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ごめんね。。。動物たち。

 2012-01-30



Fukushima pets in no-go zone face harsh winter
厳しい冬に直面する、福島立ち入り圏内のペットたち


FUKUSHIMA, Japan | Mon Jan 30, 2012 4:21pm EST


(Reuters) - Dogs and cats that were abandoned in the Fukushima exclusion zone after last year's nuclear crisis have had to survive high radiation and a lack of food, and they are now struggling with the region's freezing winter weather.
ロイター通信-去年の放射能災害の後、福島の立ち入り圏内に置き去りにされた犬や猫たちが、高線量の放射能と、食糧不足のなかを生き残り、今尚、この地域の凍りつくような冬の天候と奮闘しています。


"If left alone, tens of them will die everyday. Unlike well-fed animals that can keep themselves warm with their own body fat, starving ones will just shrivel up and die," said Yasunori Hoso, who runs a shelter for about 350 dogs and cats rescued from the 20-km evacuation zone around the crippled nuclear plant.
「放っておけば、毎日何十匹ものペットたちが死んでしまうでしょう。良く食べている動物は自分の脂肪で体を温めておくことができますが、食べていないものたちは、縮こまって死んでゆくのです。」崩壊した原発周辺の20km圏内から約350匹の犬や猫を救助し、シェルターを運営しているホソ・ヤスノリさんは話しました。


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The government let animal welfare groups enter the evacuation zone temporarily in December to rescue surviving pets before the severe winter weather set in, but Hoso said there were still many more dogs and cats left in the area.
政府は、生き残ったペットたちを救出するために、厳しい冬が来る前に、動物愛護団体の一時立ち入り許可を12月に認めましたが、まだ多くの犬や猫たちが、圏内に残っているのだと言います。


"If we cannot go in to take them out, I hope the government will at least let us go there and leave food for them," he said.
「もし中に入って連れ出せないのなら、せめて食料を置きに行くことを許可して欲しい。」と彼は話しました。


~中略 Omission~


While Japan focuses on containing the nuclear accident and protecting people from radiation, Hoso, representative director of United Kennel Club Japan, has been trying to save as many dogs and cats from the no-go zone as possible, or keep pets for those who are living in shelters where pets are not allowed.
政府が事故を収め、人々を放射能から防護することに重点をおいていた間、UKCジャパン代表のホソさんは、立ち入り禁止地区内の犬や猫をできるだけ助け出し、ペットが許されていないシェルターで暮らしている人のために、保護しています。


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Toru Akama, an engineer working at the Fukushima nuclear plant, asked Hoso to look after his 14 dogs when an entry ban was imposed on his town.
福島原発で働く技術者のアカマ・トオルさんは、自分の町が立ち入り禁止になった際、ホソさんに、14匹の犬の世話を託しました。


"I was really happy for my dogs. They are part of my family. There was no way I could abandon them," Akama said.
「犬のことはとても嬉しく思いました。家族の一部なのです。見捨てるなど到底できません。」とアカマさんは話しました。


Hoso said he aims to carry on until the last dog in his shelter is returned to its owner or finds a new home.
ホソさんは、シェルターの最後の犬が飼い主のもとに戻るか、新しい飼い主が見つかるまで続けるつもりだと言います。


"When dogs are returned, many owners are really grateful and a limited few are not so grateful. But when it comes to dogs, all of them, without exception, become really ecstatic when they get reunited with their owners," Hoso said.
「犬たちが戻ったときは、ほとんどの飼い主が、本当に感謝してくれます。限られたごく少数がそれほどでもありません。でも、犬の場合は、全員です。例外はありません。飼い主と再会すると、本当に歓喜するのです。」


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"That is what keeps me going, what makes me determined that I have to push ahead until the last one goes back to its owner."
「だから、やめられないのです。そのことが、最後の1匹が飼い主に戻るまで前進し続けなければ、という決意を新たにさせるのです。」


(Reporting by Issei Kato and Kiyoshi Takenaka; Editing by Chris Gallagher)

ロイター通信の写真は、バンクーバーのProvince紙のサイトにもUPされています。こちら






放射能災害が動物たちにもたらした、あの地獄のような光景は、


忘れることなどできません。


もう、2度と、


こんなことを起こしてはならないと、思わない人がいるのでしょうか?


数え切れないくらいの苦しみと命を、


無駄にすることなど、


許されるわけがないのです。



生きていてくれた動物たち。ありがとう。

最後まで動物を諦めない人たち。ありがとうございます。



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福島に取り残された動物~もうすぐ1年

 2012-01-26
Fukushima's animals abandoned and left to die
置き去りにされ、死んでいった福島の動物たち


By Kyung Lah, CNN

January 26, 2012 -- Updated 1048 GMT (1848 HKT)



(赤字は、ビデオの内で、記事に含まれていない箇所の補足です。)


0.0 立ち入り禁止地区に向かっています。政府が、人が暮らすには、放射能のレベルがあまりにも高いと述べたところです。


Inside Fukushima Exclusion Zone, Japan (CNN) -- When you stand in the center of Japan's exclusion zone, there is absolute silence. The exclusion zone is the 20-kilometer (12-mile) radius around the crippled Fukushima nuclear plant, an area of high radiation contamination.
福島立ち入り禁止地区から--日本の立ち入り禁止地区の中心にいると、そこは完全な静寂に包まれています。立ち入り禁止地区は、破壊された福島原発から、半径20km(12マイル)の、放射能汚染のひどい地区です。


