていたのだと示唆しました。それは、迅速な行動で防げくことができたものです。この分析は、大気化学と物理学の機関紙により、誰でも見ることができるようにオンラインで公開されました。


Andreas Stohl, an atmospheric scientist with the Norwegian Institute for Air Research in Kjeller, who led the research, believes that the analysis is the most comprehensive effort yet to understand how much radiation was released from Fukushima Daiichi. "It's a very valuable contribution," says Lars-Erik De Geer, an atmospheric modeller with the Swedish Defense Research Agency in Stockholm, who was not involved with the study.
Andreas Stohl氏は、Kjellerにある大気リサーチ・ノルウェー研究所の環境科学者で、この分析が、福島第一原発から、どれだけの放射能が放出されたのかについての、もっとも包括的な取り組みであると確信しています。「これは、とても貴重な貢献だ。」とストックホルムのスェーデン防衛研究局のLars-Erik De Geer氏は話します。彼はこの研究にかかわりませんでした。


The reconstruction relies on data from dozens of radiation monitoring stations in Japan and around the world. Many are part of a global network to watch for tests of nuclear weapons that is run by the Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty Organization in Vienna. The scientists added data from independent stations in Canada, Japan and Europe, and then combined those with large European and American caches of global meteorological data.
事故の再現は、日本、及び世界中にあるモニタリング施設に頼っています。多くのものは、ウィーンにある、包括的核実験禁止条約組織が核実験を監視するためのグローバルネットワークの一部です。科学者たちは、カナダ、日本、ヨーロッパの独立した施設からのデータを加え、それらを、ヨーロッパ、アメリカの膨大な世界気象データのキャッシュ(データ転送システム)と統合しました。


Stohl cautions that the resulting model is far from perfect. Measurements were scarce in the immediate aftermath of the Fukushima accident, and some monitoring posts were too contaminated by radioactivity to provide reliable data. More importantly, exactly what happened inside the reactors — a crucial part of understanding what they emitted — remains a mystery that may never be solved. "If you look at the estimates for Chernobyl, you still have a large uncertainty 25 years later," says Stohl.
Stohl氏は、結論としたモデルは、完全なものからはかけ離れている、と忠告します。福島事故直後の測定値は乏しく、いくつかのモニタリングポストは、信頼できるデータを提供するには、放射能汚染がひどすぎました。さらに重要なのは、正確に何が原子炉内で起こっているのか-公表する内容を理解するのに必須なことなのですが-がいまだに神秘で、決して解決されることはないかもしれません。「チェルノブイリの推測を見ても、25年後でもまだ多くのことが不確実なのです。」とStohl氏は述べました。


Nevertheless, the study provides a sweeping view of the accident. "They really took a global view and used all the data available," says De Geer.
にもかかわらず、この研究は、事故についての全面的な見解を示しています。「本当にグローバルな見解で、可能な限りあらゆるデータを使っているのです。」



Challenging numbers
厳しい数字



Japanese investigators had already developed a detailed timeline of events following the 11 March earthquake that precipitated the disaster. Hours after the quake rocked the six reactors at Fukushima Daiichi, the tsunami arrived, knocking out crucial diesel back-up generators designed to cool the reactors in an emergency. Within days, the three reactors operating at the time of the accident overheated and released hydrogen gas, leading to massive explosions. Radioactive fuel recently removed from a fourth reactor was being held in a storage pool at the time of the quake, and on 14 March the pool overheated, possibly sparking fires in the building over the next few days.
日本の調査員たちは、この災害を突然引き起こした3月11日の地震以降、詳細に渡る工程表を既に作成しています。福島第一原発の6つの原子炉を揺さぶった数時間後に津波が到達し、緊急時に原子炉を冷やすようにデザインされた、致命的なバックアップディーデル発電機を打ちのめしたのです。数日のうちに、事件当時稼動していた3つの原子炉がオーバーヒートし、水素ガスを放出したのです。それが、大爆発を導いてしまいました。4号機から最近になって取り除かれた核燃料は、地震発生時には所蔵プールに貯められていて、3月14日にプールがオーバーヒートし、2,3日後に建物内で火花を発していた可能性があります。


