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季節の移り変わり in VANCOUVER ♪

 2018-04-26
冬になると猫のごとく丸くなるエリーが

Winter.jpg


春の気配が深まり

20180414_110243.jpg


あられもない寝姿を見せだすと・・・


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夏の足音が聞こえてくる。


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ホームレス - 命の恩犬

 2018-01-01


This dog saves my life on a daily basis
この犬は毎日のボクの命をまもってくれてるんだ。

My name's Andy and this is Bailey when you're homeless it can be a pretty unforgiving world.
ボクの名前はアンディ。この子はベイリー。 ホームレスになると、世界は本当に容赦ない。

More than anything is companies having another heart beat that's on your side.
何よりも、連れがいるっていうのは、そばに自分以外の心臓の鼓動を感じられる、って言うことなんだ。

It carries my shopping he won't allow me to carry anything, he just wants to carry.
この子はボクの買い物袋を運んでくれる。僕にはもなにも持たせてくれないんだ。ただ運びたいんだ。

He just so wants to please all the time
いつだってボクのことを喜ばせたいんだ。

I actually bought him off the street off a beggar when he was four weeks old.
実はこの子が産まれて4週だったときに道端で物乞いから買ったんだけどね。

So I give him 12 pound for him.
12ポンドで。

I took him to the vet the next day and the vet reckons he was four weeks old,
翌日獣医に連れて行って、生後4週間だろうといわれたんだ。

and they doped him up with valium so he wouldn't cry for his mum
物乞いたちは、母親を恋しがらないようにバリウムを飲ませたんだと。

so I've had him since then I had to get him off the drugs I had to get off the drugs,
だから、この子を買い取ってからは薬をやめさせなきゃならなかった。自分も薬をやめなきゃだったのにさ。

weaned him, I've had him since and I haven't touched the class A drug.
この子を離乳させ、この子を飼ってからは自分もAクラスのドラッグには一切手をだしてないよ。

I'm in temporary accommodation at the moment.
今は仮の宿泊施設にいるよ。

I lost my way a good few years ago, and I became involved in heavy drugs and I've been a heroin and crack addict for about 15 years solidly.
何年か前に道を踏み外したんだ。で、薬漬けになった。ヘロインがやめられずに、15年くらいずっと麻薬依存症になった。

In and out of jail no good to anyone no good to myself it was no existence
牢獄を出たり入ったり。誰に対しても、自分に対してもいいことはしなかった。

it was no existence
存在すらしてなかった。

was just wasn't even a life
ただ。。。生きてさえいなかった。

it's a very lonely place.
物凄く孤独なところだった。

I've contemplated suicide, I've even gone to the bridge, I was gonna throw myself in
自殺しようと思って、橋に行って、身を投げようとしてた。

I had Bailey with me and I was thinking do I go in with him?
ベイリーがいて、一緒に飛び込むか考えてた。

We only live once.
人生は一度っきりしかない。

Who am I to choose when his time's up?
時間切れになったら自分は誰を選ぶべきなんだ?

that was the lowest I've been
それがどん底だった。

and I ended up getting sat there for a couple of hours.
結局そこに2時間ほど座ってた。

just staring at him and he just convinced me cuz there is communication
ただ、じっとこの子を見てた。で、この子はボクに悟らせてくれたんだ。コミュニケーションがとれるんだよ。

there it might not be words but it's there.
言葉じゃないかもしれないけど、確かにコミュニケーションなんだ。

He turned me around again again
何度もボクのほうに振り向くんだ。

as I say he's a lifesaver
だから、この子はボクの命の恩人なんだよ。

when you're stood there hungry
空腹で、ただ突っ立っているとき、

and no one's noticing you just walking by as if you don't count
まるでそこにいないかのように誰も気づかないで通り過ぎていくんだ。

in your mind it convinces you that you are worthless that you don't count,
すると心の中で、自分はいないのと同じくらい何の価値もない人間だと思いこむんだ。

but with him he looks to me for his food he looks to me for a love you know he looks to me to play with him.
でもこの子は食べ物を求めてボクを見る。愛を求めてボクを見る。分かるでしょ。一緒に遊んでほしくてボクをみるんだ。

it gives me a role.
ぼくが役に立っていると感じさせてくれるんだよ。

and it might even be a tiny role but it's a purpose
ちっぽけな役割かもしれないけど、それが目的になるんだ。

it's a purpose to get up and behave
起き上がって、ちゃんとするためのね。

if I get arrested and go to prison I'll lose my dog.
もしつかまって、刑務所に入ったら、この子を失うことになる。