0.02 最初に衝撃を受けたのは、人の姿が全く見られないということです。ほぼ1年姿を消しています。時間は止まったままですが、動物たちは例外です。

0.30 このあたり中で見られるのは、家畜、今ではほぼ丸1年間置きざれにされた動物たちです。

0.45 牛、ダチョウ、飼い猫と犬。今では野性的に走り回っています。このような過酷な状況で生き残った動物たちは、今もそこに暮らし、その地域を荒らしています。



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On March 12, the day after the quake and tsunami hit, 78,000 people were evacuated out of this area, believing they would return within a few days. As such, thousands of people left with their dogs tied up in the backyard, cats in their houses and livestock penned in barns.
3月12日、津波が襲った翌日、この地区から7万8千人の人々が避難させられました。そのときは、2.3日で戻れると思っていました。なので、何千人もの人々が、自分の犬を庭につないだまま、猫は家の中に、家畜は納屋の柵の中に残して立ち去ったのです。


Nearly a year later, animal carcasses litter the region.
ほぼ1年たって、動物の死骸が、この地区のあちこちで見られるようになりました。


Cows and pigs starved to death, their bones still in pens. Dogs dropped dead with disease. A cat skull sits on a neighborhood road.
牛や豚は餓死しました。その骨は、まだ柵の中です。犬は病に倒れて死にました。猫の頭蓋骨が、あたりの道に転がっています。


This is perhaps an inevitable outcome to a nuclear emergency, but animal rights activists call it an outrage.
これはおそらく、放射能による緊急事態の避けられない結果なのかもしれません。しかし、動物の権利を擁護する活動家たちは、これを侵害だと言います。


1.55
"It's shameful," says Yasunori Hoso with United Kennel Club Japan. "We kept asking the government to rescue these animals from the beginning of the disaster. There must have been a way to rescue the people and the animals at the same time following the nuclear disaster at Fukushima."
「ふがいない事です。」とUKCジャパンのホソ・ヤスノリさんは言います。「この災害が始まったときから、動物を救出するように政府に要請し続けていたのです。福島での原発事故のあと、人々と動物を同時に救出する方法があったはずです。」


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Japan's environmental agency tells CNN the government's position has been to rescue as many livestock and animals possible. But it points out that because of the risk posed to people entering the contaminated area, the government has chosen to take a prudent attitude toward animal rescue.
日本の環境庁はCNNに対し、政府の姿勢は、家畜と動物を出来るだけ多く救助しようとするものだった、と述べました。しかし、汚染された地区に入る人々を危険にさらすため、政府は動物救助に対して、慎重な態度をとる事を選んできたことも、示唆しました。


1.00
Last December, the government allowed animal rights groups like UKC Japan to enter the exclusion zone and rescue any surviving animals. Hoso entered with his members, carrying cages and food.
去年の12月、政府は、UKCのような動物愛護団体に、生き残っている動物を救助するために、立ち入り禁止地区へ入る事を許可しました。ホソ氏は、ケージやえさを持って、他のメンバーと中に入りました。


On one of those days, Hoso's group approached a house. A six-week-old female puppy lay dead in the living room in a pool of blood. It appeared to have died from disease. From the back of the house, the UKC volunteers heard weak barking. The puppy's two brothers were still alive, hiding in another part of the house. They were traumatized and afraid of the rescuers, having never been around people before. The volunteers soon rounded up their mother.
そんなある日、ホソ氏のグループがある家に寄ってみると、生後6ヶ月くらいのめすの子犬が血まみれになって居間で死んでいました。病気で死んだようでした。UKCのボランティアたちは、家の裏手から、力のないほえ声を耳にしました。その子犬の2匹の兄弟がまだ生きていて、違う場所に隠れていたのです。その子犬たちは、心的外傷を受け、救助員を怖がっていました。今まで人間の周りにいた事がないのです。ボランティアたちは、しばらくして母犬を捕まえました。


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2.20
Those dogs now reside at the UKC Japan shelter near Tokyo. 250 dogs and 100 cats, all from the exclusion zone, live in cramped cages at the shelter. UKC Japan, which survives on donations, says it has tracked down 80% of the owners.
その犬たちは、今では東京近郊にあるUKCジャパンのシェルターで暮らしています。250匹の犬、100匹の猫、全て立ち入り禁止地区からつれてきた動物で、狭いケージの中で暮らしています。このうちの80%は、飼い主を見つけることが出来たといいます。


But that hasn't meant the animals can reunite with owners. Shelters and temporary apartment housing have not allowed the owners to live with their pets, Hoso said.
しかし、それは、飼い主と再会できたということではありません。シェルターや仮設住宅ではペットを飼うことを許されいないのだ、とホソノ氏は話しました。


Unfortunately, he added, the owners can't live with their animals because they are homeless themselves
残念なことに、飼い主自身の家がないので、自分たちのペットと暮らす事ができないのだ、と付け加えました。





12月に動物愛護団体にも立ち入りを許可したのは、アピールのための「冷温停止・収束宣言」、除染ボランティアの宣伝促進の一環のような気がしてなりません。今でも汚染がひどい地区に入る人達のことが心配です。




