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卒業のことば

 2017-06-20
20170324_191841.jpg


卒業アルバム(というかYEAR BOOKなので、全校生徒の写真集なのだけれど)に寄せたラビ君のメッセージは・・・


"...Feel the rain on your skin.

No one else can feel it for you.

Only you can let it in.

No one else, no one else..."



他の子たちの、親、先生、友達への感謝の言葉がつづられている中で、

詩人んんんん~~!って一瞬感心してみたものの。。。


んなわけないよなぁ。。。

はっ!

これだった。。。



ん。。ま、でもいいんじゃない?らしいよね。

Live your life with arms wide open
Today is where your book begins
The rest is still unwritten

いま、きっとそんな気分なんだね。

ラビ君。

卒業おめでとぉおおおおおお



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"Unwritten" はこんな歌

I am unwritten, can't read my mind, I'm undefined
I'm just beginning, the pen's in my hand, ending unplanned
今の自分は白紙状態。自分の気持も読めないし、定義なんてない。
まだ始まったばかり。ペンをもったけど、エンディングは決めてない。

I break tradition, sometimes my tries, are outside the lines
We've been conditioned to not make mistakes, but I can't live that way
伝統を破って、試してみることも時に型破り。
間違えを冒さないように慣らされてきたけど、そんな風には生きられない。

Staring at the blank page before you
Open up the dirty window
Let the sun illuminate the words that you could not find
自分の目の前にある白紙のページを見つめて
汚れた窓を開けて
太陽の光に見つけられなかった言葉を照らしてもらおう。

Reaching for something in the distance
So close you can almost taste it
Release your inhibitions
遠くにある何かに届きそうで
もう少しで感じられるほど近くて
もう抑えないで。

Feel the rain on your skin
No one else can feel it for you
Only you can let it in
No one else, no one else
Can speak the words on your lips
自分の肌に当たる雨を感じて
他の誰も感じることはできないから。
自分だけが感じられる
他の誰も、代弁できる人はいない。

Drench yourself in words unspoken
Live your life with arms wide open
Today is where your book begins
The rest is still unwritten
言葉にならない言葉に浸って
両腕を大きく広げて生きてこう。
今日自分の物語は始まったばかり。
この後のことはなだ何も書かれてない。



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ACTIVEな冬眠してました♪

 2017-06-09



スポンサーサイト出現から2ヶ月半ほどたとうとしているなんて・・・



その間にラビくんはホッケー卒業リングを頂き、


20170609_200906_HDR.jpg

トマトの種が双葉に成長し、苗になってくれるような、期待も深まり・・・


高校の卒業式も終わり、


20170610_082200.jpg


ボア君のときと同様、翌日からまた普通に学校に戻り・・・


ボア君は、海に囲まれた学校に4年間通い、この夏もまだサマーコースをとり、5年目もじっくり?のんきに?勉強するつもり!なマイペース。

ubc.jpg



ラビ君は、山の上だけに、世の中から隔離されている感じな、天気悪いときは雲の中、のある意味スピリッ♪チュアルな雰囲気をかもし出す学校で

SFU.jpg

9月から夢に向けて踏み出す選択をし。。


周りでは、相変わらず・・・な世の中のように見えて

でも、なにかがちょっと違う感じがして。。。



自分の時間が少し増えたからかな?


今までとはちょっと違う、あたらしいステージが訪れきた感じ


凹んだCAGE

 2016-10-22
なんだか今年のホッケーゲームは激しい・・・


helmet.jpg

ヒットされて、ボードに押し付けられて、ケージがへこんだ・・・


helmet2.jpg

こんなこともあるんだぁ。。


helmet3.jpg

とりあえず、本人が無事でよかった・・・・

ラビ君、マイナーホッケーも最後の年。

無事終了しますように・・・





一言にこめられた勇気

 2014-04-14
食卓が息子たちのプリントやらなにやらで山積みで。。。

ご飯のおき場所がだんだんなくなってきていたので、整理していたら、

ラビ君の作文を見つけました。


読んでみて。。。。ほろリ・・・・




"Brad, you're awful at hockey!" yelled Tom as he was getting dressed to go on the ice.
「ブラッド、ホッケーへたくそだなぁ!」アイスに乗るために着替えている時にトムが大きな声で叫んだ。

"Yeah Brad, you should just quit hockey." responded Rusty.
「ほんとだよ、ブラッド。ホッケーやめるべきだよ。」ラスティーが応じた。

