平和的抗議 with HEART vs 武装警察隊 with VIOLENCE

 2016-12-03


ノースダコタでたった今起きていることは、

あなたに衝撃を与えるかもしれません。

何千人もの抗議者たちがここに集まってきています。

スタンディング・ロック先住民居住区に。

そして、軍隊化した大量な警察隊と向き合っています。

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『私たちは武装していない』

丸腰の抗議者たちは、

ゴム弾を発砲され、 催涙ガスを浴びせられ、催涙ペッパースプレイをかけられ、氷点下の水を噴射され, テーザー銃で打たれ、犬に攻撃させられ、警棒で殴られ、拘留中は犬小屋に閉じ込められています。

「水を守るものたち」は

粗製油を4州に渡り輸送するための1172マイルに及ぶパイプラインの建設に反対しているのです。

1868年の条約に元づくと、38マイルの拡張ルートは先住民、スー族の土地を侵害するものだといいます。

彼らは、深刻な環境への懸念を指摘しています。

そして神聖な埋葬地を冒涜するものだと。

それは受け入れることができないのだと。

water is life

『水は命』 『NO ダコタアクセスパイプライン』

このパイプライン計画が承認される以前に、全ての州が事故の可能性に懸念を表明しています。

事故とは、パイプからガスが放出される出来事、と定義されています。

事故で死者が出る可能性もあります。

または、その土地、建物に重大な損傷を与える可能性もあります。

300万立方フィート(915立法KM)のオイルが漏れ出すかもしれません。

そんな事故の起きる頻度はどのくらいでしょう?

パイプライン有害物質安全管理局によれば、思っているより珍しいことではないようです。

過去20年間に1万1199件の事故報告がありました。

つまり年間平均560件です。

スー族は、オイル流出が起こるかどうか、という問題ではなく、

それは いつ 起こるのか、ということなのだといいます。

ミズーリー川に流出すれば、アメリカ合衆国の1/3の農場にとって、大惨事となります。

そして、アメリカの飲み水の大量の源が汚染されることになります。

いくつかの政府機関は今、パイプラインの安全性について疑問を投げかけています。

水を守るものたちは、パイプライン計画が覆されるまであきらめないと言っています。

ずっと、武装した警察の敵対に向き合っています。

それでも、平和的な抗議を続ける事にしました。

水を守るものたちは、支援を求めています。


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『これは、あなたたちの水でもあるのです。』

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沖縄、高江

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アメリカ、ノースダコタ 

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そして、今週言動が全く一致しないことが証明されてしまった、カナダのジャスティン、トルドー首相、キンダーモーガンパイプライン計画を承認

カナダ、バーナビー。 

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2年前からの休戦状態も既に終わったようです。。。


おなじ国、おなじ地に住む市民どおしの悲しい戦争。

どちらの想いも国境を越えてシンクロ。

なぜなら、睨み合う相手のはるか向こうにいる形のない魔物こそが、本当に向き合うべき相手だから。

権力。金。



武装しないことこそが、本当の平和を築けるのだということを、

今こそ、なんとしてでも、実現したい。。。


普遍と思われるこの構図から、

私たちはつぎの次元へ行くことができるのでしょうか。


大いなるチャレンジです。



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凹んだCAGE

 2016-10-22
なんだか今年のホッケーゲームは激しい・・・


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ヒットされて、ボードに押し付けられて、ケージがへこんだ・・・


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こんなこともあるんだぁ。。


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とりあえず、本人が無事でよかった・・・・

ラビ君、マイナーホッケーも最後の年。

無事終了しますように・・・





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The Essence

 2016-10-04



1.Gayatri Mantra ガーヤトリー・マントラ

サンスクリット語
ॐ भू: भुवः स्वः ।
तत्स॑वि॒तुर्वरेण्यं॒
भर्गो॑ दे॒वस्य॑ धीमहि ।
धियो॒ यो नः॑ प्रचो॒दया॑त् ॥

om
オーム
(宇宙の始まりの音)

bhūr bhuvaḥ svaḥ
ブール ブワッ スヴァハ
物質界、心の世界、因果の世界に満ち満ちている

tát savitúr váreṇ(i)yaṃ
タット サヴィトゥル ヴァレーンニャム
至高たる、女神サーヴィトリーの、実在を讃えます。

bhárgo devásya dhīmahi
バルゴー デーヴァッスヤ ディーマヒ
究極の精神の輝き、聖なる真理を、深く瞑想いたします。

dhíyo yó naḥ prachodayāt
ディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤート
かの叡智によって、我らに光があたえられ、絶対の真理を悟ることができますように。


2. Om Asatoma
3. Tumare Darshan
4. Om Namo
5. Shima Shima
6. Sammasati
7. Yemaya Assessu
8. Gayatri Mantra (Esha Brem Remix)