But accounting for the radiation that came from the plants has proved much harder than reconstructing this chain of events. The latest report from the Japanese government, published in June, says that the plant released 1.5×1016bequerels of caesium-137, an isotope with a 30-year half-life that is responsible for most of the long-term contamination from the plant2. A far larger amount of xenon-133, 1.1×1019Bq, was released, according to official government estimates.
しかし、原発からの放たれた放射能を説明することが、これらの一連の出来事を再現するよりかなり難しいとわかりました。6月に公表された、日本政府からの最新の報告では、原発から1.5x10の16乗ベクレルの30年の半減期を持ち、長期的な汚染について最も重要な放射性同位体、セシウム137が放出されたとしています。政府当局の推測によると、はるかに大量のキセノン133-1.1x10の19乗ベクレルがが放出された、とあります。


The new study challenges those numbers. On the basis of its reconstructions, the team claims that the accident released around 1.7×1019 Bq of xenon-133, greater than the estimated total radioactive release of 1.4×1019Bq from Chernobyl. The fact that three reactors exploded in the Fukushima accident accounts for the huge xenon tally, says De Geer.
新たな研究は、これらの数に挑みます。再現の基本に立ち、このチームは、チェルノブイリからの推定合計放射能放出の1.4-10の19乗ベクレルよりもはるかに大量の1.7x10の19乗ベクレルのキセノン133が放出されたと主張します。福島の3つの原子炉が爆発したと言う事実は、巨大なキセノンを記録したと釈明しているのです、とDe Geer氏は言います。


Xenon-133 does not pose serious health risks because it is not absorbed by the body or the environment. Caesium-137 fallout, however, is a much greater concern because it will linger in the environment for decades. The new model shows that Fukushima released 3.5×&1016Bq caesium-137, roughly twice the official government figure, and half the release from Chernobyl. The higher number is obviously worrying, says De Geer, although ongoing ground surveys are the only way to truly establish the public-health risk.
キセノン133は体に吸収されないので、健康や、環境に深刻な危険は与えません。しかしながら、セシウム137の放射能降下は何十年も環境から消えないので大きな懸念です。この新しいモデルは、福島が3.5x10の16乗ベクレルのセシウム137を放出したことを示しています。政府の数字の約2倍、チェルノブイリの放出の半分です。高い数字は明らかに心配だとDe Geer氏は言います。しかしながら、人々の健康危機を真に立証する唯一の方法は、現場での継続した調査なのです。


Stohl believes that the discrepancy between the team's results and those of the Japanese government can be partly explained by the larger data set used. Japanese estimates rely primarily on data from monitoring posts inside Japan3, which never recorded the large quantities of radioactivity that blew out over the Pacific Ocean, and eventually reached North America and Europe. "Taking account of the radiation that has drifted out to the Pacific is essential for getting a real picture of the size and character of the accident," says Tomoya Yamauchi, a radiation physicist at Kobe University who has been measuring radioisotope contamination in soil around Fukushima.
Stohl氏は、自分たちのチームと日本政府の結果との不一致は、使用されたデータの規模で一部説明できるかもしれないと考えています。日本の推定は元来、日本国内の、太平洋に噴出され、最終的に北米とヨーロッパに到達した大量の放射性物質を記録することのないモニタリングポストに頼っているのです。「太平洋に漂流していった放射能を考慮に入れることが、事故の大きさと性質の真の姿を描くのに不可欠なのです」神戸大学の放射能物理学者、山内知也氏は言います。彼は、福島周辺土壌の放射性同位体汚染を測定してきました。


Stohl adds that he is sympathetic to the Japanese teams responsible for the official estimate. "They wanted to get something out quickly," he says. The differences between the two studies may seem large, notes Yukio Hayakawa, a volcanologist at Gunma University who has also modelled the accident, but uncertainties in the models mean that the estimates are actually quite similar.
Stohl氏は、日本政府の推定に関わる日本のチームに同情していると付け加えました。「早く何かを出したいのです。」と彼は言います。この2つの研究の違いは大きいように感じるかもしれない、と群馬大学の火山地質学者、早川由紀氏は述べました。彼もまたこの事故をモデル化したのですが、そのモデルの不確かさは、双方の推測が実際、かなり似通っていることを意味しているのだと。
(私としては、調査がまだ進行中なので、結果の全容が不確かなら不確かだと強調して、推測できる最大値も示して欲しいと思いますが・・・)