"Okay" Brad answered with a sad look on his face.
「オーケー。」ブラッドが悲しい表情で答えた。


child-ties-hockey-skates-in-arena-dressing-room-126932099.jpg


"Go fill up my water bottle, waterboy." Tom said to Brad. Tom began to start laughing histerically.
「ボクのウォーターボトルに水を汲みに行け。ウォーターボーイ。」トムがブラッドにそういい、ひどく笑い出した。

I just sat there quietly as Tom and Rusty kept teasing Brad.
ボクはトムとラスティーがブラッドをからかっている時に、ただそこに静かに座っていた。



Suddenly I was back in my Atom year of hockey. There was a kid named Russel who was one of the older players on the team. He would always pick on Ben, who was one of the weaker and younger kids. After practice, Russel would always push Brad around. All the other kids stood around and didn't do anything about it. So I did the same.
突然アトム(10-11歳)の時のことを思い出した。ラッセルというチームで年長の子がいた。ラッセルはいつも一番弱くて年少のベンに目をつけた。練習の後、ラッセルはいつもベンにしつこく体当たりしていた。他のみんなはただそこに居て何もしなかった。だからボクも同じように何もしなかった。


After that year, Ben had to quit hockey. Ben was a huge hockey fan and it was very sad to see him quit because of someone bullying him.
翌年、ベンはホッケーをやめた。ベンはホッケーの大ファンだったから、誰かにいじめられたことでやめてしまったのを見るのはとても悲しかった。


Then I thought to myself, what if I stood up for Ben? Maybe even if I just said "Stop." Ben would still be playing hockey. I've always wanted to say something but I was afraid that maybe he would pick on me.
今、ボクは自分のことを振り返った。もしベンのために自分が立ち上がっていたら?もしただ「やめろよ。」とだけでも言っていたら。ベンはまだホッケーをしていただろう。僕はいつも何か言いたかったけど、自分が目を付けられるのが怖かった。


Then I realized I needed to do the right thing. I don't want Brad to experience the same thing Ben had to go through.
ボクは正しいことをする必要があるのだと気付いた。ブラッドにはベンが辿った同じことを経験して欲しくない。


"Brad, you should go play golf." Tom says.
「ブラッド、ゴルフをすればいいんだ。」トムが言う。


"Tom, that's enough." I mumble quietly.
「トム、もう十分だよ。」ボクは静かにぼそっとつぶやいた。


"What did you say?" Tom asks angrily.
「今なんていった?」トムが怒った口調でボクに言う。


"I said, that's enough." I reply.
「もう沢山だ、って言ったんだ。」ボクは答えた。


"Okay, whatever."
「オーケー。なんでもいいや。」


I felt good about myself after I spoke up.
自分の思っていることを口に出した後、ボクは良い気持になった。


Brad came up to thank me. We hopped on the ice and had a great time.
ブラッドがボクにありがとうと言いにきた。僕たちはアイスに飛び乗って、楽しいときを過ごした。


rabi2_20140415132709f31.jpg



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息子よ。


いい子に育ってくれてありがとう。

rabi3.jpg



I feel good about you, too!



**作文中の個人名は変えました**



Great Team~Great Spirit...Merry Christmas to you ALL!!!

 2013-12-18
Feeding Hungry Spirits in Vancouver
空腹を癒そうスピリット in バンクーバー

Marisa Babic / Surrey Now
December 13, 2011

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Lisa Gregory was packing her son Vinny's lunch into his backpack when a sharp tang crinkled her nose.
リサ・グレゴリーさんが息子のヴィニーのお弁当をリュックサックの中に詰めようとしたときに鼻を突く強い匂いがしました。


Gregory stuck her hand deep into the backpack and quickly discovered the source of the foul odor - four squashed brown paper bags with half eaten, rotting sandwiches.
グレゴリーさんがリュックサックの奥に手を入れると、すぐにその悪臭の元が何なのか分かりました。半分食べかけの腐ったサンドイッチの入った4つの茶袋です。


"I don't like sandwiches," Vinny shrugged in his defense.
「ボク、サンドイッチ好きじゃない。」とヴィニーは肩をすくめて言い訳をしました。


Gregory, who struggled with life-threatening anorexia in her teens - she was a skeletal 53 pounds at her lowest ebb - was bothered by her son's waste and "disrespect" for food.
自分が10代の時に命に関わる食欲不振に苦しんでいたことのあるグレゴリーさんは(一番衰退したときは24kgでがりがりにやせていました)息子の食物に対する無駄と「不敬」に困惑しました。


She says something about the situation "clicked" and she decided to teach her son a lesson.
彼女は何かひらめいたのだと言います。そして息子に教えようと決めました。