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カナダ ~ 違いがあるからこそ強い国

 2016-10-03
Prime Minister Justin Trudeau’s Address to the 71st Session of the United Nations General Assembly
ジャスティン・トルドー首相 第71回国連総会スピーチ


New York, New York
September 20, 2016



Good afternoon.
こんにちは。

Mr. President, fellow delegates, and friends. It is an honour to be with you today.
ミスタープレジデント、代表団の皆さん、友人たち。共に今日ここに同席していることに誇りを感じます。

And it’s wonderful to be here in the great city of New York. Once again this week, New Yorkers showed us how to be resilient and resolute in the face of violent extremism.
ここ、偉大なニューヨークにいることもすばらしいことです。今週、再び、ニューヨークの人々は暴力の過激主義をものともせず、快活にかつ毅然としている姿を私たちに見せてくれました。


On behalf of everybody in this room, let me say directly to the people of New York: you are a model to the world. And we thank you.
この会場にいる全ての人を代表して、ニューヨークの人々に直接言わせてください。あなた方は、世界のモデルです。私たちは、本当に感謝しています。


Exactly one year ago, Canada was in the middle of a long and closely fought election campaign. 78 days on the road, and I can assure you in Canada there are 78 days worth of roads.
ちょうど1年前、カナダは長期にわたる選挙運動の真最中でした。78日間街頭に立っていました。そして、その街頭での78日はカナダでは価値のあるものだったと確信しています。


It is the responsibility of a leader to spend time with the people they were elected to serve.
人々に仕えるために選ばれたリーダーが、その人々と共に過ごすことは、一人のリーダーとしての責任です。


If you want the real stories, you have to go where people live. Coffee shops and church basements, mosques and synagogues. Farmer’s markets. Public parks.
本当に何が起こっているのかを知りたければ、人々の暮らす場所へ行かなければなりません。コーヒーショップ、教会の地下、モスク、ユダヤ教会へ。直販市、公園へ。


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It was in places like that that I got the best sense of what Canadians were thinking, and how they were doing. And through the politeness—because we Canadians are always polite, even when we’re complaining—I learnt a few things.
カナダの市民が何を考え、どんな風にすごしているのかを知る最良の場所はそういうところなのです。そしてその礼節を通して - たとえ文句を言っているときでもカナダ人はいつも礼儀正しいのです - 私は学んだのです。


I talked with people my age who were trying to be hopeful about their future, but found it tough to make ends meet, even when they were working full time.
自分たちの未来について希望を持とうとしている同世代の人たちと話しましたが、たとえフルタイムで働いていても収支を合わせるのが難しいことを知りました。


I heard from young Canadians who were frustrated. Who told me that they couldn’t get a job because they don’t have work experience, and they couldn’t get work experience because they don’t have a job.
失望している若い世代のカナダ人からも話を聞きました。職歴がないから就職できず、仕事がないので職歴も積めないのだと言っていました。


I heard from women and girls who still face inequality in the workplace and violence just because they are women, even in a progressive country like Canada.
カナダのような進歩した国においてでさえも、女性だからというだけの理由で、職場で不平等と暴力に直面している女性たちにも話しを聞きました。


I met parents working hard to give their children every chance to succeed, but were afraid that their efforts won’t be enough.
自分たちの子供たちに成功するチャンスを与えたくて必死に働いているけれども、自分たちの努力がまだまだ十分ではないのではないかと不安に思っている親たちにも会いました。


And I had the opportunity to share meals with retired seniors who worked hard their whole lives and are now forced to rely on food banks.
そして一生働きづめで生きてきたのに、今はフードバンクに頼るしかないのいうお年寄りの人たちと食事を共にする機会もありました。


I’ve had too many distressing conversations with Canadians over the past few years. But they made something very clear to me.
過去数年間、カナダの市民と多くの痛ましい会話を交わしてきたのです。しかし私にとって、彼らにとてもはっきりしていたものがありした。


Canadians still believe in progress. Or at least, that progress is possible.
カナダの市民はまだ、進歩することを信じています。あるいは、少なくともそれが可能であると。


But that optimism is mixed with a lot of concern.
しかしその楽観主義は多くの不安と混ざり合ったものです。


Obviously, Canadians are not alone in feeling that way. Those feelings are ubiquitous. That anxiety is a reality.
明らかに、カナダ市民だけがそんな風に思っているわけではありません。このような感情はいたるところにあります。この不安感こそが現実なのです。


When leaders are faced with citizens’ anxiety, we have a choice to make.
リーダーたちが市民の不安と直面するとき、私たちには選択肢があります。


Do we exploit that anxiety or do we allay it?
その不安感を利用するのか?あるいは和らげるのか?