もうすぐ1年。

こんなに時が過ぎてしまっては、

必ずしも生き残った動物たちを救助するのが一番よい方法なのか。

私は、もう、そのことに確信が持てなくなっています。



今生きている動物たちは、人々の手から放れ、動物本来の本能を取り戻していて、


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なんとなく、自然の世界に戻っていったように思えてくるのです。


立ち入り禁止地区に柵を張り巡らし、餌場を設け、そこで自由にさせてあげておいたほうがよいのでは。。。と。


野生化して困るのは、結局は人間。


飼い主のもとにも戻れず、放射能の健康被害が出たときに、どれだけのケアーが出来るのか。


20km圏内で生き残った動物たちを、従来のペット、という人間の概念でとらえることに、今までとは全く違った残酷さを感じたりしています。


なぜこんな残酷なことが起きているのでしょう?

都会に電気を送るための原子力があったからです。



20km圏内の動物たち。

私の心の中から消えることはありません。



福島放射能災害~被曝動物研究の行方。。。

 2011-11-12
昨日のPBSニュースの続編です。

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What's the Fallout for Dogs Near Fukushima?
福島周辺の犬たちにとって、放射能降下物とは?


SCIENCE -- November 10, 2011 at 5:54 PM EDT

By: Jenny Marder


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Photo by Sean Bonner of Safecast.org.
While shooting, the NewsHour and Safecast crew encounter an abandoned dog.
撮影中に、置き去りにされた犬に出くわしたニュースアワーとSafecastスタッフ



At the tail end of Miles O'Brien's latest NewsHour report on radiation in Japan, a golden dog with a thick red collar trots into the street of the abandoned town, Katsurao, and weaves along the center divider.
マイルズとニュースアワーの日本の放射能についての最新のレポートの収録の最後に、赤い首輪をした茶色い犬が、人気のない葛尾村の道を小走りし、道の中央線を縫うように動いています。


Miles asks, off camera: "Do we have anything to feed him?"
マイルズがたずねます。「何かあげるものある?」


The piece, which airs tonight, reports on the group Safecast, which has measured, mapped and crowdsourced data on radiation levels in locations throughout Japan, particularly in the hot spots near the Fukushima Daiichi nuclear plant.
番組は今日放送され、民衆が集めた日本中のあらゆる場所で測定された放射能レベルのデータを地図にしているSafecastについてレポートします。特に福島原発付近のホットスポットについてです。


The dog was one of several scrawny, undernourished dogs and cats they encountered, most likely abandoned by their owners during rapid evacuation. (The crew did, incidentally, have food in their supply for the dog - sweet buns with bean paste and sushi.)
その犬は、彼らが出くわした、痩せて、栄養の行き届いていない犬や猫たちのうちの1匹で、おそらく、急な避難の際に置き去りにされたのでしょう。(撮影スタッフは、たまたま、その犬にあげられる食べ物を持ち合わせていました。アンパンとすしです。)


Signs of the animals were everywhere, according to Xeni Jardin, who produced and helped shoot the piece. Bowls filled with dog food by a makeshift police station. A dog emerging from a cluster of houses near a stream. A cat poking its head out from behind the corner of an abandoned house. And on a lamppost, a sign with pictures of various dogs that had been rescued from the area, one of which has since been found.
動物の気配はあちこちにある、とXeni Jardinさんは言います。彼女は、番組撮影の手伝いをしています。仮交番のそばには、ドッグフードが餌入れにいっぱいになっています。
犬が小川のそばの家から現れます。猫が、人のいなくなった家の裏手から頭を突き出しています。そして外灯には、このあたりで救助されたいろいろな犬の写真が掛けられています。


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"These were not feral cats and dogs," Jardin said. "It's obvious they were part of someone's family. As you feel empathy for these abandoned creatures, you start to feel the scope of the disruption and abandonment and complete destruction of the social fabric in Japan. The Japanese are very, very sweet to their pets."
「この子達は、野生の猫や犬ではありません。」とJardinは言います。「飼い主がいたことは明らかです。これらの見捨てられた動物に同情を感じると同時に、日本の社会構造の完全な破滅と、崩壊、放棄の規模を感じさせられます。日本人は、とても、とても、ペットをかわいがるのです。」


Indeed, Japan is known for its animal lovers. After all, this is the land of cat cafes, where people pay by the hour to get their feline fix, hanging out and relaxing with resident cats. Some of these cafes are so crowded that reservations are recommended on weekends.
実に、日本は、動物愛好家として知られています。ついには、人々が時間当たり料金を払う、猫カフェ(猫喫茶-ねこきっさ-とは、室内に猫を放し飼いにし、猫とふれあう時間を提供する業態の喫茶店である。Wikipediaより)なるものまであるのです。中には、あまりにも混雑するので、週末は予約が薦めているところもあります。

800px-Nekokaigi,_a_cat_cafe_in_Kyoto_-_March_16,_2010
Photo from Wikipedia


The dogs and cats spotted in Katsurao were among thousands of pets abandoned after residents were forced to quickly evacuate areas around the Fukushima plant, after the tsunami damaged the facility, causing equipment failures and a release of radioactive materials.
葛尾村で見られる犬と猫は、津波が直撃し、機能を失わせ、放射性物質を放出することになった福島原発付近で強制的に急遽避難させられた住民に置き去りにされた何千ものペットたちのなかのいくらかなのです。