A few days before Christmas, they went to the bank where Gregory made Vinny withdraw $50 from his savings account, a significant amount of cash for a nine-year-old boy.
クリスマスの数日前に2人は銀行に行き、ヴィニーに自分の銀行口座から50ドルを引き出させました。9歳の男の子にとっては大金です。


They spent the money on sandwich supplies.
2人はそのお金でサンドイッチの材料を買いました。


Gregory, a Surrey resident who owns an event planning business, then put together a team of volunteers who later made piles of sandwiches. After tucking them into lunch bags, festively decorated by Vinny's classmates at Ecole des Voyageurs in Langley, they delivered them to the homeless men and women on Vancouver's Downtown Eastside.
イベントプランニングのビジネスを営むサーリー住民のグレゴリーさんは、ボランティアーのチームを寄せ集め、山積みのサンドイッチを作りました。それをランチバックに詰込んだあと、ヴィニーのラングレーの小学校のクラスメートにクリスマスの飾りをしてもらい、イーストサイドに住むホームレスの人たちに配りました。


Gregory said the brown-bag lunches were received with gratitude by those down on their on luck.
グレゴリーさんは茶袋のランチは不運な人たちに感謝一杯に受け取られるのだと話しました。


She believes the experience also enriched her son's life.
彼女はその経験が息子の人生を豊かにもするのだと信じています。


"When it comes to this lunch bag program, it was instilling in him the spirit of Christmas - the real spirit of Christmas," she said.
「このランチバックプログラムを始めると、徐々に息子の中にクリスマスの精神、真のクリスマスの精神が沁み込んでいきました。」と話します。


Vinny admits he was nervous about being in such a rough area of town.
ヴィニーはその様な粗野なところ(ホームレスの地区)にいることはとても怖かったと認めます。


"It was scary," he said.
「怖かったよ。」と彼は話しました。


"He hung onto his dad's hand for dear life as they walked down the alley," Gregory added.
「ヴィニーは小路を歩いているとき父親の手に必死にしがみついていました。」とグレゴリーさんは言い足しました。


Despite his trepidation, it appears that Vinny absorbed the extent of despair and desperation of some people's lives.
彼の恐怖にも関わらず、ヴィニーは明らかに誰かの人生の絶望と自暴自棄を受け入れたようです。


"This one guy asked my dad, 'Do you have any dry socks?'"
「一人の人がパパに聞いたんだ。乾いたソックスある?って。」


In that first year, Gregory's Feeding Hungry Spirits campaign distributed 100 bag lunches.
始めた年には、グレゴリーさんの空腹を癒そうスピリットキャンペーンは100袋のランチを配りました。


The following year, volunteers added socks and gloves and basic toiletries to the bags.
翌年に、ボランティアはソックスと手袋、簡単な洗面用具をバックの中に加えました。


Now in its third year, Gregory and her team, which has grown to 150 volunteers, expect to distribute about 800 gift bags.
そして今は3年目です。グレゴリーさんと彼女のチームは150人のボランティアにまで大きくなり、約800のギフトバックを配る事になっています。


Gregory, of Italian heritage, noted that Christmas for her was always more about family gatherings and good food and drink rather than piles of presents. In fact, gift giving was a modest affair - one gift for each child, with a spending limit on it.
グレゴリーさんはイタリア系カナダ人で、彼女にとってクリスマスはいつもプレゼントの山というより家族が集まり、おいしいものを食べる日だと思っていました。実際にプレゼントをあげるのは慎んでいました。限られた予算で子ども一人に一つのプレゼントでした。


Vinny says spending some time on the mean streets of Vancouver with those who have so little in life makes him appreciate his blessings all the more, especially at Christmastime.
ヴィニーは人生にほとんど何もない人たちとさびれたバンクーバーのストリートで、特にクリスマスの時期に過ごすことで、自分がどれだけ恵まれているかについてもっと感謝することができるのだと言います。


"It's a time to be with your family and appreciate the things you have like a warm home, food and family."
「今は自分の家族と一緒に過ごすときで、自分が暖かい家と食べ物と家族のようなものを持てていることに感謝するときです。」




5年目の2013年のクリスマスシーズン。


ラビ君たちのホッケーチームは、このキャンペーンに参加しました。






「Some people were so greedy..」


とだけ話してくれたけど


きっと真のクリスマススピリットを感じてくれたのだと思います。




私に「クリスマスはGIVINGのシーズンなんだよ。」と教えてくれたのは、


そういえば小学生のラビ君だったなぁ・・・


メリー・クリスマス!





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地球の名言Ⅱ

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プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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