Exploiting it is easy. But in order to allay it, we need to be prepared to answer some very direct questions.
利用するのは簡単です。しかし、和らげるためには、いくつかの直接的な疑問に答える用意が必要です。


What will create the good, well-paying jobs that people want, and need, and deserve?
人々が望み、必要とし、そして誰もが与えられるべき、質のよい、給料のよい仕事を生み出せるのは何なのか?


What will strengthen and grow the middle class, and help those working hard to join it?
人々が一生懸命働きたいと思い、中流階級を強化し成長させられるものは何なのか?


What will build an economy that works for everyone?
誰にとっても利益のある経済を築くのは何なのか?


What will help to make the world a safer, more peaceful place?
この世界をより安全で平和な場所にできるのは何なのか?


To allay people’s anxiety, we need to create economic growth that is broadly shared, because a fair and successful world is a peaceful world.
人々の不安を和らげるために、私たちは広く共有できる経済成長を作り出す必要があります。公平で成功に満ちた世界というものが、平和な世界だからです。


We need to focus on what brings us together, not what divides us.
自分たちを分断するものではなく、共に協力できるものに焦点を当てる必要があります。



For Canada, that means re-engaging in global affairs through institutions like the United Nations. It doesn’t serve our interests—or the world’s—to pretend we’re not deeply affected by what happens beyond our borders.
カナダにとって、それは国連のような機関を通して世界情勢に再び関わっていくことを意味します。自分たちが国境の外で起きていることに深く影響を受けてないふりをすることは私たちの-あるいは世界の-関心を満たすことではありません。


Earlier this year, we helped negotiate the Paris Agreement on Climate Change. As part of our commitment to implementing that agreement, we announced that Canada would invest $2.65 billion over five years to fund clean, low-carbon growth in developing countries.
今年の初め、わたしたちは気候変動についてのパリ協定の交渉に関与しました。その協定を実行するという約束の一部として、カナダが5年間を通して発展途上国におけるクリーンで、低炭素排出の成長を遂げるために26億5千万ドルを投資することを発表しました。


In order to help promote peace and security in areas affected by instability, we reaffirmed our support for NATO and committed ourselves to expanding Canada’s role in United Nations peacekeeping operations.
不安定さに影響を受けている地域の平和と安全を促進するために、NATOへの支持を再確認し、国連の平和維持活動におけるカナダの役割を拡大することも約束しました。


And we hosted the Fifth Global Fund Replenishment Conference, where we increased our contribution by 20% by giving more than $800 million to the Global Fund. And we also encouraged our partners to increase their contributions, making it possible to raise $13 billion in support of ending AIDS, tuberculosis and malaria by 2030.
私たちは、第五回世界基金補充会議を主催し、世界基金に対して8億ドル以上を補充することで貢献額を20%増やしました。そして、私たちのパートナーにも更なる貢献を働きかけ、それは、AIDS、結核、マラリアを2030年までに撲滅するための支援を可能にするものです。


We’ve done all this—and will do much more—because we believe we should confront anxiety with a clear plan to deal with its root causes.
これら全てのことを成し遂げたのです。-そしてまだまだ続けますが-なぜなら、問題の根っこに取り組むための明確な計画をもって、不安感に立ち向かうべきだと信じているからです。


And we believe we should bring people together around shared purposes like the UN Sustainable Development Goals.
そして、私たちは国連の持続可能な発展を遂げるという目標のような共通の目的について結束するべきだと信じています。


Because what is the alternative?
ほかの方法があるでしょうか?


To exploit anxiety?
不安感を利用しますか?


To turn it into fear and blame?
それを恐怖と非難するということにに変えてしまいますか?


To reject others because they look, or speak, or pray differently than we do?
誰かの外見や、言葉、あるいは祈り方が自分たちと違うということで否定しますか?


You see, in Canada we got a very important thing right. Not perfect, but right.
見てください。カナダではとても大事なことを正しく成し遂げています。完全ではないかも知れませんが、正しく、です。


In Canada, we see diversity as a source of strength, not weakness. Our country is strong not in spite of our differences, but because of them.
カナダでは、多様性を強さの源と考えています。弱さではありません。私たちの国は自分たちの違いにもかかわらず強い国なのではなく、違いがあるからこそ強い国なのです。


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男女15名ずつ。マイノリティーといわれる先住民、インド系、アフガニスタン系カナダ人、身体障害者が閣僚メンバーに選出され、18名は初めての入閣、という新しさ?で話題を呼びましたね。


And make no mistake: we have had many failures, from the internment of Ukrainian, Japanese and Italian Canadians during the World Wars; to our turning away boats of Jewish and Punjabi refugees; to the shamefully continuing marginalization of Indigenous Peoples.
勘違いしないでください。私たちは多くの失敗を犯してきました。世界大戦中のウクライナ系、日系、イタリア系カナダ人の抑留から、ユダヤ人、パンジャブ人難民船を追い払ってしまったこと、不名誉にも、先住民の人たちを軽んじ続けてきてしまったことにいたるまで。