"I think people expected not to be out of their homes for any length of time," said Ian Robinson, animal rescue program director for the International Fund for Animal Welfare, one of the groups that traveled to the evacuation zone after the disaster.
「(避難した)人たちは、そんなに長く家をあけことになるとは思ってもいなかったのでしょう。」とIFAWの動物救助プログラム部長であるIan Robinsonは言います。(Green氏の後任でしょうか・・・)IFAWは災害後に避難地区を訪れたグループの1つです。


Upon visiting the area after the earthquake, Robinson's group found that many local Japanese groups were eager to help with animal rescue efforts, but there was confusion as to whether the animals in the radiation hot spots were safe to handle and how they should be tested for contamination.
地震の後の訪問時、Robinson氏のグループは、多くの地元の日本人が動物救済に熱意を燃やしていたことを知りました。しかし、放射能ホットスポットにいる動物を取り扱うのが安全なのか、どのように汚染(被曝)を検査するべきなのかについて、混乱をきたしていたのです。


They gathered international experts, produced a report in May and gave it to the Japanese government. "We hoped that would free up the ability of the government and NGO's to remove animals," Robinson said. "To a certain extent that happened, though as always with these things, they don't happen as well and smoothly as we would like. There have been holdups."
IFAWは国際的専門家を集め、5月にレポートをまとめ、日本政府に提出しました。「私たちは、それが日本政府とNGOが動物を移動させることを可能にする、と望んでいたのです。」とRobinson氏は話しました。「ある程度のことはなされましたが、このようなことはありがちなのですが、私たちが望んでいたほどスムーズにことは進みませんでした。妨害があったのです。」


Among the recommendations, they suggested that each team be equipped with protective equipment and a real-time dosimeter to measure radiation, that animals be bathed with soap and warm water, and that feeding stations be strategically placed to coax animals out from restricted zones.
提言書の中で、それぞれのチームが防護器具や放射能を測るためのリアルタイムの線量計を備え、動物を石鹸と温かいお湯のお風呂にいれ、動物をうまく制限地区からおびき出すように、餌場を戦略的に設置する、と言うようなことを提案したのです。
(IFAWサミットについては、こちら。提言書については、こちら。提言書原文は、こちら。)


As long as the animals are appropriately cleaned and quarantined, they should be ultimately safe to handle and adopt, said Timothy Mousseau, a professor of biological sciences at the University of South Carolina, who has extensively studied animals -- mostly birds and insects -- exposed to radiation.
動物が適切に除染、隔離されれば、取り扱いや里親になるのは、安全であるはずだと、南キャロライナ大学の生物科学の教授、Timothy Mousseauhaは言います。彼は、特に鳥類、昆虫類の被曝についての動物研究を広く行っています。


Most of the area's contamination derives from cesium that was released as a product of fission from the nuclear reactors, he said. Cesium, which has a half life of 30 years and produces low levels of gamma radiation, is less chemically toxic than the uranium or plutonium released after the 1986 accident at the Chernobyl Nuclear Power Plant in Ukraine.
ほとんどの汚染地域は、原子炉からの核分裂の生産物として放出されたセシウムに由来しています。半減期30年のセシウムは、ガンマ線を出す低レベルの物で、1986年のウクライナ、チェルノブイリ原発から放出された、ウランやプルニウムに比べると、化学的毒性は弱いものです。


Animals will eventually eliminate the radioactive material from their bodies, Mousseau said, though that could take anywhere from a week to 4 to 5 months, depending on their size and the degree of contamination.
動物は、最終的に体内から放射性物質を排出するのだとMousseau氏は言います。しかし、排出するまでには、動物の大きさと汚染(被爆)の度合いによりますが、1週間から4、5ヶ月かかるのだということです。

"Since it's cesium, it will get cleared from their bodies," he said.
「セシウムであれば、体内から出されるのです。」


But for animals and people, there are still many unknowns about the radiation risks, and the harm that it might cause. As Miles reports in his piece, "There is no question that ionizing radiation alters human cells, which can cause cancer and genetic defects ... but how much exposure and for how long? The science, like the readings, is all over the map."
しかし、動物にとっても、人間にとっても、放射能の危険性と、それが何を引き起こすかについてはまだ知られていません。マイルズの番組の中で報告されているように、「電離した放射能は人間の細胞を変化させることは疑問の余地がなく、それは癌や遺伝異常の原因になるのです・・・しかし、どれだけの被曝で?どれだけの期間で?科学は、測定値と同様に、科学は、測定値のように、地図の至る所にあるのです。」


In one area that Miles and the crew visited, for example, levels reached the equivalent of six X-rays a day.
たとえば、マイルズと撮影スタッフが訪れたある場所は、1日に6回レントゲンを浴びるくらいのレベルに達していました。


There is the possibility for radiation exposure during rescue, Robinson said. "The danger is not visible, like a fire or a flood where you can see the danger, but it's still very, very real," he said. "That's something that has to be borne in mind."
救済の間に被曝している可能性がある、とRobinson氏は言います。「危険は目に見えません。火事や洪水は危険を目にすることができますが、それは(見えないもの)はまさに、本当の現実なのです。それは、心に止めておかなければならないことです。」