they'll put him in a home and I'll never see him again
この子はどこかの家に連れて行かれて、僕はもう二度と会えなくなる。

they'll rehome him that'll be that
新しい飼い主を見つけられて、それでおしまいさ。

if I lose my place I'll lose my dog you know
自分の居場所がなくなれば、この子を失うことになるでしょ。

of course I look at it from my own point of view as well I don't want to be homeless I don't want to be in jail
もちろん自分の視点でのことだよ。ホームレスにはなりたくない。刑務所に入りたくない。

but it's that extra incentive to do good
でもさ、良いことをする、ちょっとした動機なんだよ。

I still wake up and I still think about drugs you just as an addict whether it be drinking, gambling it's always there
まだ目が覚めてドラッグのことを考えるよ。それが依存症ってもんで、お酒、ギャンブル、いつも頭の中にあるのさ。

it's always there but I take my dog for a walk and it just changes my mindset
いつも頭にあるけど、ボクは犬を連れて歩くでしょ。すると考え方が変わるんだ。

and I've met so many people through my dog
この子を通して、物凄くたくさんの人たちともめぐり合った。

artists, interesting people who wouldn't have given me ten minutes on the road normally
普通なら道端で自分に10分と時間をくれなかったアーチストや興味深い人たちとね。

the end of the day when you shut the door and turn the light out
1日の終わりにドアを閉めて電気を消すと

he's the one I reach for you know I mean
この子が手の届くところにいるんだ。分かるよね?

and he's there he sleeps under the covers with me and all that 
この子がそこにいて、自分と一緒にカバーをカブって寝てたりとか、いろいろさ。

he's he's just always there for me
この子がボクのためにいつもいてくれるんだ。

honestly they can cure anything, it's all about love
マジで犬は何でも癒しちゃうよ。全ては愛なんだ。

and through him I've learned
この子を通して学んだことがあるんだよ。

because I lost all my family from my addiction and that
だって、依存症や何やらで自分の家族もなくしたから、

I've learned how to give love more importantly receive it
ボクは、どうやって愛を与えるか、そしてそれよりも大事なこと、どうやって愛を受け取るか、ということを学んだんだ。

and he loves me unconditionally you know it's wonderful
この子は無条件でボクを愛してくれる。分かるしょ。すばらしいことなんだ。

I count my blessings every day
ボクはこの幸運を毎日大事に思ってるんだ。





今年はイヌどしとか。

Picture3_20180102160504d24.jpg

HAPPY NEW YEAR!!

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放射能から逃げたい - カナダに移民?!

 2017-12-26
忘れもしない2011年3月11日。

巨大地震が東北太平洋沖で発生。 

今まで体験したことのないような衝撃 ・ 動揺 ・ 喪失 ・ 悲しみ 

福島原発爆発。


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大量の放射能放出 - 健康被害 - 政治不信 - 落胆 - 不信感 - 絶望 - 憤り - そしてあなたは今どこに向かっていますか?

今まで無関心・無知だったことに目が覚めて、

子供、家族、そして自分自身の健康、将来にただひたすら不安を感じ・・・

愛する家族を守るために、自分ができることを模索し、行動し、そのことで多くのものを失い、それでも新たな出会いに助けられ、

ずっと今までそれぞれにひたすら頑張ってきているのだと思います。

望みを賭けてそれまで無縁だったデモなるものに繰り出した人もたくさんいるでしょう。

ひたすら声を上げる。

投票権という権利の尊さに気づく。

届いてほしい。変わってほしい。 

それぞれの人たちが、それぞれの想いを抱き、自分がするべきこと、したいことはこれだ、という強い信念に導かれて今、この瞬間を迎えているのだと思います。

私は、カナダに避難したい、という必死な想いで大きな勇気を出して太平洋を渡ってきた人の助けになることで、無関心だった自分の罪悪感を癒したかったのかもしれません。

一人でも多く、縁あってブログを見つけてくれた人の役にたちたいと。

そして、汚染から逃れて、カナダ、という未知の国で新しい生活を始めてみよう、と大きな決断をしてバンクーバーに第一歩を踏み出した人たちと出会いました。

その出会いの数々は、私にとって大きな救いとなりました。

同じ思いを共有できる、タブーとされていることを思いっきり語りあうことができたのです。

たくさんのことを教えられました。それぞれの出会いから、多くのことを学び、今まで見えていなかったものをたくさん見つけることができました。

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一度は大きな衝撃により1つになり、”絆” という言葉に慰められても、時間と共に人それぞれ想うこと、感じること、選択することは違うのだと気づき、この大きな災害をきっかけにつながった仲間、何よりも大事な家族、友人との価値観がすれ違い、最悪はいがみ合い、というようなこともあったでしょう。