What matters is that we learn from our mistakes, and recommit ourselves to doing better.
何が大事なのかといえば、私たちが失敗から学び、行いを改めることを再度自分たちに約束するということです。


To that end, in recent months, Canadians have opened their arms and their hearts to families fleeing the ongoing conflict in Syria. And from the moment they arrived, those 31,000 refugees were welcomed—not as burdens, but as neighbours and friends. As new Canadians.
そのことについて言えば、ここ数ヶ月間、カナダはシリアで起こっている絶え間ない戦闘から逃げてきた家族たちに心から手を差し伸べました。難民たちが到着した瞬間から、3万1000人の難民たちは歓迎されたのです-重荷としてではなく、隣人、そして友人として。新しい、カナダ人として。


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That effort brought Canadians together. In an almost unprecedented fashion, the government worked with the business community, engaged citizens and civil society to help the newcomers adapt to their new country.
この努力がカナダ人を一つにしました。かつてないやり方で、新しくカナダに到着する人たちが、彼らにとっての新しい国に順応できるように、政府が実業界と共に働き、市民、市民社会と関わってきたのです。


But our efforts will not truly be successful until those refugees have become established, full-fledged members of the Canadian middle class.
しかし、私たちの努力は、難民の人たちがカナダの中流階級のメンバーとして十分認められ、その位置を確立するまでは、本当の意味で成功したとは言えません。


And I want you to know that this objective is within our grasp—not because of what we have done, but because of what they are themselves.
そして、この目標は私たちの理解においてではなく、つまり、私たちが成し遂げてきたことが何か、ではなく、難民の人たち自身がどうなのか、ということだということを理解してください。


You see, refugees are people with the same hopes and dreams as our own citizens.
難民の人たちは、私たちカナダ人とおなじ希望と夢を持っている人たちだということが、お分かりいただけるでしょう。


But while our people have felt anxiety, Syrians faced catastrophe.
私たちが不安感を抱いているとき、シリアの人々は大惨事と直面していました。


Do you want to know where Syria’s middle class is?
シリアの中流階級の人たちがどこにいるか知りたいですか?


They’re living in refugee camps in Turkey, Lebanon, and Jordan.
彼らは、トルコ、レバノン、ヨルダンの難民キャンプで暮らしています。


They’re moving across Europe, looking for a place to set down roots, to get their kids back in school, find steady work, and be productive citizens.
ヨーロッパ中を移動し、根を落ち着かせる場所を探しています。子供たちを学校に戻し、安定した仕事を見つけ、実りの多い市民となるために。


Refugee camps are teeming with Syria’s middle class. Doctors and lawyers. Teachers and entrepreneurs. They’re well educated. They work hard. They care about their families. They want a better life—a safer and more secure future for their kids—as we all do.
難民キャンプはシリアの中流階級の人たちで満ちています。医師、弁護士、教師、企業家たちです。高い教育を受けているのです。よく働きます。家族たちを大事にしています。もっとよい暮らしがしたいのです。私たち全員がそうであるように、安全で、子供たちのためにもっと将来が確保された暮らしを望んでいるのです。


So when I say that I hope that the Syrian refugees we welcomed will soon be able to join our middle class, I am confident that we can make that happen.
私たちが歓迎したシリアの難民が、すぐに中流階級に加わることができることを望んでいると発言したからには、それを実現することが私たちにはできると自信を持っています。


And we’ll do it by offering to them the same things we offer to all our citizens—a real and fair chance at success.
そして、私たちがカナダの全ての市民に提供していること-成功するための真の公平な機会-を、彼らにも提供することでそれができるのです。


We’re going to do all we can to build a strong middle class in Canada.
私たちはカナダの力強い中流階級を作り上げるためにできることは何でもします。


We’re going to invest in education, because it gives the next generation the tools they need to contribute to the world economy and succeed.
私たちは、教育に投資します。なぜなら、教育が次世代に世界の経済へ貢献し、成功するために必要な道具を与えることができるからです。


We’re going to invest in infrastructure because it creates good, well-paying jobs for the middle class and helps to make our communities better places to live, work and invest.
私たちは、インフラに投資します。なぜなら、インフラが中流階級の人たちにとって、質の良い、良い給料の仕事を作り出し、わたしたちのコミュニティーを住みやすく、働きやすく、そして投資しやすい場所にするからです。


We’re determined to build an economy that works for everyone—not just the wealthiest 1%—so that every person benefits from economic growth.
私たちは、全ての人に役立つ経済を作り上げることを決意しました。-1%のもっとも裕福な人たちだけではなく-全ての人がその経済成長から利益を得られるように。