Mousseau's research has found significant genetic damage and breakages in chromosomes among animals exposed to radiation in and around Chernobyl. Developmental abnormalities, tumors, and species decline and extinction have also been attributed to radiation exposure in the area.
Mousseau氏のリサーチは、チェルノブイリとその付近で被曝した動物たちに、相当数の遺伝損傷、染色体破壊を発見しました。その地域では、障害、腫瘍が増え、種の減少、絶滅が放射能被曝に起因していました。


The area around Fukushima happens to share 14 species of birds also found around Chernobyl, including the barn swallow. Given the contamination levels reported by citizen groups, it's possible that we could also see "multigenerational effects" and fundamental changes in the ecosystem in Japan as a result of the disaster, he said. Research in the area by his team and others should provide a greater understanding of the effects of radiation exposure on birds and other wildlife.
福島付近のツバメを含む14種の鳥は、チェルノブイリでも見られる鳥です。市民グループにより報告された汚染レベルにより、その結果として、日本のエコシステムにおいて、何世代にもわたる影響と、根本的な変化を見ることになるだろうと、彼は話しました。彼のチームや他の人によるその地域のリサーチは、鳥や他の野生生物における放射能被曝の影響を理解するのに、多くのことを提供するにちがいありません。


"What Fukushima offers us as scientists is the opportunity to watch how these populations and communities change over time as a result of radioactive contaminants," Mousseau said. "In Chernobyl, everything was top secret. We don't really know how things began. Fukushima offers us the opportunity to follow these organisms from the beginning."
「福島が私たち科学者に、放射能汚染の結果によって、長年にわたり、そこに住む生物と、社会がどのように変わっていくのかを観察する機会を与えてくれるのです。チェルノブイリでは、全てが秘密でした。私たちは、何がどのように始まったのか、本当のところは知らないのです。福島は、最初から、これらの生物組織体の成り行きを追う機械を与えてくれます。」





警戒地区への立ち入りについては、実になぞめいていました。

自分の家へ戻りたい、家族を探したい、という住民の方々はもちろん、

動物を助けたい、餌をやりたい、という動物愛護団体、獣医師の方々。

報道陣。

盗みに入りたい、という方々。



隠さなければならないものがあると、ギクシャクするものですね。

動物救済、研究のためにサミットまで開いたIFAWも、きっと許可はもらえなかったのでしょう。いろいろな事情があったのでしょうが、立ち入り許可については、あまりにも不透明で論理性に欠けていました。


この研究チームに、本当に扉が開けられているのか・・・

大いに疑問ですが・・・

このような研究は、本当に価値のあるものだと思います。


このような壮大なテーマに挑みたいと掻き立てられる生物学者は、日本に居ないのでしょうか・・・?

私が生物学者なら、是非挑んでみたいです。

ボア君。君にたくすよ。

。。。託してもい~い


Dear Mr. Boar

Your mom would like you to research around the long term effects of radiation contamination on animals and ecology over all. It would give the world a clear idea of what the usage of uranium really means no matter what you use it for. You would show how human being can respect our own environment and our lives themselves.




福島残留者と動物~あれから1ヶ月~

 2011-10-24
約1ヶ月前(9月25日)にABCが伝えた、避難地区に残った人と動物






彼らの今の姿が、また伝えられました。


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音声はこちら.


A bigger threat than radiation in Fukushima
放射能より大きな脅威in 福島



ELIZABETH JACKSON: You'd think the biggest danger about reporting from Fukushima would be the radioactive hotspots that have forced tens of thousands to leave the contaminated region.
エリザベス: 福島からのレポートで一番大きな危険は、何万人もの人々が、汚染地区を立ち退かざるを得なくなった、放射能のホットスポットのことだと誰もが思うでしょう。


But it's not, at least it's not according to the ABC's North Asia correspondent Mark Willacy.
しかし、少なくともABCの北アジア特派員のマークWillacyによると、そうではないようです。


As he explains, it was during a recent trip inside the 20 kilometre no-go zone around the crippled plant that he came face to face with the biggest threat to his health.
マークの説明によると、原発から20km圏内の取材の旅の間に、自分の健康に及ぶ最大の脅威に直面したことになったと言うのです。


(sound of a Geiger counter)
(ガイガーカウンターの音)


MARK WILLACY: That's a sound you don't want to hear while wandering around Fukushima.
マーク: これは、福島を歩き回っているときに聞きたくない音です。


When your Geiger counter stops clicking and starts screaming like that, it means you've probably entered a radiation hotspot.
ガイガーカウンターの音の途切れが止まり、このように叫び始めたとき、それはおそらく、自分が放射能ホットスポットにいるのだと言うことを意味します。


And that's exactly where we were, in the mountains inside the 20 kilometre no-go zone around the shattered Fukushima nuclear plant.
そして私たちがいるところが正にそれです。紛糾した福島原発周辺20km立ち入り禁止圏内の山中です。


We'd come to see Keigo Sakamoto, one of a handful of so-called nuclear hold-outs, or people refusing to leave their homes despite the evacuation order.
さかもと・けいごさんに会いにきたのです。いわゆる放射能残留者、あるいは、避難命令にも関わらず家を離れない一握りの人々のうちの一人です。