でも、誰も間違っていない。良い悪いという選択肢はない。それぞれが悩みぬいて決断したこと、選択したことは、誰がなんといおうとも全てその人にとって最良の道。


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だから、その一つ一つを尊重したい。それは、それぞれの生きるための役割なのかもしれません。

ただ、あれからもうすぐ7年。私なりに見えてきたものがあります。

避難のためのカナダ移民。 という矛盾。

避難と移住は全く別のもの。

避難は一時的に危険な場所から逃げること。逃げているだけだから、危険がなくなれば戻ることが前提。なので、心の多くの部分が、いろいろな形で今まで自分がいた場所に残っているのです。

でも、放射能避難はその一時的な逃避が一生になってしまうという厳しい現実。


image-20160311-11302-1i26tjl.jpg


カナダ移民権取得は、不可能ではありません。

いろいろな方法、可能性があります。

現政権は「家族」をとても重視しているので、家族単位での移住にも寛容な国だと思います。

でも、このところ厳しくなる傾向にあり、「逃げる」という理由だけでは実現が難しくなっていると感じるようになりました。

どうしても後ろ髪を引かれ続けてしまうからです。

日本ではなく、他の国でもなく、「カナダに住みたい」 という「避難」以外の強い理由、願望、前を向き突き進み続ける意思、覚悟、そして自分を信じ、どんな現実をも常にPOSITIVEに受け入れる姿勢がないと、日々の不安に打ちのめされ、力尽きてしまうでしょう。

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ずっとこのあたりの汚染状況を調べてきて愕然としたのは、放射能以外に、どれだけ人間が地球を汚してきたのか、ということ。もはや放射能だけを追跡しつづけていることの視野の狭さと無意味さに打ちのめされました。

福島の事故による放射能汚染だけを考えれば、おそらく北米西海岸よりも、西日本のほうが影響は少なかったでしょう。

逃げ場所なんか地球上どこにもないのです。災害はどこにでも起きます。程度の違いはありますが、完全に汚染されていない場所、災害の危険性のない場所なんて、どこにもありません。

ならば、自分がどんな風に生きたいのか。何が幸せなのか。何が一番大事なのか。それを実現するためには自分はどこに住めばよいのか。自分の心に純粋に向き合ってみてください。

その場所がカナダなら、言葉の壁を乗り越えてでも、カナダという民族・文化の境界がなくなった世界の実現を模索し続けている国こそが自分の望んでいる場所だと感じるのなら、私はそういう人たちを今までと変わらず応援したいと思います。

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Season's Greetings!

 2017-12-25

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今年我が家のサンタ役を務めておりますエリーと申しますが。。。



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なにか???!


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クリスマスは時節でも季節でもなく、心模様。

平和と善意を慈しみ、

思いやりの気持で一杯になる。

それが、クリスマスのスピリット 



メリークリスマス♪


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EMPATHY

 2017-12-22

Empathy.jpg


共感

レタスを植えて、うまく育たなかった時、レタスを責めたりはしませんよね。どうしてうまく育たなかったかのかを模索します。肥料が必要だったのかもしれない、水が足りなかったのかもしれない、日当たりが悪かったのかも、と。レタスを責めたりはしません。

なのに、友人や家族と問題があるときは、相手を責めたりしてしまいます。でも、どうやって世話をすればよいのかを知っていれば、レタスのようにうまく育つはずです。何かを責めても何も良い効果はありません。理屈や議論で説得しようとしても同じこと。それは私が経験してきたことです。何かのせいにしない。言い訳をしない。議論しない。ただ、理解しようとすること。理解すれば、理解しているのだと示せば、愛が生まれ、状況は変わるのです。


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本とだ。

そうだよね。

もっと信じてあげれたら良かった。


ごめんね。




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地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

プロフィール

Blue Dolphine

Author:Blue Dolphine
ボア君 22歳
(いのしし年生まれ)
ラビ君 18歳
(うさぎ年生まれ)
エリー 9歳
(ラブラドール犬 ♀)

と連れ合いに、そして周りの全ての人たちから日々幸せをもらっている母です。

バンクーバー近郊が自分のライフスタイルを実現する場所だと考えている方、できる範囲でお手伝いします。遠慮なくご連絡ください。




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