And we are going to refuse to give in to the pressure of trading our cherished values for easy votes. The world expects better from us, and we expect better from ourselves.
そして、安易な投票で自分たちの大事な価値を利用しようとする圧力に負けることは拒否します。


In the end, my friends, there is a choice to be made. Strong, diverse, resilient countries like Canada didn’t happen by accident, and they won’t continue without effort.
最後に、友人たちよ。私たちには選択すべきことがあります。カナダのような、強く、多様な、快活な国々は偶然できたわけではありません。努力なしに、続けることはできないのです。


Every single day, we need to choose hope over fear, and diversity over division.
一日一日、私たちは恐怖より希望を決別ではなく多様性を選択する必要があります。


Fear has never fed a family nor created a single job.
恐怖は、家族を養うことも、たった一つの仕事を作り出すこともできません。


And those who exploit it will never solve the problems that have created such anxiety.
そして、恐怖を利用する人たちは、不安を作り出している問題を解決することは決してできないでしょう。

こういう報道をしている国、身近にたくさんありますよね・・・カナダも前政権がそうでしたが・・


Our citizens, the nearly 7.5 billion people we collectively serve, are better than the cynics and pessimists think they are.
私たち市民は、私たちが共に仕えるほぼ75億人の私たちは、思っているほど皮肉屋でも悲観主義者でもありません。


They want their problems solved not exploited.
彼らは、問題を利用されるのではなく、解決されることを望んでいます。


Listen, Canada is a modest country. We know we can’t solve these problems alone.
はい、カナダは慎み深い国です。これらの問題を自分たちだけで解決できないことは分かっています。


We know we need to do this all together.
皆がともに協力する必要があることは分かっています。


We know it will be hard work.
それが大変な仕事であることも分かっています。


But we’re Canadian. And we’re here to help.
それでも私たちはカナダ人です。そして、私たちは、その手助けをするためにここにいます。






今の社会の仕組みと常識の中で、平等に皆が豊か(物質的>精神的 と言う意味で)になるためには、彼の言っていることがまともなほうなのかもしれません。


世界一貧しい大統領だった、ムヒカ大統領にはまだまだ及びませんが、


ほとんどのカナダ人の思いを見事に代弁してくれている言葉は胸に響きます。


政権が変わり、


やっぱり、カナダはカナダらしさを取り戻しましたね!


息子たちは、日本人という自覚がなく、カナダ人だと思い込んでいます。



『違いがあるからこそ強い国』

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小さいころからそういう価値観の社会で育ったものにとって、

半生以上、カナダで過ごしている私にとっても、


やはり日本は閉鎖的だと感じてしまうのは仕方のないことなのでしょう。



平和への第一歩は、

何よりも


~違いを受け入れ尊重する~


ここからなのだと思います。


大きくは、


人間も、動物も、植物も、生きとし生けるもの全てのものへの感謝と尊重


ですね!





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DAN FRIES AUGUST 18, 2016

change world

Turn on the TV. What do you see?
テレビをつけると流れてくるのは何ですか?

Tornadoes, typhoons, devastation everywhere. Homeless people, corrupt politicians, poverty.
竜巻、台風、どこもかしこも惨状。ホームレス、腐敗した政治家たち、貧困。

Robbery, rape, murder.
強盗、強姦、殺人

Climate change. War. Pollution.
気候温暖化、戦争、汚染

I could go on and on. But just a few of these is enough to make one feel depressed about what’s going on in our world.
まだまだ続けられますが、世界で何が起こっているかで落ち込んでしまうには、これだけで十分です。

Seven continents, 193 independent countries. You are one human being in a world of 7.4 billion other individuals. You want to help make a difference.
7大陸にある193の独立国。あなたは世界にいる74億の人間のうちの一人です。そして世界を変えたいと思っています。

You want to change the world — but how?
世界を変えたい、でもどうやって?

You’re just one person — a tiny speck compared to 7.4 billion people. Can you really change the world by yourself?
あなたはたった一人の人間。74億人に比べれば点のような小さな存在です。本当に自分だけで世界を変えられるのでしょうか?


The answer is a resounding yes! Many people think that one person can’t make a difference. But imagine this: 7.4 billion individuals each doing something to change the world. So you see, change can start with one person. Change can start with you, right here, right now.
答えは、声高らかに、イエス!です。多くの人は1人では何も変えられないと思っているでしょう。しかし、想像してみてください。74億人の一人ひとりが世界を変えるために何かをしたとしたら。そう、もう分かるでしょう。変化というものは一人の人から始まるものなのです。あなたから、ここで、たった今から。

Here are 25 simple ways for you to start changing the world:
ここに、世界を変えるためにできる25の簡単な方法を紹介します。