And as we approached his ramshackle farm I began to get a sense that it wasn't just the radiation we should be wary of.
彼の今にも崩壊しそうな農場に近づくにつれ、油断ならないのが放射のだけではない、というという気配を感じ始めました。


(sound of barking dogs)
(犬の吠える音)


As well as old cars, rusting drums, plastic crates, rotting clothes, rolls of pipe, crusty bottles, mouldy magazines, and leaning sheds, Mr Sakamoto's farm was infested with dogs.
古い車、さび付いたドラム、プラスチックかご、朽ちていく衣類、パイプ、薄汚れたボトル、カビの生えた雑誌、傾いた小屋と同様、さかもとさんの農場では、犬が横行していました。


There were big ones, little ones, brown ones, beige ones, spotty ones, mangy ones, but no friendly ones.
大型犬、小型犬、茶色、ベージュ、斑点のある犬、みすぼらしい犬。どの犬も、人なつこくはありません。


In all there were 21 of them, and all looked they wanted a piece of us, most straining on their chains trying to do just that.
全部で21匹、全部の犬が、人間のひとかけらを欲しがっているように見えました。それを獲得しようと、ほとんどの犬が鎖を引っ張っています。


Mr Sakamoto came out to the front gate to greet us.
サカモトサンが正面ゲートに、私たちを出迎えに出てきました。


He certainly looked like a nuclear hermit. His beard was grey and straggly, he wore an old washer wrapped round his head pirate-style, and he sported overalls encrusted with what looked like a combination of paint, grease and last night's dinner.
彼は、正に放射能世捨て人の風情でした。彼のあごひげは、白髪で、ほつれていました。海賊のように古いタオルを頭に巻いていました。そして、ペンキ、油、昨晩の夕飯がちりばめられたようなオーバーオールを着こなしていました。


Mr Sakamoto's first words were ones of warning. "Don't go anywhere without me," he said. "Some of my dogs are a little excitable."
さかもとさんの最初の言葉は、警告でした。「どこに行くにも、私と一緒にいてください。犬の中には、少々興奮気味のものがいますので。」


So it was time to run the gauntlet, our first test, a small beige mongrel inhabiting a wooden box near the front gate.
そして、最初のテストは、正門近くの木製の犬小屋で暮らしている、ベージュの雑種小型犬の激しい攻撃でした。


But like the biblical story of Daniel in the lions' den, these savage canines became calm as Mr Sakamoto passed them, so we stuck so close to him we looked like we were in some sort of erotic conga line.
しかし、聖書のなかの「ライオンの檻のなかのダニエル」のように、この凶暴な犬たちは、さかもとさんが通り過ぎると穏やかになりました。なので、私たちは、彼のそばについていたのです。私たちはまるで、1列に並んだ官能的なコンガのダンサーのようでした。


Now in the middle of this rubbish-strewn property, ABC cameraman Jun Matsuzono could begin filming Mr Sakamoto going about his business.
このゴミだらけの所有地の真ん中で今、ABCのカメラマン、まつぞの・じゅん氏が自分の仕事に戻るさかもと氏の撮影を始めました。


It was then that I remembered I'd left my radio gear in the car, but to get it I'd have to run the gauntlet, alone.
そのとき、ラジオ機材を車に置いてきてしまったのを思い出したのですが、それを取りに行くには、攻撃的な犬たちの間を1人で走らなければならなかったのです。


So I began edging my way back down the path Mr Sakamoto had cut through his pack of mutts.
そこで、私は、さかもと氏が雑種犬の群れを通り抜けて言ったその道を、注意深く進み始めました。


First dog, a snarl but no lunge.
最初の犬は、歯を剥いていましたが、噛み付きはしませんでした。


Second dog, no sound, just a glare.
2番目の犬は、音を立てず、ただにらみつけていました。


I was nearly back to the car now, just the small beige mongrel inhabiting the wooden box by the front gate to pass.
ほとんど車まで戻った今、正面ゲートの木製の犬小屋のベージュの雑種小型犬を通り過ぎるところでした。


But where was the little bugger?
しかし、あの、ちっちゃな奴はどこにいた?


I couldn't see him. He must be in his box asleep I thought. I was confident now, so I began my final strides to the car.
彼を見かけなかったのです。きっと小屋の中で寝ているのだと思いました。自信を持って、最後に大またで歩き始めました。


It was then I caught a flash of beige out the corner of my eye, then I felt the impact. The mongrel had latched onto my ankle.
そのとき、私の視界の片隅にベージュの犬を一瞥したのです。そして、衝撃を感じました。その雑種犬はわたしのくるぶしに喰らいついていました。


I instinctively pulled away, and the chain around the dog's neck ensured he couldn't pursue me for second helping to my leg.
本能的に、後ろに下がると、首に巻かれた鎖で、2度目は、私の足に喰らいつくことができませんでした。


I suppose I should have told you earlier that I was wearing a protective suit, a disposable set of overalls designed to keep radioactive contamination off your clothes.
先に、防護服を着ていたと話すべきでしたね。着ている衣服から、放射能汚染を防ぐために作られた、使い捨てのオーバーオール防護服を着ていたのです。