The new analysis also claims that the spent fuel being stored in the unit 4 pool emitted copious quantities of caesium-137. Japanese officials have maintained that virtually no radioactivity leaked from the pool. Yet Stohl's model clearly shows that dousing the pool with water caused the plant's caesium-137 emissions to drop markedly. The finding implies that much of the fallout could have been prevented by flooding the pool earlier.
この新たな分析はまた、4号機に所蔵されていた使用済み燃料が、多量のセシウム137を放出したと主張しています。日本当局は、このプールからはほとんど放射性物質が漏れていないと断言しています。しかし、Stohl氏のモデルは、プールに水を浴びせることが、セシウムの放出を著しく弱めるためのものだと、明らかに示しているのです。この事は、もっと早くプールに水を浴びさていたら、放射能降下をもっと防げたのだという事を示しています。


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The Japanese authorities continue to maintain that the spent fuel was not a significant source of contamination, because the pool itself did not seem to suffer major damage. "I think the release from unit 4 is not important," says Masamichi Chino, a scientist with the Japanese Atomic Energy Authority in Ibaraki, who helped to develop the Japanese official estimate. But De Geer says the new analysis implicating the fuel pool "looks convincing".
日本政府は使用済み燃料が汚染の重要な原因ではないと断言し続けています。プールそのものが主要な損傷を受けていないように見えたからです。「私は、4号機からの放出が重要ではないと考えます。」と茨城の日本原子力研究開発機構の科学者、ちの・まさみち氏は話します。彼は、日本当局の推定に関わった一人です。しかし、De Geer氏は、新しい分析が、燃料プールが「説得力のあるもののようだ」と暗示していると言います。


The latest analysis also presents evidence that xenon-133 began to vent from Fukushima Daiichi immediately after the quake, and before the tsunami swamped the area. This implies that even without the devastating flood, the earthquake alone was sufficient to cause damage at the plant.
最新の分析ではまた、地震の直後、津波がその地区に押し寄せる前に、福島第一からキセノン133の発散が始まった証拠を示しています。このことは、破壊的洪水がなくても、地震自体が原発の損傷の原因に充分だったことを暗に意味しています。


The Japanese government's report has already acknowledged that the shaking at Fukushima Daiichi exceeded the plant's design specifications. Anti-nuclear activists have long been concerned that the government has failed to adequately address geological hazards when licensing nuclear plants (see Nature 448, 392–393; 2007), and the whiff of xenon could prompt a major rethink of reactor safety assessments, says Yamauchi.
日本政府の報告は、福島第一での振動が、プラントのデザイン仕様書の域を超えていたと既に認めています。反原発の活動家たちは、政府が原発を許可する時に、地質学的危険に適切に言及してこなかったことを、長い間懸念していたのです。そして、キセノンンの一吹きが、原子炉の安全査定についての重大な再考を迅速に促がすことになったのだと、山内氏は述べました。


The model also shows that the accident could easily have had a much more devastating impact on the people of Tokyo. In the first days after the accident the wind was blowing out to sea, but on the afternoon of 14 March it turned back towards shore, bringing clouds of radioactive caesium-137 over a huge swathe of the country. Where precipitation fell, along the country's central mountain ranges and to the northwest of the plant, higher levels of radioactivity were later recorded in the soil; thankfully, the capital and other densely populated areas had dry weather. "There was a period when quite a high concentration went over Tokyo, but it didn't rain," says Stohl. "It could have been much worse."
そのモデルはまた、事故が、東京の人々に、さらに破壊的な影響を簡単にもたらすことができたのだとも示しています。事故の当日、風は海に向かって吹いていました。しかし3月14日の午後には、海岸方向に向きを変え、放射能物質セシウム137の雲を日本の広範囲に運んだのです。日本の中央山脈と、原発の北西に落下したところは、後に土壌から高レベルの放射性物質が記録されました。ありがたいことに、首都と人口が密集している地区に雨が降っていませんでした。「高い濃縮度の放射性物質が東京方面に向かった期間がありました。しかし、雨が降らなかったのです。」とStohlは話しました。「もし雨が降っていたら、さらに悪い事態になりかねなかったのです。」


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拡大





今日友人から、こんなメッセージが届きました。



Japanese attitude towards work: If one can do it, I can do it;
日本人の仕事に対する姿勢: もし誰かができることなら、私にもできる。

If none can do it, I must do it !!
もし誰もできないなら、私がやるしかない!!



Arabic attitude towards work: wallah if one can do it, let him do it;
アラブ人の仕事に対する姿勢: 同僚よ、誰かができることなら、その人にやらせよう。

If none can do it, ya-habibi how can I do it ?? :)
誰もできないことは、友よ、私にどうしたらできるっていうんだ??



もし「国」ができるのなら、私たちもやろう!

もし「国」ができないなら、私たちがやるしかない!!

日本人魂だぁ~~~!!!



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Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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