1. Volunteer. Volunteer for a few days and immerse yourself in new experiences. This will help you see life through new lenses and will enlighten you about the different situations in your community.
ボランティア
数日間でもボランティアをして新しいことに没頭してみましょう。新しいレンズで自分の人生を見ることができ、あなたが住んでいるコミュニティの中の今までとは違った状況に気づかされるでしょう。


2. Support a cause. Find something you are passionate about and fight for it. It can be saving the environment or raising funds for a new hospital. Join groups that support your advocacy.
何かの運動を支持する
自分が情熱を持てるものを探し、そのためにたたかってみましょう。環境を守ることかもしれませんし、新しい病院のための資金集めかもしれません。あなたが擁護したいと思うグループに参加するのもよいでしょう。


3. Respect others. It is important to respect everyone and to afford each person their right to be treated with decency and humanity. There is more to what meets the eye, so erase prejudices, eliminate labels, and stop judging.
他人を尊重する
全ての人を尊重し、礼儀を持って人道的にそれぞれの人の権利が守られることが重要です。表面だけでは分からないことがあります。偏見を捨て、レッテルを貼らず、独自の判断するのはやめましょう。


4. Pay it forward. Take a photo for a tourist or open the door for someone. Random good deeds are pleasant surprises. You have no idea how it affects other people, especially those who aren’t used to being treated that way. More than how it makes the people you help feel, you might even start a ripple with your intentional generosity and helpfulness.
恩送り
観光客に写真を撮ってあげる。誰かのためにドアを開けてあげる。そんななんでもないやさしい行為がうれしいサプライズなのです。それがその人にどんな影響を与えるかは思いもよらないものです。とくにそういうことをされるのに慣れてない人たちにとっては。あなたが親切にした人たちがどんな風に感じたか、ということより、その意図的な寛大さや思いやりで小波を起こすことさえできるかもしれません。




5. Adopt from your local shelter. Most animals in shelters are rescues in need of loving homes. If not adopted, they will be euthanized. Adopt a rescue and give animals a second chance. You will also get a new best friend as an added bonus!
地域のシェルターの里親になる
シェルターに救われてきたほとんどの動物たちは、愛を注いでくれる家を必要としています。里親がいなければ、安楽死させられてしまいます。里親となって、もう一度チャンスを与えてあげましょう。ボーナスとして、新しいベストフレンドを手にすることにもなるでしょう!


6. Be more conscious about health and nutrition. Try to eat more vegetables and fruits than meat. Aside from the physical and mental benefits you’ll get, the environment will also benefit from this change in lifestyle. You will also be supporting farmers in need by purchasing their produce.
健康と栄養について更なる意識を高める
肉より、野菜やフルーツを多く食べるようにしましょう。肉体的、精神的な利益もさることながら、そのライフスタイルを変えることで環境にもよい利益があるのです。そして、その産物を購入することで農家を支えることにもなります。


7. Keep the environment clean. Others may not be as conscious as you when it comes to properly disposing garbage. Take a walk. You can change the world by picking up litter — yes, even other people’s litter.
環境をクリーンに
ゴミについて、あなたほどに意識をしていない人がいるかもしれません。散歩してみましょう。落ちているゴミを拾うだけで世界を変えられるのです。そう、ほかの人のゴミを拾うのです。


8. Bond with the elderly. The elderly spend their days reminiscing about the past or trying to catch up with the changing times. Spend time with your grandparents and be thankful they are still with you. If they are no longer present, try visiting the elderly around your neighborhood. You never know what you might learn from them.
年配の人と繋がる
年老いた人は追憶の日々を送ったり、変化する時代に追いつこうとしています。祖父母とすごしたり、彼らがまだあなたと共にいてくれることに感謝しましょう。もし祖父母がもういないのであれば、近所のお年寄りをたずねて見ましょう。彼らから学ぶことがあるかもしれません。


9. Make yourself heard. Don’t be afraid to speak out about your concerns and opinions. Use your voice to influence and educate others on important issues. Don’t hold back. Sign petitions, issue statements, and write letters. You have a constitutionally guaranteed right to share your thoughts.
あなたの言葉を届ける
あなたが懸念していることや、あなたの意見について声を上げることを怖れないでください。重要な問題について、ほかの人に影響を与え、教えてあげるために言葉を尽くしましょう。抑えることはありません。嘆願書に署名をし、声明文を出し、手紙を出しましょう。あなたの考えを共有する権利は憲法で確約されているのです。


10. Support your family and friends. You know how it feels to have someone believe in you more than you believe in yourself. Be a cheerleader for the important people in your life. The world needs stronger relationships.
あなたの家族、友達を支える
自分自身を信じる以上に、あなたを信じてくれる人がいることで、どんな風に感じるか分かりますよね。あなたの人生で大事だと思う人のチアリーダーでいてください。世界には、強いつながりが必要なのです。