Looking down at my ankle, I noticed that my canine ambusher had taken a large piece out of the suit. Thankfully under the suit I was wearing jeans, so even though my assailant had latched onto me he hadn't managed to break the skin.
くるぶしを見てみると、私を待ち伏せしていた犬が、防護服を大きく噛み切っているのに気がつきました。ありがたいことに、防護服のしたにジーンズを着ていたので、敵が喰らいついてきたにも関わらず、皮膚を傷つけるまでは達しなかったのです。


Seeing that one of his charges had made a successful lunge, Mr Sakamoto came to my aid, guiding me back into the middle of the den.
その犬の一撃が成功を収めたのを見て、坂本氏が助けに来てくれ、敷地の中央まで、導いてくれました。


It was then he issued another warning.
そして、彼は、もう1つの警告を言い渡したのです。


"See over there," he said pointing off into yet another cluttered overgrown corner of his radioactive redoubt.
「あそこを見てみてください。」放射能要塞の雑然と草が生い茂ったもう一方の隅を指差して言いました。


I looked over, and there it was, a giant of a beast, a four legged brute with a shaggy grey coat and a set of curled satanic horns.
眺めてみると、いました。巨大な野獣が。灰色の毛むくじゃらのコートを着、悪魔のようなカールした角がある4つ足の獣。


"That's my billy goat," said Mr Sakamoto proudly. "But don't go near him," he warned. "He's over a hund
red kilograms and he will charge at you. If he gets you he could kill you," he said.
「私のやぎです。」さかもと氏は誇らしげに言いました。「でも近づいてはいけません。」と忠告します。「ここから100kmくらいにいますが、あなたをねらってくるでしょう。もし捕らえられれば、殺されかねません。」


So here we were less than 20 kilometres from the oozing, shattered reactors of Fukushima.
さて、ここが、漏洩し、紛糾した福島原子炉から20km以内のところです。


But the radiation threat was now number three on my list of concerns.
放射能の脅威は、今では、私の心配リストの3番目です。


In the top two spots were a pack of truculent dogs and a billy goat with a bad attitude.
トップ2は、獰猛な犬の群れと、態度の悪いやぎ、です。


This is Mark Willacy, now safely back in Tokyo, for Correspondents Report.
東京に無事に戻った、マークWillacyのレポートでした。




坂本さん、避難支援物資要請のメッセージは、こちら



マークの心のうちを、・・・

もっと語って欲しい。

私はといえば、

ちょっと、出口のない迷路をさまよっている気がしています。



災害時動物救済連合

 2011-10-10
福島の動物を、放射能災害から救済するために5月に開かれたIFAW主催のサミット。

そのサミットを先導したGreen氏が、SPCAにヘッドハンティング?されたようです。

以下、Picture1_20111011151254.jpgより。


ASPCA Names Dr. Dick Green Director of Disaster Response
Dick Green氏がアメリカSPCAの災害担当ディレクターに



NEW YORK, Oct. 10, 2011 /PRNewswire-USNewswire/ -- The ASPCA潤・(The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals潤・ today announced the appointment of Dr. Dick Green as director of Disaster Response for the ASPCA Field Investigations and Response team. Dr. Green will be responsible for leading the efforts of the Disaster Response department, which covers natural and man-made disasters as well as large and small animal rescue operations. He will also oversee the ASPCA's internal disaster readiness program and develop partnerships with national and local agencies to enhance the organization's disaster response capabilities.
アメリカ動物虐待防止協会は今日、Dick Green氏をアメリカSPCAの災害時現地調査・対応チームのディレクターに任命したと発表しました。Green氏は、自然災害、人災や、大動物、小動物のレスキュー活動をも総括する、災害対応部の取り組みを先導することになります。彼は又、SPCA内の災害準備プログラムを受け持ち、組織的な災害対応能力を強化するために、国や地域のエージェンシーとのパートナーシップを築きます。


中略 ~Omission~


Dr. Green joins the ASPCA from the International Fund for Animal Welfare (IFAW), where he served as emergency response manager of disasters and recently led large-scale response operations in India, Japan and Pakistan. In 2011, Dr. Green managed the animal rescue and relief efforts of 24 domestic and international responses, including the catastrophic earthquake and tsunami that hit Japan and severe flooding that affected communities in upstate New York following Hurricane Irene. Additionally, he organized and facilitated a two-day meeting of world experts on the effects of radiation on animals following the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident, and submitted recommendations which were accepted by the Government of Japan.
Green氏はIFAWからASPCAに移りましたが、IFAWでは、災害時緊急活動のマネージャーで、最近では、インド、日本、パキスタンの大掛かりな救済活動を率いました。2011年にGreen氏は24の国内、国際災害救済活動を取り扱い、それには、日本の破壊的な地震・津波災害、ハリケーンアイリーンに伴ったニューヨーク北部の深刻な洪水が含まれます。さらに、福島第一原発事故を受けて、放射能が動物に与える影響について世界中の専門家の2日間に及ぶ会議を手がけ、提言書を提出し、日本政府に受け入れられました。