11. Appreciate strangers. The world would be better if only we learned to appreciate people. Give waiters tips for exceptionally good service. Say hi to your building doorman — it must be pretty boring holding the door open for everyone all day. Smile at janitors and thank them for keeping things in order.
見知らぬ人たちへの感謝
人々に感謝をすることを覚えておくだけで、世界はよくなります。サービスが抜群だったら、そのウェイターにチップをあげましょう。ドアマンにありがとうといいましょう。一日中出入りする人にドアを開け続けるのは、かなり退屈に違いありません。管理人に微笑みかけ、問題がないように働いてくれていることに感謝しましょう。


12. Conserve electricity and water. Turn off appliances and lights when not in use. Don’t use the air conditioner when the temperature is bearable. Turn the shower off when you are soaping, shaving, or applying shampoo. Water may be abundant now, but the future is still uncertain.
電気と水の節約
電化製品、電気を使っていない時は消しましょう。絶えられるのであれば、冷房の使用をやめましょう。石鹸を使っている時、ひげうを剃っているとき、シャンプーをしている時にシャワーを止めましょう。今水は豊富にあるかもしれませんが、将来のことはまだ不確定なのです。


13. Let go of your stuff. Minimal is the current trend in Japan. They believe that it’s better to own less stuff. Admit it, you have a lot of things that you haven’t used for the past six months. Yet, you don’t want to give them up because having things creates a sense of security in us.
物をためない
最小限にとどめるのが今の日本のトレンドです。できるだけ物を持たないことがよいのだと日本人は信じています。過去半年使わなかったものがたくさんあることを認めましょう。それをあきらめられないのは、持っているということだけで安心するという感覚になっているだけです。

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なんだか、これ、爆発的な人気ですね♪

There are people in the world who are content with just one pair of footwear though they need more. You’re doing yourself a favour by training yourself to be less materialistic. Seize the opportunity to bless others with stuff you don’t even need but will go miles in the hands of someone else.
世界には、もっと必要なのに、靴を1セットだけ持っていることで満足している人たちもいます。物質的なものを減らすようにしてみましょう。自分が必要でないものが誰かほかの人の手に渡れば、それがずっと価値のある恵みとなるという機会をつかみましょう。


14. Connect by disconnecting. Because of technology, we have been spending more and more time online. Disconnect from social media at least for a few hours per day. Reconnect with people you haven’t talked to in a while. Engage in face-to-face conversations over coffee or tea and not Skype for a change. While technology does have a lot of benefits, it can throw our brain out of balance and hinder real human connection.
接続をきることで繋がる
テクノロジーが故、私たちがオンラインでいる時間は増え続けています。少なくとも一日数時間はソシアルメディアの接続をきりましょう。しばらく話していなかった人と、再び繋がりましょう。気晴らしに、スカイプではなく、コーヒーやお茶を飲みながら面と向かった会話をして見ましょう。テクノロジーからの利益はたくさんありますが、私たちの脳のバランスを崩し、本当の人と人のつながりを阻害する可能性もあるのです。


15. Buy from small businesses. Buy from street and market vendors and even peddlers you see often. They’re making a living to eat and not to buy a new car or condo. Also, patronize and support your local artists and workers.
小さな会社のものの購入
小さな商店やマーケット、あるいはよく見かける行商人から物を買いましょう。彼らは食べるために商売をしているだけで、新しい車やマンションを買うためではありません。地域のアーチストや仕事をしている人たちを支援しましょう。


16. Buy fair-trade goods or products with advocacies. When you buy fair-trade goods, you help farmers get a fair price for their products. These products can be handicrafts, coffee, flowers, tea, honey, and a wide variety of stuff that you usually fill your grocery cart with.
支持する意味でフェアートレードの商品を買う
フェアートレードのものを購入することで、農家の人たちが、自分たちの作物に公正な値段をつけることができます。手作りのもの、コーヒー、花、お茶、蜂蜜、いつもスーパーで買う様々なものです。

You can also look into buying products that have advocacies connected to them. There are some products that are made by special children, elderly, and even prisoners. Buy from those who need your money most.
それらの商品が、どんなことを唱道しているのかを調べてみるものよいでしょう。特別な事情のある子供たち、お年寄り、囚人などが作ったものもあるでしょう。お金を一番必要としている人から、物を買いましょう。


17. Give an anonymous donation. Choose an organization that you would like to help and give a portion of your savings anonymously. Any amount will do — even loose change can go a long way.
匿名の寄付
自分が手伝いたいと思う組織に、自分の貯金の中から少し匿名で寄付しましょう。金額は問題ではありません。端た金でさえ、ちりも積もれば山となる、です。