It was also at IFAW where Dr. Green established and chaired the National Animal Rescue and Sheltering Coalition (NARSC) in early 2006 following Hurricane Katrina. NARSC is comprised of 13 animal welfare groups, including the ASPCA, and it is the first coalition in the nation that is dedicated to working with all levels of government and non-government agencies in finding collaborative solutions to major human-animal emergency issues. Dr. Green will once again assume the Chair position in January and continues to participate as a key player during domestic and international disasters as well as animal cruelty cases.
IFAW在中時には、ハリケーン・カトリーナの後、2006年の初めに、全国動物救済・シェルター連合を設立しました。この連合はアメリカSPCAを含め、13動物福祉団体から構成され、人間と動物の緊急時の主要な問題について、協同の解決策を見出すために、政府、政府外のエージェンシー、全てのレベルで共に専心すると言う、国内ではじめての連合です。Green氏は1月に又会長に就任すること思われており、引き続き国内、国際的な災害と、動物虐待事例について、主要な役割を果すことになります。


Dr. Green has successfully led field operations for various animal rescues across the country, including recovery efforts during Hurricanes Katrina and Rita with the American Humane Association, and Hurricanes Gustav and Ike during his time at IFAW. Additionally, Dr. Green has made frequent trips to Port-au-Prince, Haiti, to improve animal welfare conditions since the January 2010 earthquake there and spearheaded a study which identified effective efforts for vaccination and spay/neuter initiatives to provide animal welfare groups with essential information to design and target areas of Port-au-Prince with the greatest need for future intervention activities. Dr. Green has made monumental contributions to the field of animal rescue and relief efforts worldwide by applying scientific background and research to response efforts.
Green氏は国内を通して、アメリカHuman協会に在籍していたときは、ハリケーン・カトリーナ、リタを、IFAWの在籍中は、ハリケーン・グスタフやアイク含む、様々な動物救助の現場活動を見事に統率してきました。さらにハイチのポルトープランスには2010年1月に起きた地震以来、動物福祉を改善するために、頻繁に足を運び、予防接種や、避妊処置を主導するよう、本質的インフォメーションを動物福祉団体に提供し、将来的に介在活動が大規模に必要な、ポルトープランスの最適な地域の構想を立てるという、効果的な取り組みを見極めるという研究の先駆者となったのです。Green氏は、その科学的背景と、リサーチ、対応の取り組みを発揮することにより、世界的に現場における重要な貢献をしてきたのです。

Picture2_20111011152813.jpg
Phto from IFAW


"The ASPCA is a recognized leader in the U.S. for working collaboratively with other agencies in addressing animals in crisis, and I'm excited to be joining the organization," said Dr. Green. "With disaster incidents increasing and our country experiencing severe weather conditions, I hope to expand our response capacity and continue to help animals in critical need."
「アメリカSPCAは動物の危機を取り扱う他のエージェンシーと協力して活動をするリーダーとして認められている組織で、その一員となることが楽しみです。」とGreen氏は述べました。「災害が増え、わが国はでは、深刻な天候状態を体験しています。私たちの対応能力を拡大し、必要に迫られた動物たちの救済を続けたいと思います。」


Dr. Green is a frequent speaker on such topics as best practices in animal evacuations, relief and recovery efforts. He is also certified in numerous animal rescue operations, including swift water and rope rescue, technical animal rescue, and has completed the Department of Homeland Security/FEMA coursework. Dr. Green has a doctorate in education from Brigham Young University, and was Assistant Professor at Gonzaga University and the University of Puget Sound.
Green氏は、動物避難、救済、再生の取り組みなどの課題で、よく講演もしています。また、急流ロープレスキュー、専門的動物レスキューなどの数々の動物レスキューオペレーションの資格を持ち、国防・連邦緊急管理曲のコースを完了しています。Brigham Young大学の博士課程を卒業し、Gonzaga大学とPuget Sound大学の助教授でもあります。


The ASPCA Field Investigations and Response team frequently responds to natural disasters, including major events like Hurricanes Katrina and Rita in 2005 and Hurricanes Gustav and Ike in 2008, and is commonly called upon by state and municipal governments and other animal welfare partners to lend expertise during large-scale animal rescue operations. This year alone, the ASPCA has assisted more than 20,000 animals throughout the country that were affected by natural disasters, including the tornado response in Joplin, Mo. and severe flooding in Memphis, Tenn., Caruthersville, Mo., and several communities in upstate New York following Hurricane Irene.
アメリカSPCAの現地調査、対策チームは、2005年のハリケーン・カトリーナやリタ、2008年のハリケーン・グスタフやアイクなどのような自然災害に対応し、州・市の政府、他の動物福祉パートナーの大規模な動物救助オペレーションのため、その専門知識を貸すように要請されます。今年だけで、ミズーリー州のジョプリンの竜巻、テネシー州のメンフィス、ミズーリー州のCaruthersville、そして、ハリケーン・アイリーンによるニューヨーク北部の洪水を含む自然災害によって被害を受けた2万以上の動物を助けました。





頼もしいですねぇ。

カナダも、SPCAが頼りになりそうです。


でも・・・・


グリーンさん。


IMG_6849.jpg



日本の福島の動物たちは・・・


その後、全く口を閉ざしてしまったのは、どうしてだったのでしょう???


提言はある程度生かされたと思いますが、

IFAWの専門知識と技術、発言力は、もっと必要とされていたはずです。



いつか、



IMG_6851.jpg



話してくれますか???


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地球の名言Ⅱ

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プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 21歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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