18. Recycle. Let go of plastic, and reuse materials if possible. Plastic does not degrade, and if we don’t do our part, it will continue to pile up and pollute our soils, seas, and skies.
リサイクル
プラスチックをなくしましょう。そして、できるなら再利用しましょう。プラスチックは退化しないのです。あなたが何もしなければどんどん山積みになり、土、海、空を汚染し続けることになるでしょう。


19. Go digital! Use less paper so that fewer trees will be cut down. Minimize printing and exchange documents over email.
デジタル化!
紙の使用を減らせば、木が倒されることを減らせます。印刷を最小限し、Eメールで文書のやり取りをしましょう。


20. Explore alternative options for transportation. Share a ride with someone. You can also try biking or even walking for short distances. Aside from helping minimize pollution, you are also doing your body a favour by being more active.
交通手段を考える
車では誰かと相乗りしましょう。短い距離なら自転車や、歩くこともできるでしょう。汚染を減らすことができる上に、自分自身の運動にもなります。


21. Reach out to the homeless. Give food to the homeless man who sleeps outside your building. Remember the stuff you cleaned out from your place? You can give some old clothes and blankets to the homeless people near you.
ホームレスの人に手を差し伸べる
建物の外で寝ているホームレスの人に食べ物をあげましょう。自分の家の片付けをしたときにいらなくなったものを覚えていますか?古着や毛布など、近くにいるホームレスの人にあげることだってできるのです。


22. Be a role model. Bond with children — it can be nieces, nephews, or your friend’s kids. Listen to their stories and share some motivating ones in return. Be an inspiration and keep your mind open. Even adults can learn something from children.
人の見本となる
子供たちとつながりましょう。甥っ子、姪っ子、友達の子供たちなど。彼らの話を聞き、お返しに彼らを励ますような話をしてあげましょう。激励の人となり、心を開きましょう。大人だって、子供たちから学ぶことがあるのです。


23. Plant in your backyard. A small green space in your backyard can already have a huge impact when maximized. You can use it to plant herbs or flowers. With your own edible garden, you can be self-sufficient and food secure. You can also share your skills with others and teach them how to achieve what you did.
家庭菜園
庭に小さな畑を作ることで、それが最大に利用されたとき、とても大きなインパクトを与えることができます。ハーブや花を植えてもよいでしょう。自分が食べるための畑を持つことで、自給自足ができ、食べ物を確保できます。自分の知識、経験をほかの人と共有し、その人たちが同じようにできるように教えてあげましょう。

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24. Be a listener. Oftentimes, words aren’t needed. Be a listener to those who need to vent out frustrations. Lend an ear to someone who needs to be heard. The world will benefit if people are granted safe spaces to express themselves without malice or judgment.
聞き手になる
しばしば言葉は必要ありません。苛立ちを吐き出す必要のある人の言葉に耳を傾けましょう。誰かに聞いてもらう必要のある人に、耳を貸しましょう。安全な場所が確保され、悪意や判断なしに自分の言いたいことが言えることで、世界がよくなるのです。


25. Spread positive vibes. The media may bombard us with terrible news, but there are also beautiful, heart-warming stories everywhere. Strike a balance and be the bearer of inspiration in a devastation-torn world. You’ll never know the effect that your random smiles will have on someone’s day.
ポジティブ感覚を広める
メディアは、酷いニュースを私たちに浴びせているかもしれません。しかし、美しく、心温まる話はどこにでもあるのです。どちらか極端に偏ることなく、惨状に引き裂かれる中、激励の使者となりましょう。あなたが何気なく微笑むことが、誰かのその日の救いとなるような効果などないとはいえないのです。


Remember, a small act can have a lasting impact. A drop creates a ripple that disturbs the calm. You may be one person, but if others are inspired by your actions, they might follow your example.
小さな行動こそ、長いインパクトになるのだということを覚えておいてください。一滴が静寂をやぶる小波となるように。あなたは一人の人間ですが、もし、誰かがあなたの行動で鼓舞されることがあれば、その人たちは同じようにするかもしれません。


Imagine if every living person did just one of these 25 things every day — the world would definitely change for the better.
今生きている全ての人が、この25のことを毎日したと想像してみてください。世界は確実によい方向に変わるでしょう。




本当に世界が変わるというのは、

限られた人が、人並みはずれた大きなこと、偉大なこと、劇的なことをすることからではなく、

普通の、一人ひとりのわたしたちが、

本当に小さな、簡単な、

でも、意識的な、やさしい心で日々繰り返し、一瞬一瞬を積み上げることで、



ある日突然大転換するというのではなく、

自分の子供の成長を絶え間なく見るように、

確実に、少しずつ世界が成長し、

気が付けば、すごく変わったね。。。!!

という事がおきる現象なのだと思います。


YEAH!!!!私たち!!!!!

私たちひとり・ひとりが、世界を変えるのです。



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プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 20歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 17歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 8歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊に被曝からの避難を考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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